これまで敷居の高かったtaylormade golf のドライバーが手に届きやすくなったような気がします。
そういうクラブは一部の富裕層の方向けに作られているんだから、自分には関係ない。縁のないクラブだ。と思っていて、手にすること
はなかったのですが、こうして高机能なのにプライスダウンしてくれると、私たちのも親しみやすい感じがします。
1本20万円以上するドライバーをショップで見て、腰を抜かすほどというと大袈裟かもしれませんが、それほど大きく驚いたので、今
でのその印象が強く残っています。
taylormade golfのクラブというと、どうしても高くて手が届かないクラブというのがずっと私の中にあります。
それから価格面も抑えられているのが好感を持てました。
永くつきあっていけそうなクラブです。
こういった意味でもゴルファーに優しいクラブといえるのではないでしょうか?
私はもっとインパクトの瞬間に球の重さを感じられるというか適度な抵感といいますか、しっかり感があってもいいのかな?とも思っ
たのですが、手に伝わる衝撃感が少ないので、手首を痛めたりする心配がないような気がしました。
様々な高机能はもとより、それを使うゴルファーの技術感性を高めてくれ、美しさも兼ね備えているので、永くつきあっていけるクラブだと思いました。
私も含めて、私のゴルフ仲間にもcleveland golf のファンがたくさんいるのですが、これまでこのメーカーのクラブを手にしたことがない私の後輩たちにもこのクラブを薦めたいと思いました。
実際のコースでもコースのレイアウトに合わせて、コース攻略していける感じがします。
やはり小さいヘッドというのは操纵性がバツブンだなあ。と呟いてしまいました。
ティアップしないで練習場のマットの上からでも、自分の意図するボールを打っていき易い感じがします。
そういった意味でも、このクラブはとても安定しているので、均匀飛距離を伸ばしていくことができてスコアメイクに大きな役割を担っているクラブといえる感じがしました。
そうして頭で考えながらプレーをして、自分の技術を磨きながらゴルフに取り組んだ方がゴルフの魅力にどっぷりとつかってしまい、楽
しさも倍増しましたし、ハンディキャップも減らしていくことができました。
それからしばらくして、スコアメイクこそが本当のゴルフの楽しみ方なのではないか?と思うようになりました。
ゴルフの楽しみはボールを遠くへ飛ばすことと思っていた私でしたが、気がつくと同じ時期にゴルフを始めた仲間はどんどんハンディキ
ャップを減らしていくのに、私はずっとそのままで、彼らに負け続ける日々が続きました。
しかし経験を重ねていくうちにそうではない。ということに気付き始めていきました。
と思ってプレーしていました。
様々な流行に左右されず、クラブ作りの本質に基づいて開発を続けている。という感じがします。
こういったところもまさにcleveland golfの真骨頂だと思いました。