このドラマの場合、この1リットルの涙 DVD ような難病にかかってしまった女郎がいた。しかし、彼女は“前向きに頑張って生きた”という事実があったこと。どんな困難にぶっかっても頑張ることの大切さと、それは他安いことではないということがこのドラマの根本に流れていたものだと思う。
このドラマだけでなく実話を基にしたものは、商売にするために綺麗な話にしようという考えではないはず。
そういう裏の情報が個人的には知りたくて期待してました。期待しすぎたかな。
このテニスの王子様 DVD シーンは最初は●●だったけどこういう事情で××になった、など
このシーンが苦労したとか、このシーンはこんな工夫をした、
でも、知れて良かった!というような嬉しい情報は特になかったなぁ…。
アニメーション制作の流れも、フローチャートでとっても分かりやすい。
OVAが良い環境で作られているんだなぁ、という事はよくわかりました。
OVA製作現場訪問では、監督の方が実際に出演し、コメントを残してくださっているので
ファースト?シーズンではXファイル DVD coolなモルスカでしたが、セカンド?シーズンではcoolな中にも情熱的なモルスカなチラホラ垣間見ることができます。こいうスタンスがあったからこそ9年間続き、2本の映画が製作されたんですよね