Live well ♪ Love much ♪ Laugh often ♪

Live well ♪ Love much ♪ Laugh often ♪

Live well ♪ Love much ♪ Laugh often ♪

Amebaでブログを始めよう!
朝ドラで話題、ほとんどの書店でコーナーがありますが。
私自身、定期購読まではせず、時々はまる、はまるとここに記録しているようです。

「とと姉ちゃん」も欠かさずみているわけではないのですが、今日の考えは変わる、変わっていいの話が心に残り、ふと、5年くらい前に手に入れた昭和28年の暮らしの手帖を開けてみた。(基本、古本の匂いが苦手でビニールにいれて保管、購入後かざったままでした)

この頃、なぜ買ったかというと
「古い国からの新しい手紙」の最終回だったのと

現在の暮しの手帖の通販のところにある、本立ての作り方が載っているのを知ったから、だったような。

読んでみたら、読み応えあるある。
鼻がむずむずしてきましたが。
ドラマとシンクロして楽しいひととき。
バックナンバーも全部内容も書いていて、今朝の平塚らいてうの記事のタイトル発見!!


ちょっと、慌ただしい日々、立ち止まれた感じ。
朝起きる、ご飯食べる、家事や仕事する、寝る、を自分がどれだけ気持ちよくできるかだわ。

もうクリスマスイブ。
今年も大好きなMUGUETさんのリースで癒されています。
数年ぶりのヤドリギや、大好きユーカリの実、かわいいスズメウリもあり。

今年は、インプット>アウトプットな自分でした。
時間が解決するを実感したことも多く。
気がつけば、お気に入りのものたちも飴色に。




スズメウリも赤くなってきました。
病院で1年の半分以上過ごした娘も一緒に、穏やかなクリスマスとなりました。
この夏、みたかった映画。
映画パンフレット なまいきチョルベンと水夫さん/フラットリテイル

ピッピのリンドグレーン原作、私の原点ピッピの時代の香りプンプン。
ですが、上映館が近くになく、姉に代わりにみてきてーと頼み(本当に見てくれる姉がいるなんてシアワセモノ)、パンフレットは入手♪原作は読んでいます。

みたい映画。
6才のボクが大人になるまで。

この予告篇をみただけでキューンとなる。
6歳の男の子の12年間の成長を、同じキャストで撮り続けた作品。
あーみたい。

テレビで紹介されていた同じ監督の9年ごとに同じ男女の18年間3部作はDVDでみました。

まずは出会いの1作目。
ビフォア・サンライズ 恋人までの距離 [DVD]/ワーナー・ホーム・ビデオ

みているうちに、あれ、邦題の恋人までの距離ってムカシムカシ聞いたことがある。若い時に多分みたけど、ドラマティックな展開ではないので、そんなに打たれなかったし、自分も若かったんだろうなあ。
3部作あると知って、3本続けてみようとしている1本目なので、出会ってお別れまでのほぼ二人の会話だけの、ウィーンで一緒に旅をしているような、会話のひとつひとつを本を読むようにじっくり考えながら聴いているようにみたいたら、飽きずに、あっというまに、なるほどねーと思えた。

そして9年後の2作目。
パリ。女性が住んでいるパリで男性が本の出版記念にきた書店で再会。
飛行機がでるまでの短い時間のお話。これは、ちょっと物足りなさもあったけれど、次があるとわかっていたから、まあいいか。
ビフォア・サンセット [DVD]/ワーナー・ホーム・ビデオ



そして、さらに9年後の3作目。
ギリシャ。今の私にいちばん近い年齢。なので、前2作からも、自分の今までの時間の流れを感じたりするようなところもあり、また会話も、同じ女優さんが自然にちゃんと中年体系になっていたりするため、とてもリアルに感じられ、何回もみたいというものではないけれど、いい映画、よかった映画だなと満足でした。
ビフォア・ミッドナイト ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [Blu-ray]/ワーナー・ホーム・ビデオ
音楽、とは言っても、聴くのは車の中だけという環境、かつ家族と一緒だと、選曲は子供優先。
というわけで、あまり開拓がないのですが。
じわーーーっと、好きだなーと思っていた秦基博。
それがまた、涙のサプライズで私の気分転換にもと、なんとなんとチケットをプレゼントされて、ライヴに行きました!GREEN MIND2014。
アコースティックライヴなので、私には、なんともほどよいギターの音色、歌声に癒されました。

アイや鱗、から入りましたが、(娘とのカラオケも楽しめるようになった!ライヴ映像あり、それだけリピートしてる)今は水無月、プールをよく聴いています。


実は、このコーヒー、秦基博ブレンドでした。ライヴのお土産。

若ーーーーーーーいころの、サザン、ユーミン、ドリカムから何十年?ブランクのライヴ体験。ありがとう、ありがとう。
写真集のような世界の書店、図書館の本。
写真も、世界の書店主さんからの手書きのメッセージもよく、世界旅行気分にもなってしまいました。











北欧好きは変わってなくても、最近流行の北欧には全くついていけず、そんな中、これは15年以上前に書かれたのに古くなく、変わらず、これよーと思う、堀井和子さんのセンスが素敵で、いつも持ち歩きたい1冊。



高砂淳二氏の写真に出会い七ヶ浜の写真展に行ったのは何年前だったろう。その後の震災。こちらは震災委の直後に書かれたもので、高砂氏の気持ちの伝わり惹かれました。さらに!最近とっても気になっていたウユニ塩湖の写真を撮ったという記事http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2014june/astra/index.htmlをみて、またグググっときています。みたい!





最後に、めったに小説を一気に読むことができないのに、久しぶりに読めた。よかった。DVDは見ていないけど。



もう6月!夏のような日々で、季節が変わっていくのが早すぎるーと焦りました。
そして記録しておかなくては。
ちょうど5月末で、手帳が終わりました。
年ごとの更新ではなくて、モレスキンの手帳にすべて記録、という使い方をしていて、約3年同じ手帳を使うことになっています。あ、毎年出る日付入りではなく、なにもないノートブックのほうです。



1冊目2007-
ハードカバー。横罫。
途中でパキッと割れてしまい、布カバーしたなあ。娘たちは幼稚園に小学生。
今思えば、本当に平和な日々の手帳。

2冊目2011-
前回のパキッは避けたいので、ソフトカバーの方眼に。
使用開始早々、お茶をこぼして、ものすごい使用感のあるものになっちっゃたけど。
ちょうどマウイに旅の頃から。でも途中から、怒涛の試練の連続。
手帳がなくなってきたなーと思ったころ、最初のSince2011というページに書いた「この手帳が終わるまでに娘の病気が良い方向に向かいますように」は叶わなかったけど、今までにない経験の記録はお守りのように気持ちの整理になり宝物です。

そして3冊目。
今度はサイズを大きい横罫にしてみました。今から何年使えるかな。終わるころの自分はどんなだろう。
2014.6--
モレスキンがやめられない理由のひとつは後ろのこのポケット。

1冊目から引き継がれている、家族からの手紙や懐かしい写真をいれておいたり。


それから、今年のテーマカラーは黄色だなあ。
何色かあったけど、ぐいっと惹かれた快晴堂の黄色のワンピースを真冬に春物新作で購入していた。春が待ち遠しかったんだろうなあ。今、活躍中。


もうひとつ割れてしまったティーマのベージュマグ(泣)の代わりにアラビア時代ティーマの黄色ゴブレット発見、ひとめぼれ。
現実から逃げず、気持ちを切り替え、きついことも楽しいことも何でもがっちり受け止めていくことだと実感してる今日この頃です。

この冬。病院で過ごす日々。

家にいる時間が短く日常が変わった。娘の病室で自分をできるだけ癒す。




でも、家よりできてることもあるアップ本を読むこと、睡眠時間、夜のお肌のお手入れ!

あと、病院内で履いてるNAOTOが大活躍。疲れません。そろそろクリームでお手入れしようかな。マリメッコの靴下もポカポカ(毛玉できちゃったけど)。


アロマでも癒してもらう。10年以上お気に入りのCLINIQUEのHappyForMEN、ハンドクリームはMORのスノーガーデニアドキドキ




朝には窓辺にチューリップ移動。一晩で上向いてた。この病気も、どうか、どうか、チューリップみたいに上向いてほしい。




ソチオリンピックの閉会式のクマさんの涙と黄色い花でいっぱいのシーンにも癒されました。




今年もよろしくお願いいたします。


今年は緑のクリスマス。


このリースは、MUGUETさん 作。

キャンドルリースも。あーーー癒される。

クリスマスイブ。

憧れの灯りにトライ。


もうしばらく癒されていようっと。

God Jul.