前回、初めて緩和ケア外来を受けまして、お薬の飲み方を見直して指導してくださいました。
そして、昨日は飲み方を変えてみた結果を報告する日でした。
夕方に痛くなっていたのは見事に緩和されて随分楽になりました。
ただ、ナルサスの副作用で強い眠気と倦怠感はどうにかならないかと相談してみましたがこれ以上はどうにもならないと…
そして、出かけるときには強い痛みが出るので、どう対処したら良いのか相談すると、予め痛みを予測して早めに頓服薬を飲むしかないとのことでしたがこれがなかなか難しい
どのタイミングでどのくらいの量を飲むのか、痛みの経験を積みながら掴んでいくしかないようで、慣れるまで大変そうです。
暑いし、眠いし、痛いし、お出かけが億劫になってしまいますねぇ
できる限り元気だった頃の生活に戻したいと思いましたが、やはりこの辺が限界ですねー。
以前のように元気に過ごすことは出来なくなってしまいましたが、まだまだできることもありますから、できる範囲で生活を充実させられるように工夫したいです。
できないことを数えるよりも、できることに目を向けよう!
我らが肺がんリーダー、長谷川さんのお話の中に度々出てくる言葉です
そして、最近暑さと痛みのストレスで食欲が落ちてしまって困っていることを相談してみましたが、痛みや薬の副作用のツラさ以外は専門外なので相談に乗ってもらえませんでした
本来、緩和ケアというのは生活を良くするために何でも相談させてもらえるものだと思うのですが、先生によってケアの範囲にすごく差があるのかなーと感じました。
今回は、お薬のアドバイスはいただけるけど生活面や精神面にはあまり寄り添ってもらえないようでした。
以前通っていた大阪の病院は、ものすごく手厚いケアが受けられたのですが、京都にはないのかなー。
そんな感じで、緩和ケア外来は2回で終了しまして、また痛みがキツくなってきたらいつでも相談させて頂けることになりましたので、「突撃!山さんの緩和ケア外来レポ!」も一旦終了しますー。