中学、高校と本の虫でした。
なので語彙は同年代のそれと比べて多かった。

私は子供の頃、自分の気持ちをもて余した時の
記憶が強く残っていて初めてイライラしたときとか、
小さな問題が解決してなくて学校に行きたくないとか
そういう気持ちをうまく表現できず
もやもやえーんしていた時のことを今でも思い出す。

その頃、自分の気持ちを言葉でしっかり表せていたら
もっと生きるの楽だったかなー、とか思ったり。

そういうのもあったからか、本を読んで
言葉とか表現を知るのが好きになったのです。


話題を戻すと、本を読んでいた頃は語彙が豊富だった。
が、大学に入ってから変化が。

留学生の日本語練習に付き合ってから
いつも簡単な表現を選んで使っていたら
なんと、言葉が退化ガーン

今ではすっかり言葉を知らない大人ですガクリ



最近、とてもツボにはまる表現をする人に出会いまして。

やっぱ語彙力豊富な人って格好いいなー、と。


ここ数年、本はビジネス書がメインで
小説は勉強のために英語のばかり。
それはそれで勉強になるんだけど、
実力よりも難しいもの読んでるから
時間がかかって読みたい本が増えてくばかり。

そして気分がのらない日があってすすまない。

言葉を楽しむためだけに小説を読むってのも
たまにはいいんじゃない?!
と思ってセールになってた小説を購入。


タイトル気になって買っただけなんだけど
面白かった!

ヤマモトは私の頭の中では賀来賢人さん。


(写真はネットから頂きました)

うん、たまには楽しむための読書もいいな。

今年はもっともっと本を読もう!

基本的に楽観主義で
人間、本気でやれば大体のことはできる!
という無駄にポジティブなくせに怠け者という
相反する性質を併せ持つオンナです、
おはようございます。

急にパンを焼きたい衝動に駈られ、
ただいま必死にパンを捏ねています、
ミキサーが。
もう、これを手作りと呼んでいいのか。

捏ねるのはミキサー、
発酵はレンジ、
焼くのはオーブン。

私の役目は主に材料を測るのと洗い物。
うん、手作りとは呼べないね。


さて、本題。
私は怠け者の頑張り屋なんですが、
そんな自分を分析した結果、少し前に
面白い結論に達しました。

どうやら私は
積み重ねていくという行為は得意で
減らしていくという行為が苦手。

なので英単語をコツコツ覚えたり
手縫いで大きなキルトを縫ったり、と
人に「よくそんな細かい作業できるね」と
言われるような作業が割りと好きです。
全然苦にならない。

逆に
部屋の片付けをしたり、
ダイエットで体重減らしたり、
と何かを削る作業はびっくりするほど三日坊主です。

バランスよく生きたいよねー。
シンプルに生きたいよねー。

でもそういうタイプじゃないんだろうなー。

変わりたい、変わりたい、と必死に生きた二十代。
気付いたらありのままの自分を受け入れる強さ
(諦めたともいえる)
を身に付けていた三十代です。

まぁ、得手不得手をしっかり知っていた方が
自分の管理もしやすいよね、ということで。

諦めの悪い私は
パンを焼き終わったら部屋の掃除をしようと思います。

「私、潔癖症なんだよね」
「片付けないと落ち着かないのよね」
と言える女になりたい。

ふふ照れ
なんだかんだ言いながら、英語を教えて10年くらい。
自分の英語学習歴は20年以上。
色々と生徒を見てきて、持論だけど
人ってのは二種類に分けられるのではないかと。
耳から学習するタイプ と
目から学習するタイプ。

私は思いっきり後者で、
新しい単語を覚える際には綴りを見ないとダメ。
発音は真似できても覚えられないのです。

小さい頃から英語をやってるわけではないので
英語耳になってないのもあるかも、だけど。

なので勉強は専ら机に座ってやる派です。
聞き流すのとか、絶対無理。

年末から英検1級の勉強を本格的に始めたんだけど
単語が難しくて…ショックなうさぎ
毎日50個ずつ覚えてるんだけど
定着までの時間がすごくかかる。
発音あやしいの多いし。

で、仕事の行き帰りに音声でもやることに。
最近の単語帳は音声ダウンロードできるのよ!
ありがたいねチュー

中学から英語を始めたので
RとL、BとV、SとTHの聞き分け出来ないし
音が似てる単語は音声だけでは覚えられないけど
先に単語帳を見ながら予習しておけば
その後運転しながら音声聞くだけでも
結構いいかもつながるうさぎ

で、ここ二日、朝起き抜けから
clandestine
という単語が耳から離れない。

意味は覚えてないんだけど、音だけなぜか急に。
何ヵ月か前に何度も何度もやったけど
覚えられなかった単語ってのだけ覚えてる。

早速辞書で調べる。

ふむふむ。

やっとこさ定着したーカナヘイハート

vindicateもこんな感じで定着したんだよね。

単語との相性もあるもので、
一発で覚えるものもあれば
何十回やっても覚えられないのもある。

こんな感じでゆるーくやってこう。