お盆休み
リビングのソファーでウトウトしてたら
右肩をポンポンポンとされた
次男が帰ってきたのかな〜と目を開けると
だーれもおらん![]()
ああ 墓参りに来いと そういうことか![]()
家族が揃った時にこの話をすると
長男 何度も金縛りにあった事があると
次男 俺も〜
嫁 庭に男の人が歩いてたよ〜 父さんかと思ったけど彼方の人だった〜。
…こわっ![]()
っで 先日
とある場所の駐車場に止める手前で 一旦停止した(嫁の運転です。)
3秒程そのまま停止 (僕 障害物も無いのに何止まってんだろ?)
そしてゆっくり駐車した。
不思議な行動だったので嫁を見たら
ずーーーと左を凝視して「違うか」 とボソリ![]()
もしかしてだけど何かおったん?と聞くと
お父さんは見えないでしょう? 座ってる(花壇)人がおるよ。
っておい
濃い青の半袖半ズボンの青年だそうだ。
現世の人じゃなかったから「違うか」 だそうだ。
彼方の人って足が無いんじゃないの?
そんな彼方の人は見たことが無いってさ
じゃーあの時僕が見たものは…モノホン? まさかね〜![]()
夏の終わりのお話でした。