就活で惨敗中の主人
東京での講習で講師の方に相談したそうです。

そしたら
『もしかしたらいいご縁になるかもしれない』

こんなような事を言われたと、
ワクワクした顔で語られました。

その後、この講師の方の会社の
とある地方の支社で勤務しないかというお話をいただきました。

講師をされているだけありますので、
お顔も広く、その道何十年のベテランの方です。
その方の元で働けるなんて、主人にとってはまたとないチャンスでした。
まあ、就活もまだ3社でしたが、惨敗でしたし、すがる思いもあったのかもしれません。

これが悲劇の始まりでした。