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ほどほど倶楽部 Part3

安くて美味しいものを食べ 面白い本を読み ぶらりと旅に出かける  そんなお気楽人間に わたしはなりたい

1月になってから4冊も買ってしまった。

ローカルな情報のものが2冊

ラーメン特集をやっている全国版の雑誌を2冊(うち1冊は内容的には首都圏中心)

たぶん、ほとんどの店に行くことはないだろうけれど、その写真やコメントをながめているだけでシアワセなのである。

今日は土曜日だが、私は仕事。

朝いつもの時間に起きて窓の外を見ると、ベランダの手すりの上に、よくもまあこうも綺麗にと感心するほどこんもりと雪が積もっていた。

その高さはおよそ20センチもあるだろうか。それでいて幅は手すりと同じ5センチ足らず。

なんだか白いカステラを並べているようにも見えた。


出勤の準備を済ませ、長靴を履いて外に出ると案の定、この冬一番の雪だった。

休日のため、出歩く人も少なく、歩道は新雪ふかふか状態で、とても歩けない。

無理に進もうとすれば、ひざ近くまである長靴を乗り越えて、雪が入り込んでくる。

ちらほら見える歩行者はみんな車道を歩いている。


全身雪まみれになって、職場についたときには、かなり息が上がっていた。

今日一日で使う体力の90%は使ってしまったような感じ。


帰る頃には歩道の雪が踏み固められていればいいのだけれど。

確か小学校の3~4年生の時だったと思う。

父親が、

「算数のクイズを出してやろうか?

と言ってきた。


素直で可愛い少年だった私は「出して出して」と喜んだ。


父はニコッと(今思えばニヤッと)笑って、こんな問題を出した。

(みなさんも童心に戻って、考えてみてください)


一台のバスが車庫を出発しました。


最初のバス停で、お客さんが3人乗ってきました。


次のバス停では、1人のお客さんが降り、4人のお客さんが乗ってきました。


その次のバス停では、2人のお客さんが乗ってきましたが、誰も降りませんでした。


その次のバス停では、5人のお客さんが降り、6人のお客さんが乗ってきました。


その次のバス停では、2人のお客さんが降りましたが、誰も乗ってきませんでした。


その次のバス停では、降りる人も乗る人もいないので、バスは止まらずそのまま通り過ぎました。


その次のバス停では、3人のお客さんが降り、2人のお客さんが乗って来ました。



さて、ここまでで、

いくつのバス停に停まったでしょうか?




そっちかい!



このとき、はじめて

大人って汚い

と思った。



そして今


うちの子が小学生になったら

「算数のクイズを出してやろうか?

と必ず言うだろうなと思う、今日この頃。