こんばんは。ろくすけです。早いもので三が日も終わり、また日常が戻ってきますね。今日は私の合計取得単位についてです。慶應通信の卒業所要単位はホームページで見ると124です。私はどうか、と言うと116単位。残り8単位。これがちょうど卒業論文の8単位と合致します
ちなみに116単位となったのが、いつだったか。KCCチャンネルにすらログインできなかったので、事務局にパスワードを再発行してもらい、確認してみると。。。
2020年のスクーリング。
図書館情報学でした![]()
この頃までは5年で卒業ぐらいの勢いでレポートを出し、スクーリングにも通ってたんですよね。ではなぜ5年も何もせず放置したのか。時は新型コロナウィルスが蔓延していた時期。当時私が根城にしていた母校の図書館は閉鎖。OBは立ち入ることができず。(今は解消されています)筆を取ろうとしても、なかなか筆が進みませんでした。何より、私の生活習慣から慶應通信が消えてしまったのです。休学もしてなかったので、毎年ただ学費を払うだけの一年が過ぎ、また一年が過ぎ。学生証の裏のシール(なかなか剥がれないやつ)を取り替えるだけの日々がそう、5年も続いたのです![]()
この数年、何度諦めてしまおうかと思ったかわかりません。在籍期間12年を経過しちゃった夢も見たことがあります。きっと心のどこかで「いつかは卒論を仕上げなければならない」と思ったんです。そんな現実から目を背けていた。でも、急にその時がやってきました。それは2025年11月の中旬。久しぶりに学生時代の同級生と飲みました。その時、彼が嬉しそうに言ったんです。
聞いてよ、来年から大学院生になるんだ![]()
雷
に打たれたような気持ちになりました。そう、彼は母校のMBAに社会人入試で合格したのです。前回会った時はそんな素振りも見せなかったのでとてもびっくりしました。頑張って!と激励したと同時に、そして羨ましい!と思ったと同時に、思い出したんです。
あ、そう言えば私も慶應通信生だった、卒論書かなきゃと![]()
変なスイッチが入った私は慌てて次の日には当時の資料を探しました。幸いDropboxの片隅にあった資料を見つけることが出来ました。残念なことに母校の図書館は12月は学生の試験期間中でOBの利用はできなかったのですが、ネットや国会図書館を使って論文を集めながら仕事終わりに毎晩コメダ珈琲に通い、閉店まで卒論を書きました。
正直言うと、担当の先生には5年も連絡していません。すっかり不義理をしてしまいました。もしかすると退職されたのでは?
と思い、恐る恐る調べましたが、まだ在籍しておられるようでした。きっとこう思っておられるでしょう。
あいつ、ドロップアウトしたな![]()
いや、もしかすると私のことなど覚えてないのではと思います
そんなろくすけが卒論を書き上げたのです。(評価は未知数
)ここで、もし私のブログを読んでいる方で、同じように何かの弾みでスイッチが切れてしまっている方が、いらっしゃるようなら、私は言いたい。
あきらめないで!
この後、卒論指導への資料提出、卒論指導まで、このブログにも書いていこうと思います。合間合間に5年間何してたのか、も書けたら書こうと思います。kccチャンネルでの卒論指導申込は1月16日10時から2月5日17時までです。私もギリギリまで推敲を重ねようと思います。お互い頑張りましょう
ではでは。