
大好きな本の翻訳家児童文学者・子ども図書館の歴史に大きな影響を与えた人。石井桃子さんの文庫を訪ねる。
石井桃子さん100歳のお誕生日のお祝いイベントで、東京子ども図書館の行事に申し込んで、まあ、抽選にはムリかな。と思っていたある日。抽選に外れた人のためのオープンハウスのお知らせが着ました。
もちろん、休みをやりくりして3月4日朝8時から出かけました!!少し早く着いたので、区の図書館を見学します。昨年委託のプレゼンテーションで訪ねた図書館なんです。住宅街は梅の花が咲きもう春のお天気です。
緑と白のデズニィランドノのような、アパートの隣に、かつら文庫はありました。
素敵な文字でかつら文庫とあります。にぎやかな笑い声がそとへこぼれています。「おはようございます」と声をかけます。
にこやかな方がむかえてみえます。すぐ、おしゃべりが始まり、お土産の梅の花と猫柳を喜んでいただき、お雛様の前にかざっつて頂きます。布で作った、志村工房のお芋と干し柿を喜んでもらえました。図書館でさんざん食べるマネをされたものですが、ここでも子ども達に可愛がられるでしょう。石井桃子さんのお目にかかれることができればば光栄です。
「3月ひなのつき」の本の通りの、雛人形が飾られています。白黒の写真や雑誌が、机に並べられています。
それから、お茶を頂、長崎から送られた、桃カステラを頂きました。このブログで、紹介したあの、桃カステラです。
長崎のお話勉強会の故大友先生の話題。松岡亨子さんも、お悔やみに訪ねられたそうです。ホッコリした思いを胸に帰りました。
駅の近くの古本屋で、石井桃子さんの「ミルン自伝今からでは遅すぎる」購入。埼玉では、ないよな。
家に帰るとその足で、大型電気屋へ、なんと、息子より早く我が家の一員になったーつまり25年以上使った、冷蔵庫が、こわれてしまったのです。土曜日に来るまで、ウチは、冷蔵庫なしです。ベジタリアンになるしか、ありません。
