こうして僕らはランさんという人の帰りを待っているのだが・・・
なんというかこの場の空気が重いというか・・怖いというか・・・
怖いんです(><。)
その場にいるのは僕とムーのほかに
ランさんの部下だという僕らをここまで案内してくれたレンさんと
あとは僕らについてきてくれたライハさん・・・。
ほかには、身体のごついお兄さん方がゾロゾロ・・・・と。
「おう!!兄ちゃん達どこからきたんだ?」
「ランの旦那はおれたちの兄貴だぜ!!!何でもききな!!!」
「ランさんは僕らの恩師さ!!」
といろいろ話を聞いているのだが
まぁ 結論?
ランさんは只者じゃない!!!!
それしかいえない・・・
ーーーーガラッ
扉があいて光とともに風がその場を抜き去った。
「よぉ・・お前ら、何しけた面してんだ?
もっと激しく激しくテンションをあげてかねぇと海に突き落とすぜ?」
いきなり入ってきたその人・・たぶんランさんは
部下の人たちに
挨拶をするやいなや
取っ組み合いを始めてしまった。
「ランの旦那!!!客!!!取っ組み合いは後にして!!!」
と、レンさんが用件を彼に話した。
彼はこちらを向いて観察をするように僕らを見ていた。
「おー・・ライハじゃねぇか おまえんとこの口うるさいじいさんたちは元気か?」
「はい 元気です」
「そりゃあ良かった。で、君らがおれの客か?俺に聞きたいことってなんだ?言ってみな?」
「・・・黒い島への行き方教えてください!!!」
場が一瞬にして静まり返った。
「・・・・あっちで話してやるよ」
to be continued。。。。