こんばんは
ろここです
これからはリアルタイムでブログ更新が出来ます!と書いておきながら
全く出来ていないという・・・
そんな状況でもアクセスしてくださる方に感謝です。ありがとうございます

前回のブログはお盆頃の話
サラゾスルファピリジンがあわなかったことを伝えたら
メトトレキサートをすすめられ
抜歯をすると伝えたら、歯の治療が終わるまではセレコッコスで様子をみよう
ということになったところまで
歯の治療も終わり、次の診察は9月末だった
私なりにメトトレキサートを調べ、よく考えた結果
今はまだ服用の時期では無いと判断(いわゆる素人判断ではあるが)
なぜそう判断したか?というと
まず症状がほとんどないこと
今のところ胸鎖関節が腫れているだけで、痛みはほとんどない
言われてみれば少し痛いかなぁ~?という感じで、日常生活に何の支障もない

この状態で免疫抑制剤を服用して、吐き気などの副作用や感染症におびえながら
日々を過ごすのは、どうなんだろう?
膀胱も弱い私だが、一番こわいのはリンパ浮腫の足が何らかの細菌に感染して
蜂窩織炎を起こしてしまうこと。そうなれば浮腫の増悪は避けられない
私の中で「何を最優先するか」と考えた時、それは浮腫を悪化させないことだった
免疫抑制剤を服用したら、必ず細菌感染するというわけではないだろうが
リスクが高くなることは事実
そのリスクとひきかえにするほど、今のSAPHO症候群の状態が酷いかといえば
それは否
ドクターに何を言われてもメトトレキサートは「断固断る!」という強い意志で受診
医師「どうですか?痛みはありますか?痛み止めは効いていますか?」
私 「痛みはほとんどありません。痛くないので痛み止めが効いているかどうかもわからなくて
」
医師「だったら、このまま少し様子を見ますかね?同じ薬(セレコックス)出しておきますね」
私 「はい。わかりました。ありがとうございました」
セレコックスを84日分処方され、診察はおわり
メトトレキサート服用についての私の考えを、どう伝えようか?とあれこれ悩んだが
それは杞憂におわり、診察はあっさりしたものだった
私のこういうところなんだろうな
自己免疫疾患になるって
先の先の先のことまで心配して思い悩む
どうなるかわからないことまで思い悩む
「案ずるより・・・」という経験も何度もしているのに
それなのに
いつも「最悪」を想定して心の準備をしようとする
そして自分自身疲れ果ててしまう
娘に言われた
「もしこの先、ママが生まれ変わることが出来たとしたら
『もっとチャランポランに生きて大丈夫だよ』
って言ってあげたい」と
自己免疫疾患という病気になったのには、意味がある
その意味がわかりつつある
その意味から学ぶことがある
変えたい、変わりたいと思う自分がいる
これから先、私と私のSAPHO症候群はどのように変わって行くのだろう?