おはようございます晴れ

ろここです黄色い花

フォローやいいね!をありがとうございます。

ぼちぼちの更新になると思いますが、よろしくお願いします。

 

 

 

私のSAPHO症候群は胸鎖関節の腫れが見られるだけで

今のところ、皮膚症状はなし

胸鎖関節~鎖骨~肩にかけて「なんとなく痛い」という感覚はある

台風が近づいて来た時とか、いつもより痛いと感じる

気圧が関係しているんだろうな

となると、やはり関節リウマチに似ている?

 

私は左脚がリンパ浮腫(浮腫歴20年)で

浮腫は間違いなく気圧に影響を受ける

台風接近を自分の脚でいち早く察知出来たりする

これはリンパ浮腫あるあるだ

 

というわけで低気圧の日は右肩と左脚が「いつもと違う」状態になる

それが私だ

 

気圧とはすごいものだと思う

ちなみに私はかなりの低血圧だ(どうでもいい情報)

こんばんは星空

ろここです黄色い花

 

これからはリアルタイムでブログ更新が出来ます!と書いておきながら

全く出来ていないという・・・あせる

そんな状況でもアクセスしてくださる方に感謝です。ありがとうございますドキドキ

 

 

 

 

前回のブログはお盆頃の話

サラゾスルファピリジンがあわなかったことを伝えたら

メトトレキサートをすすめられ

抜歯をすると伝えたら、歯の治療が終わるまではセレコッコスで様子をみよう

ということになったところまで

 

歯の治療も終わり、次の診察は9月末だった

私なりにメトトレキサートを調べ、よく考えた結果

今はまだ服用の時期では無いと判断(いわゆる素人判断ではあるが)

 

なぜそう判断したか?というと

まず症状がほとんどないこと

今のところ胸鎖関節が腫れているだけで、痛みはほとんどない

言われてみれば少し痛いかなぁ~?という感じで、日常生活に何の支障もない

 

 

この状態で免疫抑制剤を服用して、吐き気などの副作用や感染症におびえながら

日々を過ごすのは、どうなんだろう?

膀胱も弱い私だが、一番こわいのはリンパ浮腫の足が何らかの細菌に感染して

蜂窩織炎を起こしてしまうこと。そうなれば浮腫の増悪は避けられない

 

私の中で「何を最優先するか」と考えた時、それは浮腫を悪化させないことだった

免疫抑制剤を服用したら、必ず細菌感染するというわけではないだろうが

リスクが高くなることは事実

そのリスクとひきかえにするほど、今のSAPHO症候群の状態が酷いかといえば

それは

 

ドクターに何を言われてもメトトレキサートは「断固断る!」という強い意志で受診

 

医師「どうですか?痛みはありますか?痛み止めは効いていますか?」

 

私 「痛みはほとんどありません。痛くないので痛み止めが効いているかどうかもわからなくてあせる

 

医師「だったら、このまま少し様子を見ますかね?同じ薬(セレコックス)出しておきますね」

 

私 「はい。わかりました。ありがとうございました」

 

 

セレコックスを84日分処方され、診察はおわり

メトトレキサート服用についての私の考えを、どう伝えようか?とあれこれ悩んだが

それは杞憂におわり、診察はあっさりしたものだった

 

 

私のこういうところなんだろうな

自己免疫疾患になるって

先の先の先のことまで心配して思い悩む

どうなるかわからないことまで思い悩む

「案ずるより・・・」という経験も何度もしているのに

それなのに

いつも「最悪」を想定して心の準備をしようとする

そして自分自身疲れ果ててしまう

 

娘に言われた

「もしこの先、ママが生まれ変わることが出来たとしたら

『もっとチャランポランに生きて大丈夫だよ』

って言ってあげたい」と

 

 

自己免疫疾患という病気になったのには、意味がある

その意味がわかりつつある

その意味から学ぶことがある

変えたい、変わりたいと思う自分がいる

これから先、私と私のSAPHO症候群はどのように変わって行くのだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます晴れ

ろここです黄色い花

 

サラゾスルファピリジンを服用4日目にリタイアした後、初の診察日病院 (お盆ごろ)

 

 

医師「どうでしたか?」

 

私 「4日目に瞼が腫れて、ものすごい痒みと発疹が出たので飲むのをやめました」

 

医師「そうでしたか。薬があわなかったということですね。ではこれを試してみましょう」

 

そう言って、医師はこの冊子を取り出し、私に薬の飲み方をざっと説明した。

 

 

 

私 「今の時点ではさほど痛みもないし、この薬を飲むことにちょっとタメライのような気持ちがあります」

 

医師「そうですか、、、こちらとしても納得して飲んでもらいたいと思っています」

 

私 「実は近いうちに抜歯する予定がありまして」

 

医師「そうなんですね。では薬のことは歯の治療が終わってから考えましょう」

 

 

抜歯のことを私から言わずに、この薬を飲んでいたらどうなっていたんだろう?

免疫を抑制するということは、感染症にかかりやすいということ

それくらいの知識は素人の私でも持っていた

だから抜歯のことをドクターに告げたんだけど

 

歯の治療が終わっても、私にはリンパ浮腫がらみの感染症もこわい

さらに今や持病とも言える膀胱炎もこわい

もちろんコロナだってこわい

 

薬のリスクとベネフィットを

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