【2024/12/05殴り書き開始。少しずつ編集していきます】

がんサバイバーさんへ。よろしければコメントどうぞニコニコ

 

2024/05/12 就寝時、体勢を横にすると腰-おしり-鼠径部にかけて謎の激痛。それまで予兆も何も感じなかった。まさに突然である。
軽減される姿勢は、体を起こして乙女座りのみだった。歩行は前かがみでお尻や太ももの付け根を両手で強くホールドしながらなんとかという状態。
即日近くにある悪名高い地域総合病院の整形外科を受診。脊椎(腰)のレントゲン撮影による診断が「ヘルニアでは無いから痛み止めで2週間様子見」
ロキソニン服用しつつ4日経っても激痛が続く。歩行すると過呼吸起こすほどの地獄の痛みで再度受診。股関節周辺のレントゲンを願い出てみたが何も写っておらず「様子見」を言い渡されるのみで追加検査などの動きがなく不信感を抱きながら帰宅。

=続きます=

右骨盤に悪性扁平上皮細胞がドーナツの穴状(最大10cm超)に浸潤し荷重制限。
◇2023/07~大学病院PET-CT&CTガイド下生検。細胞型が判明するも当大学病院の専門科が受け入れに難色を示したため、検査担当医の意見により転院をした。
◇2023/07/20~がんセンターにて原発捜索の追加検査

・消化器内科:胃&大腸内視鏡検査

・婦人科:子宮体がん検査

・乳腺外科:PET-CTにて確認された、右ワキ1cmの糖集積部分に超音波ガイド下マンモトーム

 

2023/08 医療用麻薬による疼痛コントロール開始のため入院
(2024/12現在、ナルサス14mg+レスキューにナルラピド)
2023/09-10 重粒子用スペーサー設置開腹手術&重粒子線治療
2024/01~3週毎 キイトルーダ
2024/05 造影CT 転移増大無し
2024/10 右下肢全廃による身体障害者手帳3級取得
2024/11 造影CT 転移増大無し
現在2024/12 キイトルーダ奏功中