岩瀬大輔 [2011] 『入社1年目の教科書』

 

①この本の目的とは?

②この本の主張とは?

 

 

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*今日はどした?

 

>聞いてよ、いまね『入社1年目の教科書』っていう本を読んだんだよ!

そしたら面白くってね!さっと読んだだけだけど、感想を聞いてよ!

 

*いいよ。ていうか、なんでまたそんな本を読んだ?

 

>社会人になるにあたって、やっぱり不安じゃない?

できることなら失敗を避けたいわけよ!

そこでこれを見つけて、これの通りに動いたら失敗も多少なり減るかなって!

 

*そうかい。じゃあ今日は時間がないから少しね。

 

 

 

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>少しでもいいさ!!

 

*そうか。じゃあまずは、この本どんな本だった?

 

この本の目的を言えばいいのかな?

僕はねえ、この本は

 

”仕事を長い目で見て より早く、より良い結果 を出すにはどうすればよいのか」

 

っていうことを書いてる本だと感じたよ!!

 

*へえ~。社会人1年目にむけた教科書っていうから、もっと簡素なものかと思った。

 

>内容は経験談も交えて具体的に話しているからわかりやすいんだけどね!

 

 

 

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*入社1年目から小難しいこと書かれてもいやになりそうだよな。

それで、その本は結局何がいいたいの?

 

筆者の主張だね!?

すごいざっくりいうと、、、

”いろんな人の力を利用して、大きな成果を出せ。その際の失敗を恐れるな”

ってこと!!

 

>力を利用してっていうのは、人からの指摘やアドバイス、人の観察なんかも含まれるよ!

一番これらの力を得れる方法ってなんだかわかる?

 

*知らね。人に相談するとか。かな。

 

>ぶぶー!!残念でした!後でジュース買ってよね♪

 

*なんでやねん。。。

 

>へへ、それももちろん大切なんだけど、きっと作者は

 

”人に指摘されること(自分が失敗すること)”

 

でだくさん学べるって考えてるんだよ!

もちろん誰もが失敗したくないけどさ~

自分が挑戦して、一部分かはたまた全部か失敗したところがあって、いろんな人から指摘をもらって、そしてどんどん改善していく!

このサイクルをどれだけたくさんできるかってことを大切にしているんだよ!

 

*おまえは最初、「失敗したくないから~」とか言ってたじゃん。

 

>そうなの!!!まずは僕は失敗を恐れないところから始めないといけないや、とほほ・・・

 

>でもね、この本には、人の力を利用する具体的な方法が50個かいてあるの!!

目次をさっと読んでみてよ!社会にでてきたときに使えそうな具体的な場面とか方法が書いてあるけど、本質は”何かの力を利用すること”だよ!

 

*そうかもしれねえな。

 

>またじっくり読んだらお話聞いてね!

 

*はいはい。またね。

 

 

 

(^^)