ブラジル人の彼は、とにかく東洋文化に興味を持っていて、特にブラジルには日系人が多いことから日本びいきです。
日本を紹介するビデオの中で、正座の仕方や、エレベーターに最初に乗った人は、他の人のために開けるボタンを押してあげて
最後に降りるエチケットや、中でも一番興味深ったことは、ブラジルでは相手のことは「YOU」と言うのが一般的だけど、日本では
名字の後に「~さん」と接尾辞を使うことだったようです。
他にも、名刺交換には重要性も感じないし、時間もかけない。しかし、日本では、名刺交換する際に両手で受け取っていること。
毎日雑用のようにこなしていることのすべてが本当に非常に違い興味深いと言っていました。
また、公共の場では電話に出ることも大きな声で話すこともマナー違反とされていることにも大きな違いを感じているようでした。
ブラジルで、日本の絵画や食器などが展示されるイベントに行ったときには、70枚近くの写真を撮ってきて送って くれました。
写真の中には、浮世絵や日本のアニメ、着物、だるまや招き猫、そろばん、神棚、漆塗りの食器や和食器、日本人形、
石川五右衛門の絵や日本がブラジルに移民したときのポスターなどもありブラジル人は親日家が多いのかなとほっこりしました。
