フラーレン配合化粧品の数々を試す日々

フラーレン配合化粧品の数々を試す日々

フラーレンを配合している化粧品を有名・無名を問わずに試し、その使い心地を勝手にレビューするブログです。

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良い化粧品を使っていても使い方が間違っていると効果が出ないどころか、逆効果になることってありますよね。このブログでも、フラーレンって成分がノーベル賞を受賞しているらしいって話は何度か書いてるけど、それだけ凄いといっても、やっぱりお肌の健康を促進するためには、適切な使用量ってのが大切なわけです。

一番解りやすい例が洗顔でしょう。
洗顔ってお顔の汚れとか、皮脂の詰まりとかを除去するためにするものですけど、適度な回数を超えてしまうとお肌を保護するために必要な皮脂まで取り除いてしまう。本来皮脂は埃や菌などの外敵要因から保護するためのバリア機能として働いているわけだけど、このバリアの役割を果たす最低量の皮脂すらも洗顔によって取り除いてしまうと、肌は急速にバリア機能の回復のために必要以上に皮脂を分泌させてしまう。

その結果、顔が脂でテカってしまったり、更に毛穴を詰まらせてしまったりするわけですね。
毛穴が汚れで詰まってしまうと、その箇所にニキビなどの吹き出物が出来てしまったりするわけです。

洗顔は肌の衛生を保つためにも重要なことですが、用法用量を適度な範囲に抑えなければ悪影響が出る可能性もあることは覚えておいたほうがいいかも。

フラーレン配合のスキンケア化粧品には大抵の場合、APPS(アプレシエ)という成分と一緒に配合されていることがあります。APPSとはビタミンCの何百倍以上の浸透力をもちながらも肌への刺激が非常に少ないといわれていて、美白などに高い効果を示すと言われています。
まぁ、スキンケア化粧品として使う以上、高い美白効果といっても過信してはいけないとは思いますが、それでもビタミンCよりも高い美白効果が期待できるってのは面白いことですね。

このAPPSは単体よりもフラーレンと同時に配合することで、より高い相乗効果が期待できるとされているようですが、美容の専門家の方によれば、他にもっと高い美白効果を示す成分があるといい、あえてAPPSに拘る必要もないと言う方もいるのが面白いですね。
ただ、これってやっぱり食事とか生活習慣の影響もあるだろうから、日本で研究されたエビデンスってのを知りたいものですね。

因みに、日本ではドクターズコスメ というスキンケア化粧品のジャンルがあるんですけど、こういうのにフラーレンとAPPSが同時に配合されている化粧水や美容液が多いみたいです。
私自身も今、フラセラというドクターズコスメを使ってますが、このブランドも今回紹介している2つの成分が同時配合されている。
フラセラの公式サイトの解説によると、“医療の現場で活躍してきた成分”だそうですし。
私の肌年齢を下げるのと、乾燥肌の改善に効けばいいな~と前向きに考えつつ、日々のスキンケアに活用しています。割りと調子は良くなっているような気がしますよ。

ただ、食習慣が乱れるとどんなスキンケアをやっていてもダメですねぇ。チョコレート食べた翌日に出てくるニキビのケアにはあまり効果が出ているようには思えません(-_-;)
でも、肌の弾力とかは少しずつ良くなっている感はありますね。

これもAPPSとフラーレンの相性がしっかりと相乗効果を表してくれているのでしょうかね。

ここ数ヶ月ほどのことですけど、雑誌の化粧品の紹介コーナーでたま~に出てくるものに“フラーレン配合”と銘打っている化粧品があります。派手なPOPで宣伝しているものですからさぞ高い美容効果が期待できるのだろうな~と思って調べてみると、フラーレンというのはノーベル賞を受賞した成分なのだそうです。

このように聞くと、すっごい成分のようにも聞こえますけど、結局は配合量とか、他の成分との相性によっても期待できるアンチエイジング効果とかには随分と差が出てくるといわれてます。まぁこれが本当に差が出てくるのかは詳しい文献なんかがあればいいのですけど、フラーレンに関するエビデンスなどの文献はほぼすべてが英文。英語が読めない私にはチンプンカンプンでしたね(-_-;)

でも、化粧品のことに詳しいブロガーさんの体験談によれば、「さすがはノーベル賞を受賞してる成分というだけあって、短期間で肌の弾力や潤いが蘇ったかのようだ・・」と絶賛している程でした。詳しい方の意見って宣伝じみたものがあるけど、これだけ沢山の美容ブロガーさんから評価を受けているのなら、本当に美容効果を期待してもいいかもしれませんね。