TV業界について調べ始めて、わかったことを少し。
TVとスポンサーの間には広告代理店が入る。
TV番組は「枠」と呼ばれる単位で広告代理店に買い取られ、広告代理店がスポンサーを探す。
広告代理店は番組制作も行い、スポンサーが付いたらTV局に売り込むこともある。
例えば、「不況でスポンサーが見つからない!」っていったって、
とりあえずは広告代理店が買い取ってくれているわけだから、問題ない。
その代わり、広告代理店が必死になってスポンサーを探す。
というか、スポンサーを決めてから番組を作るのもザラにあるらしい。
実際、そうじゃないと成り立たない気もする。
ということは、TV局にとって、スポンサーを見つけてくれる広告代理店は
ライフラインであって、とても重要な存在ってコト。
なんてことをいまさら勉強しつつ、ネットしてると
また、問題記事発見!
『フジテレビ系人気ドラマ「それでも、生きてゆく」に登場する架空の週刊誌の表紙に、
「 JAP 18」という文字が書かれていたことが分かった。』
マスコミが信じられないって言っても、ドラマとかは見るわけですよ。
たまたま、欠かさず見ていたドラマがフジにありまして、それがこれでした。
先週終わりましたが、いいドラマでしたよ。
犯人と被害者それぞれの家族が事件に向き合っていく物語です。
その架空の週刊誌「MON」と言う名前でしたが、
たぶんAKB48的な感じで「JAP18」としたのだと思います。
これの何が問題なのか?
私も含め、今の時代はあまり聞かなくなったと思いますが、
「JAP」(ジャップ)と言う言葉、これは日本人を馬鹿にするときに外国でよく使われる言葉です。
昔の洋画なんかを字幕で見ると、たまに出てくるのがわかります。
決して、良い意味では使いません。
そして「18」と言う数字、
これは初めて知りましたが、
韓国語で「シッパル」と発音し、
「この野郎」とか「くそったれ」という意味の「シッバル」
(英語で言う「Fuck」と同じです)
に発音が似ていることから、スラングとして使われているらしいのです。
韓国人に「18」と書いて見せればそれは、
アメリカ人に「Fuckyou」って言うのと同じコトです。
・・・てことは、何?
「JAP18」ってことは、日本人に喧嘩売ってるってコト?
なんで、喧嘩売られなきゃいけないわけ??
これは、「セシウムさん」と同じレベルか、それ以上の問題でしょ!
ネットでこれだけ話題になってるのに、マスコミ、新聞が全く報道しないなんてありえない!
まぁ、最初に見つけた人はすごいです。
というか、ドラマ見ていましたが、それを気にして見てなきゃわからないレベル。
映ったの一瞬だし。
でも、ドラマの制作に関わった人たちは気づかないの?
こういうチェックはしないの?
「18」は日本で一般的ではないにしろ、「JAP」は気づかないとまずいでしょう、
特に団塊の世代辺りはこの言葉に敏感なはず。
とにかく、気づかれなきゃ良い、クレーム入んなきゃ良い。
見たいな考えだったら許せないし、
ネットでこれだけ話題になってて、実際にクレーム入ってないわけがない!
ただ、「セシウムさん」みたいに、番組見ていた全ての人の目に触れるような形じゃないから、
ばっくれる気なのでしょう。
はい、決定です。
マスコミ全般信じません。
TVは見ます。でも信じません。
マスコミが良いと言って薦めるもの、
悪いと言って排除しようとするもの。
政治、経済、事件、事故。
全ての情報を鵜呑みにせず、
その情報の後ろにある、マスコミが伝えようとしない事実を探っていこう。
なんていうと大袈裟ですが、
与えられる情報だけで満足していると、
与える側のやり方次第で、いくらでも洗脳されてしまうということです。
今、それに気づきました。そもそも、なんで喧嘩売るようなもの作ったのか?
関連情報をさがすと、フジは他のドラマでも小道具で問題を起こしているんです。
「イケパラ」で、前田敦子さんに「Little boy」と書かれたTシャツを着せた。
放送は8月7日。
「Little boy」は広島に落とされた原爆のコードネームです。
この件は「知らなかった」と釈明があったようですが、
それならばなおさら、その後は小道具に神経を使うでしょうから「JAP18」はありえない。
フジはもう、モラルの改善をする気はないということじゃないですか?
そして、日本人に対して喧嘩売ってるってコトは、
仕掛けてるのは日本人じゃないってこと。
日本人が作ったなら「JAP」は「Little boy」よりもアリエナイ。
私ならお台場の「ODB」とかにする。
ここまでに導き出された決定的なキーワードは「18」
韓国語のスラング。
異様な韓流ごり押し。
韓日表記。
「韓国」か。