タイトルで遊んでしまいましたが、ワリと真面目な話です。
さて、マスコミの偏向報道に韓国が絡んでいるってことが、
なんとなくわかってきました。
今、韓国は国の政策として、韓国の文化を世界に広めようとしていて、
ドラマの放送も格安で世界各国に配信しています。
しかし、安いからといって使っているだけでは、
あっという間に飽きられて、見向きもされなくなるのが日本ですw
そこで、一般の普通にTVを見ている人たちに、もう飽きられてしまったことを悟られないよう、
「韓流ブーム」がずっと続いているかのように、韓国のコンテンツをちりばめた放送をさせ、
無理やり韓流ブームを作り続けているのです。
これは、日本だけではなく、フランス、台湾でも同様の問題が起きています。
ただ、まだ日本ほど酷くはない。
そこで問題なのは
「日本のマスコミがどうしてそこまでする必要があるのか?」
まず、基本マスコミの力関係は
マスコミ<広告代理店<スポンサー
でも、広告代理店が枠を買い取っているということは、
スポンサーが広告を出したいと思ったときには
マスコミ<広告代理店>スポンサー
になるわけです。
てことは、力関係では広告代理店が一番の支配力を持っている。
しかも、放送するのはマスコミですが、
番組制作に携わっているのは制作会社なので、芸能事務所なども、使ってもらうためには強くでれない。
ここでも一番怪しいのは制作会社の元請けである、広告代理店ってことになります。
広告代理店は何社もあるわけですが、
現在「株式会社電通」が広告業界の半分以上のシェアを誇っています。
実質、この会社が広告業界、メディアを支配していると言っても過言ではないです。
そしてなぜか、これだけ大きな会社なのに、その実態はあまりにも知られていません。
もしも、
広告代理店が現政権に不利益な報道をさせないようにしていたら・・・
広告代理店が韓国ブームを作るために動いたとしたら・・・
全て納得いくと思いませんか?
では、韓国と広告代理店とのつながりは何でしょう?
会社と言えば社長ですよね。
韓国系の社長・・・いました。
まだ南北に分かれる前の朝鮮の出身の帰化人で、1993年社長就任。
会長、最高顧問、電通グループ会長を経て、
現在、名誉相談役という職にいる人です。
社長も会長も変わってはいますが、
マスコミを支配するグループの会長を務めた人の影響力、人脈は相当な
ものだってこと、そう簡単に衰えないだろってことは想像できます。
そして、この人は、
韓国政府から修交勲章光化章、
日本政府から旭日大綬章を受章
(2009年)
を受賞しています。
その章がどんなものだか知りませんが、
韓国に対して有益な働きをしたことは間違いないでしょう。
そして、日本政府に対しても・・・です。
日本政府に対してはまた改めて書きたいと思いますが、
これだけ強大な影響力を持つマスコミ、広告業界に対して、チェックす
る機関が機能しないことも問題です。
総務省も名ばかりで、業界に対して強く出ることはできません。
独占禁止法の点においても、
「2005年(平成17年)、公正取引委員会が調査を開始し、調査報告書において電通の広告業界における寡占化の進行の事実を指摘した上で「公平性、透明性の確保が必要」と結論づけた 」
これだけです。
お咎め無しです。
日本国民はこれからどうしたらいいのでしょうか・・・。