もうすぐ術後3カ月を迎えるマメですが食事も美味しく頂けて散歩も尻尾をゆらゆら振って楽しくしています。

悪性腫瘍もお陰さまで今の所大人しくしているようで、このまま静かで穏やかな時間が長く流れる事を毎日祈っています。


が・・・・私の方はと言いますと・・・・


胃痛を抱えながら沢山悩み、マメを大事に思ってくれている友人たちから沢山励まされ、心の整理もできて気持ちは落ち着いてきたのですが、やっぱり身体の方が気持ちに付いて行けなくて単なる風邪なのに起きられなくなったり、喘息の発作が出たりと、身体の老化と自分の心の弱さを実感しております。




今年のお正月は悪夢で始まり、マメの腫瘍除去手術、旦那の取引先の閉鎖・・・・単なる風邪が長引いているうちに、ストレスの溜まったアールに嘔吐と下痢で心配な症状で病院へ走る事になってしまいました。


何でもない日常

別嬪さんが
何でもない日常
ストレスなのかアレルギーなのか・・・こんなお顔になってしまい。


嘔吐物にビニールなどが混じっていたので消化器官に異物詰まっているかもしれないので、バリウムを飲んでレントゲンを撮りました。

お陰さまで異物は認められず血液検査で膵炎が疑われる数値でしたので薬と食事療法で症状は落ち着いています。


たかが犬されど・・・家族。

心配を掛けっ放しの私なのに、じっと見守ってくれて励ましてくれる友人たちに心から感謝しています。




【負】からの脱出 ファイト!




大震災で尊いお命を失われた皆様のご冥福を心よりお祈りするとともに、今なお 助けを求めておられる皆様が一日でも早く救われる事を願って・・・



東日本大震災の惨事から一週間・・・・時間が経過するごとに被災状況が拡大していく・・

毎日、テレビから流れるニュースを見ていて、溜息が出るばかりでした。



阪神大震災を神戸から遠く離れた大阪の南の端で経験した私。

あの日の早朝、長い人生で経験した事のない地響きで目を覚まし、古い木造家屋がゆっさゆっさミシミシと大きく揺れる中で布団を頭から被って震えていた。


時間が経つにつれ拡大してゆく被害状況。

火に包まれている街、倒れた高架道路、瓦礫の山と化した街並みを見て、神戸に住む友人や親戚の行方を心配し、被災者名簿に釘づけになったあの長い長い日々を思い出します。



地震大国日本に住む私たちには防ぐ事の出来ない逃れられない天災だけれど・・・今回の大震災も又、言葉が無いほどにあまりにも酷くてむごい・・・・

頻発する余震や原発火災など不安な日々が続いていますが、一日でも早く落ち着いた日々が戻ってくる事を祈っています。