一度、来てから暫く姿を見せなかったので、捕獲箱の貸し出しをキャンセルした翌日に来た‼️
 
叉、貸し出しをお願いしたら、全部 貸出中で無いとの事で予約しました。
ほんとはね、来なくなったからホッとしてたのよ。
駆除対象外来生物とはいえ、捕獲箱に入ったら必ず殺されるわけで、、、誰かがしている事なんだけど、心が痛い。
元々、日本にいない動物。
人間の好奇心や漫画の人気に乗じた金儲けで連れて来られた異国の地で、飽きたからとか、漫画に出てくる子と全然違うからとか、狂暴で飼いきれないからと、人間の勝手で捨てられた子達か捨てられたペットたちの末裔かもしれない。
 
野良猫だって野良犬だって、元は飼い主が居たはずで、その元飼い主が捨てなければ、今の野良犬猫は居ない。
全て、人間の無責任から生まれた野良犬猫、そして野良アライグマ。
 
俺様猫さんを早く家に入れて良かったとも思う。
もしも、まだお外で頑張っていたら きっとアライグマと遭遇し餌場を死守しようとして大怪我していたかもしれない。
 
アライグマの末路を思うと、捕獲箱を使うのは心がとても重い。
が、今 また餌場に集まりだした自由猫に危害が及ぶことを考えると心を鬼にしよう、、、、
 
 

この子は近くの地域猫コロニーに住んでます。
朝晩、ご飯を貰っているけど 俺様猫のお世話にかまけて行ってないから顔を見せに来たのかな。
アライグマと遭遇しませんように。
 
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やっと完成。
ネットで探したら、可愛い無料テンプレートが沢山出てくるのだけれど、どうも使い勝手が解らず、ワードを使ってチマチマ作りました。
 
永遠の主婦業でもって、暫くワードやエクセルから遠ざかってましたから、LINEからの画像取り込み等々、ちと苦労したけど まぁまぁの出来だな、と自己満足したワタクシ。
 
マメの時も作って、当時は会った事もない見ず知らずの沢山の人にも協力して貰ったわ。
6ヶ月募集したけど、里親さんが見つからず、めっちゃ可愛くなったし、何より仲が凄く良かったピーチと離すのが可哀想になって、沢山の人に迷惑を掛けたりしたのに、我が家の子にしてしまった。
今も昔もペットは物扱い、拾得物の取得できる期間が当時は6か月だった。
今は動物に限っては短期間だけど、6か月もそばに置いて管理してれば、情も湧くってもんよ。
そのお陰?ネットで知り合い、旦那同伴の旅行にいったりして楽しい犬の居る生活を満喫しました。
 
では、俺様猫が我が家の子に成ることは有るのかと言えば、可能性はゼロに近い。
当時はワタクシ50歳そこそこ、まだまだ若かった。
旦那も現役の職人だったから、収入の心配も無かったし、何よりも元気で健康への心配は無かった。
 
現在、72歳に。
この年齢になれば、どこか悪いところが出てくるものだけど、働かねば生きていけない。
 
糖尿病、高血圧、腎機能低下、日本人の二人に一人はガンになると言われるように術後の観察期間中、ほぼ寛解だけど完治ではない、関節痛等々、息子には、「叉 病院か?いつ仕事するねん!」とか言われながら、カレンダーに通院予定を書き込みながら我が伴侶は働いている。
 
似たり寄ったりの、二人三脚の夫婦に この先10年と言う長い年月を、生き物の命を守っていくのは難しい。
 
だから、俺様猫さん頑張って芸を覚えなさいよ。
昔から言うじゃない、芸は身を助けるって!
あれ?違ったけ?俺様は猫だった。
 
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良い顔してるでしょ
昨夜の晩御飯はお気に召したのでしょう。
 

トイレもフードボールの回りもほぼ汚れなし。
水入れの水量も減ったようには見えないけど、、猫は少ししか飲まないのかな。
ワンズ達は豪快に飲んでたから、猫はやっぱり秘密のベールに包まれた魅力を持ってるのかも。
 
猫アレルギーのはずの旦那が猫部屋に入ってもクシャミをしてない。
以前は部屋を出るまでクシャミの連続だったのに、、、不思議だな、と思って聞いたら、いつのまにか服用薬の中に私が以前飲んでたのと同じ薬を飲むようになっていた。
 
ワタクシの方は、ノミ付き7匹の親子猫のお陰と言うより、保護経緯でノミに酷く咬まれたせいでアレルギー薬が強い薬に変更になり、まだ 薬に慣れないせいか、睡魔に勝てず惰眠を貪っています。
 
足首だけでもこれです。
腕も背中も全身、隙間なくノミに咬まれてました。
こんな環境で飼われていた猫も、もちろんノミまみれ、、、飼い主はノミに咬まれた様子もなく平然とタバコを吸い食事をしビールの空き缶がゴロンゴロンと散らばってた。
不適切な飼い方をしてるくせに、
邪魔になったからと保健所持っていくぞ、嫌なら保護しろと言わんばかりに脅してくる。
 
此方の方が不適切な飼い方をしてる飼い主として、告発したかったわ。
 
ノミに咬まれた痕の痒さと言ったら、、、あまりの痒さで熟睡できず、薬局で薬剤師に痒みを止める薬をと聞けば、既に処方されてるので無いですと、で、ホームドクターに強い薬を出して貰うことに。
眠くなるからね、と、何度も注意を受けたので、車や原チャリに乗るときは気を付けてました。
 
旦那もアレルギーは無かったのに、体質は変わるんですね。
次々、アレルギーを起こし病院通いが増える嫁と次男を前にして、家とこの家系にアレルギーの人間は居ないのに、困ったもんだね。
と、言われたことを思い出した。
 
こんな、ちょっとした嫌な出来事も思い出してしまった、七猫の保護、、、
 
おくちなおしに、今朝の俺様猫の動画
元犬飼に保護された可愛い様子(または災難とも言う)
 
だから、俺様は猫だ!ちゅうの!