短所も有るけど、一番はなんといっても、大人猫の落ち着きね。
お腹が満腹になれば、投稿記事の下書きをしてても、段ボール工作してても、足元でマッタリ。
どうやら袋入りはお得品だと思ってたらしい。
地域猫の餌場を転々と移動しながら、やっと見つけた俺様だけの餌場。
どこの餌場も既にニャンたちが住み着いて、俺様の入る寝床は何処もなかった。
餌もあり寝床もある、自由で気ままに暮らせるのは猫の特権だな。
俺様は気ままで気に入らなかったら嚙む癖があるから捨てられたと思われているが、ホントのところは俺様もわからない。
今の保護主は俺様を見ながら、お年寄りに飼われていたみたいと言う。
大事に飼っていたはずなのに、捨てられたんだね、、、、
とも。
飼い主の拠無い事情で捨てられたのは確かで、犬なら野良で街中では生きていけないが、猫は運が良ければ生きていける。
俺様のように餌場を見つけたり保護されたらの話だけど。
保健所へ持って行かなかっただけでも、マシな人間だったと言う人もいるが、、、ペットを遺棄した罪を犯したのは間違いない。
命を救うために捨てるのは罪で、命を絶つために保健所へ捨てたら罪じゃないなんて、おかしな話だ。
ところで、
俺様の里親さんの条件を聞いてくれ。
元気な年寄りはOKなんだ。
(でもって 元気でも猫にも人にも寿命ってもんがあるからね、そこを考えて。)
シングルでも後見人が居ればOKだ。
(後見人がいつまでも元気で後見してくれるとは限らないんだけど。)
と、、、、まっ、割と緩い条件なんだけど、これには訳がある。
生活していると、色んな予期せぬ出来事が起こる。
なぁ~んにも、なく暮らせたら最高だ。
で、万が一なんだけど、
そんな、あんなで飼えなくなった時は必ず連絡して、どうすれば一番 俺様にとって良いかを譲渡者と話し合って決めること。
飼い主と言えども、勝手に俺様の命を左右する将来を決められないのだ。
保護主も年寄りだしな、俺様より長生きするとは限らない。
早い話、皆で俺様の後見をしろって言う事なんだ。
そこんとこ、よろしく。









