自閉症スペクトラム PinkStage -2ページ目

やっと、

明日から給食が始まる。

この冬休みはいつもより長かったので、今もまだ少々バテ気味。。。


そんな中、先日は雪遊びへ。

この寒い時に、「雪遊び~!!」と譲らない二人に根負けしてしまった。。。

ソリやシャベルを購入し、雪を求めて北へと向かう。

こういうところはいつも大雑把。。。(笑)

雪を見つけ、早速飛び込む二人。

今年のヒットはソリ。

最初はバランスが取れなかったけど、滑っているうちにどんどん上手くなってきた。

その合間に雪玉をぶつけあったりしながら思いっきり遊んできた。

毎年のことながら、ブーツの中に雪が入ってしまって

「足、冷たい。もう帰ろう!」と突然騒ぎ出すぴんくに急き立てられて帰宅。

ぶる~はぶつぶつ言ってたけど。。。


昨日は始業式。

抜かりなく送り出したはずが、上靴&体育館シューズをそれぞれ忘れてた。

最初からこれでは。。。(苦笑)

帰宅時は、養級の先生が自宅まで送ってくださった。

なんだか嬉しくて、ほっとする。


その後、市民健診へ。

今年は病院通いも始めたからきっと大丈夫だと思うけど。。。

ぶる~が赤ちゃんの頃にお世話になった保健士さんと久しぶりに会うことができた。

「自閉症かも?」と一番苦しかった時。

当時はダンナも夜遊び三昧で、連絡もなかなか取れなかった。

家に居るのは明け方ぐらいでとても相談どころではなかったから、

障害を持ってるかもしれない二人のことで、当時の私を支えてくれていたのはそういった方々だった。

「大変やったもんね。もう今はゆっくりしたらいいのよ。」

「ゆっくりしすぎてて。。。(苦笑)」

「それでいいのよ。無理しないでゆっくりしなさい。」

頑張りきれない自分についイライラしてたけど、この言葉がじわ~っと胸にしみ込んできた。

帰る時、「元気でいてね」

と、なんだかお母さんのような暖かな言葉に、ほっ。。。と和む。


今日は、臨床心理の先生との面談日。

この先生とも、もう10年近いお付き合いだ。

ちょっと昔を振り返りつつ、あの頃はとても想像できなかった今の二人の様子を頼もしく感じる。

いくら今「疲れた。。。」と言ったって、ちゃんと睡眠を取ることもできるし、抱っこしなくても泣き喚かずに過ごせ、毎日の一つ一つの変化に泣かずに居てくれる。。。

許容できることが広がって、過敏さも随分と和らいで、ぐんと生活しやすくなってる今を改めて感じる。


ダンナの新しい仕事のリズムにまだ慣れずに少々体がキツイけど、ゆっくりやっていこうかな。