ようやく朝夕涼しくなり、秋の訪れを感じる今日この頃。
自家製「アイスブレイク」を作ろうという企みの経過報告です![]()
ぱっとみ、際立って驚くような個体は出ておらず分離法則に従ったばらけ具合といったところでしょうか
F1世代についてはこちらをご参照ください↓
とりあえず、このF2世代で残していきたい形質は
・サファイア系のラメ
・ヒカリ体型
・東天紅からの朱色、特にヒレ美的な体色表現
体色は朱赤から透明鱗、黒色素の出方で茶色や透明、黒までいます。
現状、ラメ強調のため白容器での育成なので朱色については評価が難しいですが、赤!という個体は出ていません。
そもそも東天紅由来なので、あまり強い赤がのってくるとは思っていませんが、やはり朱赤とラメというのは共存しにくいのでしょうか?
そして交配・改良を考えるときに、種親同士の形質とF2世代での形質表現や比率などがまとまった交配表があればいいなと思ったのですが、既存のものなどあるのでしょうか?
例えば今回の「東天紅」✕「サファイア」の場合、体色(朱:黒)、ヒレ、鱗、ラメ、体型の優劣(顕潜)関係や比率は…ヒカリ体型・強ラメ・朱赤混じりの個体は何パーセントで出てくるのか…![]()
自分なりに作ってみようかな?![]()
















