ルチアーノ・パバロッティが神に召されました。
合掌。


来日公演に、2回ほど行きました。
2004年の引退ツアーは、体調が万全ではなかったのに、必死で歌ってくれていて、涙涙でした…。


最近いろんな人が遠く空の向こうに行ってしまう。

自分にとってかけがえのなかった人も。
辛くて悲しくて。
でも心の中でずっと生きている。
永遠の謎を残したまま。

ビックリしたのでここに記す。



仕事の出来事にムカムカしながら、バス亭の前にいたら…。

30代前半くらいの、男性に声をかけられる。


男 「あのぉ、今、ちょっといいですか?」

私 「はあ」

男 「アルバイトの話なんですが。」

私 「何のアルバイトなんですか?」

男 「10分で2万くらいなんですが。」

私 「? なんですか、それ?」

男 「興味あるんでしたら、話しますけど。」

私 「そういうことじゃなくて、何のことですか?」

男 「お店とかじゃなくて、僕のためにあることをして欲しいんですけど。」

私 「…」



もちろん、逃げたけど。

なんだったんでしょう、あれ。

誰か教えて。



朝青龍はもともと好きではなかったけど、病気だったらかわいそう。

それも分からなくなってきた。

ホントにそうなのかどうか。


そういえば、今年2月にハワイで見かけた。

感激は、特になかった。

新宿でショーン・コネリーに会ったときは、感激したけど。

久々に会う友人達とワインを楽しむ。


そこでいろいろ聞かれたこと。


「なぜ大学院に行っているの?」

「転職とかするの?」


etc...


上手く答えられないことも多かった。



人文科学であっても、自然科学であっても、研究するということは、経験的な事象を観察し、科学的思考に当てはめることなんだと思う。




じゃあ、何を求めて何を観察するのか。



観察の対象は個人の興味や馴染みのある事柄であってもいいと思う。

大事なことは、もたらす結果が世の中の役に立つことなんじゃないかと思う。

無理だとしても、そういう気持ちを持って、臨むことかな。






便宜上、今年頭に主査、副査から強引にハンコをもらった修論計画書での研究テーマは、確かに範囲が広すぎた。あれじゃ、やばい。

さすがにこの時期、ぐっと絞られてないとまずぃぃわけで。


てなわけで。

先行研究などを引っ掻き回し早数ヶ月。


多少は、エッセンスが抽出できたと思いながら、振り返ってみると、研究概念の根っこの部分は、なんだかんだいって自分のトラウマ体験に起因してることに気づく。



あ、仕事のね。

阿久悠、朝青龍とかで、「おまえは勉強してるのか」と、当然思われてるわけで。

(「仕事してるのか」とも。)



一応、してます。


とは言っても、講義や課題に費やす時間は減り、今は、修士論文のために、論文を読み漁る日々。

大学院生の特権は、アカデミックジャーナルをインターネットでダウンロードできることです。

昼間に図書館に行けない苦学生にとって、インターネットはホントに素晴らしいツールです。

ネット上には、大研究者の論文がわんさか、わんさか。

それをPDFで無料で保存できる。ありがた~。



インターネットが普及してない時代の学生は、本当に不便だったと思う。

それが今の時代、我が家でも安価な光ファーバーでさくさく接続。


ありがとう、孫正義さん。

ありがとう、NTT。

久々に会う職場の同僚とゴハン。

朝青龍問題について話す。


やっぱりかわいそう。

精神疾患に悩んでいるとしたら、バッシングするのはやめてほしい。

汗かいて、治るんだったら、だれも苦労しないんだから。

持ち上げるときは思い切り持ち上げて、なにかあると、徹底的に叩く日本のメディアってホントやだな~、と思う。

取り返しのつかないことになったらどうすんのよ。

安陪ちゃん退陣とかで、別のニュースに話題が移って欲しい。



朝青龍問題が列島をにぎわせて。


ネットではバッシングが激しいけれど、本当に抑うつ症状が出ていたら、かわいそう。

そっとしておいてあげて、といのは甘いのか。

世の中、精神論じゃ乗り越えられないことは数多い。




一方で、格闘技界が朝青龍の獲得に動いているというニュースには、胸躍らせれる。

平成の力道山誕生かもしれない。

年末、曙 vs. 朝青龍 のドリームマッチが観れると期待するのは、よこしまなのか。

ジュリーが、ジュリーが、ジュリーがぁぁぁぁぁぁ




太ったオヤジになっていた…・°・(ノД`)・°・

まるで香港マフィアのように。




先日ビデオ鑑賞した第28回紅白歌合戦で「勝手にしやがれ」を歌うジュリーは美しかった。

まるで、ヴィスコンティの映画に出てくるヘルムート・バーガーのような退廃的な妖しさがあった。



http://www.youtube.com/watch?v=lCQY6TqmmG4




当時通園中に、帽子を投げて、お母さんに怒られる幼稚園児がどんなに多くいたことか。

禿げても良いが、メタボは避けてほしかった。