さて、初めての民泊は、、、

と、その前に晩ご飯ですが、娘夫婦が「ホンっとに美味しい焼肉屋さんあるから、、、」と言うのでおよばれしまして、ホンっとに美味しかったので写真は一切ありません。(笑)

メニューは勿論の事、お店のご主人に褒め○○され、、、でも悪い気はしないもので、逆に褒め○○し返す様な「挑戦」をして、、、(笑)

楽しかった。

そう言えば、他人を褒めたりなんて最近してないな、、、。

で、脇本陣に戻りまして風呂に、、、。


檜風呂。
石風呂。
夫婦別に入浴(笑)
私は檜風呂に。
シャンプーやタオル等は完備です。
入浴後、湯船のお湯を流せばOKです。
湯温も湯量も好きなようにだし、気楽なもんです。
で、晩酌をと、、、
そこへオーナーさんがやって来て乾杯(笑)
私がこの建物の事で気付いた事を話すと、
オーナーさんは止まらなくなり、遂に、、、

ご自身のボトルをオープン!
スコッチウイスキーは割と苦手なんですが、何と呑みやすいことか、、、(私には)。
クセがあるので好き嫌いはあると思います。
お話しの一部ですが、
こんな畳、珍しいですよね。
部屋の床に張られた板の、、、
表面、、、ゴツゴツですが、
昔から日本にある技術なんですね。
仕上げにサンドペーパーがけなんてしてないんです。
しかもコレ、全部手作業。
「ワシの技術を遺す」みたいにどの職人さんも言っていたそうです。
何でこんな話知ってるのかと思いきや、オーナーさんは建築設計士!
お互いモノづくりの仕事だから、話しは尽きません。
翌朝、「朝食に」と娘夫婦に持たされたパンが大量でしたので、もう1組宿泊していた、ドイツのご夫婦にお裾分けしたら、「大変美味しかったです。」と日本語訳されたスマホを見せられ、良かったら近くだから行ってみて下さい。と伝えたら「場所は何処?」などと聞かれ、教えときました。
今の時代、便利になりました。