今、カープ女子が熱い!

 

らしいですが、ここぞとばかりに宣言しているだけの

エアカープ女子もいるので気を付けてください!

本物カープ女子は試合がある日は衣笠のユニホームを着て

両手にケンタッキーの袋を持ってニコニコしながら独りで

球場向かって歩いていますから!!

根っからのヤクルトレディ(八重樫ファン)であるシーナも、

本物カープ女子は本当に尊敬しています。

 

と言うわけで、赤ヘル軍団25年ぶりの優勝と全く関係なく、

今日も元気にROCKROCKこんばんは!

 

今日お届けするのは、日本のPUNKで避けては通れない

コテコテOiなCOBRAの「SING ALONG TOGETHER」。

オールタイムで一番の呼び声も高い後期COBRAの名曲。

熱苦しい歌詞とストレートなビート、そしてサビの瞬間、

一斉に突き上げられる拳の海には鳥肌総立ちの女王。

NAOKIとPONがいなけりゃCOBRAじゃねー!!

とか、アナルの小さい事ぬかしている方はジャストナウで

スライムの角に頭ぶつけてDEADしてくださいドキドキ

 

「SING ALONG TOGETHER」

by COBRA

 

DO YOU LIKE ROCK'N ROLL !?

 

民進党の前原さんて、白いブリーフ穿いてそうですよね。

いや、穿いてるな。穿いてる!

 

たまには政治ネタにも手を出すDJシーナですこんばんはドキドキ

世の中には、名前を呼ばれなくとも愛称や尊称だけで

誰だかわかるくらいBIGな人っていますよね。

ミスター、キング、レジェンド、YAZAWA…文句はないでしょう。

だけど、個人的には、この並びに「閣下」が入ると思うんです。

 

もちろん、デーモン小暮閣下の事です(NHK相撲中継ゲスト出演時、

当たり前のように「閣下」と呼ばれていました)。

でも、閣下は正確には「人」ではないので、そもそもこの並びに

入れちゃマズかったかな?

とにもかくにも、「ヘビメタ」という単語を北欧スウェーデンの

社会保障と同じくらい手広く手厚く茶の間に浸透させただけでなく、

並外れた歌唱力と構成員の文字通り”悪魔的な”演奏テクニックで、

公言通り1999年に地球征服を完了。

世界史上初の快挙と、貢献度を考えれば、「閣下」という尊称が、

この悪魔以外に該当しないのは、当然と言えば当然なのです。

そんな聖飢魔Ⅱの問答無用のカッチョ良さが全開の一曲。

 

「1999 SECRET OBJECT」

by 聖飢魔Ⅱ

 

DO YOU LIKE ROCK'N ROLL !?

 

 

 

 


 

 

ROCK ROCKこんばんは。

 

その昔、ロマンポルシェ。の掟ポルシェさんと結婚したいと

本気で思ってたSHEENAです。

今さらながら思うのですが、あの頃の私は本当にバカでした。

けど、今でも、これからも好きです。ロマンポルシェ。

 

今日も正しく間違えた価値観でお届けする正念場の第3回は

葛城ユキの「ボヘミアン」。

名前の見た目感だけでいくとなんか新世紀な感じがしますが、

歌声はバリバリのハスキーでとてもROCKです。

オープニングの流浪感から一転してジェロニモな感じの

ベースラインが印象的なメロディは井上大輔ならでは。

そして、まだドーピングをしてない飛鳥涼の詩は

胸を締め付けられるような切ない女心を見事に描いています。

情熱的で切なくて。知ってしまったからこそ、苦しい。

それが、愛。たぶんですけどね。

この曲には、なぜかバーボンとかテキーラが合う気がします。

今夜はその切なさに、心ゆくまで酔いしれてください。

 

「ボヘミアン」

by 葛城ユキ

 

DO YOU LIKE ROCK'N ROLL !?

 

ROCK ROCK こんばんは。

 

いつも地味な作業着の下にTバックを穿いて

人知れずROCKを貫いてる子持ちのSHEENAです。

先日、晩ごはんを作っていたらコガネムシがスタン・ハンセンばりに乱入してきて台所が軽く原爆オナニーズのLIVE状態になりました。子どもと3人で。モッシュって素晴らしい。

 

そんな夏の終わりの記念すべき第2回は、

「日本の汗くさい青春ROCK百選」(選者・SHEENA)にも

楽勝で選ばれているアンジーの「素晴らしい僕ら」です。

アンジーと言えば当然、ジョリーではなくPロックですよね。

「P」が具体的に何かは言わせないでください。

これでも女子なのでドキドキ

 

てなわけで、稀代のメロディメーカー・中谷ブースカ氏と、

数少ない本物の「詩人」水戸華之助さんがこの世に送り出した

めちゃくちゃ元気メラメラが出る名曲中の名曲。

ジャック・マイヨールもびっくりの深い歌詞の世界と、

骨太ロックなメロディがぶつかり合い、胸の奥に響きます。

あ、これって心臓の鼓動なのね。

 

私、生きてる。生きてやる!

 

そう思える一曲。

たぶん、影響を受けているミュージシャンは多いはずで、

サンボマスターの「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」とかは、

あれ?好きなのかな?とか思えたりもして、

ちょっと嬉しくなったりなんかしちゃったりして。

聴いていると、涙と元気と勇気が溢れてくる、

文字通り「素晴らしい」名曲です。

 

「素晴らしい僕ら」

by アンジー

 

DO YOU LIKE ROCK'N ROLL !?

 

ROCKか、ROCKじゃないか

 

人間、そこに集約されると思う。

それは貧富でもなければ強弱でもない。

理屈でもないし、たぶん善悪でもないのでしょう。

 

ROCKか、ROCKじゃないか

 

それだけ。だから私は、ROCKなものに触れていたい。

だから、伝えたい。

 

私のROCK。

 

というわけで、記念すべき第一回は私が愛して止まない

シーナ&ロケッツの「ロックの好きなベイビー抱いて」です。

シナロケと言えばもう”めんたいROCK”のど真ん中で、

日本のROCKにおける首都です。キャピタルシティ。中洲。

 

ハートウォーミングで優しい阿久悠の歌詞と

シンプルかつ強烈なめんたいビートの取り合わせは、

とんこつラーメン&紅ショウガのそれに匹敵!

ベイビーの笑顔で強くなる決意をしたママの応援歌は、

私の入場テーマソングでもあります(何のだ?)。

幸いにもステージ上のシーナさんを何度か見た事があるけど、

本当にピュアで「楽しい!」という気持ちを全身で表現でき、

さらに、見ている人間をもその楽しさに巻き込んでしまう、

不思議な力のある希有なアーティストでした。

鮎川誠さんとの2ショットは、もう傑作映画のワンシーン。

本当に絵になる二人。

愛する人がいるのなら、誰もがこうなりたいと思うはず。

まだまだ醜いこの世だけれど、私が頑張れるのは、

間違いなくこの歌のおかげです。

 

「ロックの好きなベイビー抱いて」

by SHEENA & THE ROKKETS

 

DO YOU LIKE ROCK'N ROLL !?