ロキぶろ

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雑記です

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優れたアスリートは調子のムラが少ないものである。


これは、その日の体調や環境などの違いを違和感として感じとり、修整能力が高いためであろう。


かく言う私も、あの日大きな違和感を覚えたものである。


その日は、会社に行くのに、たまたま娘の白い自転車を借りて行くことになったのだ。


いつものように夜になり、仕事が終わる。駐輪場に行くと、自転車のカギをかけていなかった事に気づき少し慌てる。


我ながら借りた自転車のカギをかけないとか、ひどいとか、おかしいとか違和感を感じながら家路についた。


途中で更に強い違和感「カゴ黒かったかしら?サドルの高さちがくない?」


そう、その通り。「あれ、コレ違う人の自転車だ!」


違和感の正体にはっきりと気づいた私は急いで駐輪場に戻った次第。


すると会社の女のコが工場長と何やら話している様子。


女のコ「すみません、ここに止めておいたはずの自転車がなくなってしまってるみたいなんです。」などという声が!


「ご、ごめんなさい!」すかさずあやまって、笑って許していただけました。


違和感それは、とても大事。


あと、自転車にはカギを付けておきましょう!







あれはまだ自分が未熟な中坊だった頃だった。


翼くんの影響もあり、サッカー部に入部したのよ。


そんなある日、顧問の先生がゴールキーパーになり、部員全員とP.Kで勝負することになったのさ。


自分の番が来て、俺はゴールに向かって、左隅を一瞬睨みつけた後、逆の右隅に一閃。


のはずだったんですけど、当たりどころが悪くて、フワーとした感じで、さらに逆の左側に飛んでいったのよね。


まぁ簡単にキャッチした先生に「いいか、お前は蹴る前に蹴る方を睨みつけてるから相手に読まれるんだよ!」と得意げに言われ…。


恥ずかしいやら、笑えるやら、悔しいやら、情けないやら、泣きたいやら、言い訳したいやらでとりあえず、「はい!」と答えました。


ペナルティキックって、いろんな意味で罪深いよね。





※注意 この話の中で語られる方法を使って引き起こされるいかなる事象についても、当方では責任を取ることはできません。あくまで自己責任でお願いいたします。


20年も前になろうか。記憶も曖昧なところはあるが、友人がいつまでもその時の恐怖が忘れられず、いったいどうなるのか気が気でなく恐ろしくて仕方ないとの告白を受けたのです。


さて、この友人は怖がりにもかかわらず、ホラー映画の鑑賞をひとりでするのだ。


そして驚くべきことに彼は、その映画の最も怖いと思われる所で観るのを止めると言うのだっ!