ろきんの税理士試験日記

ろきんの税理士試験日記

24年に4月速修で消費税、25年に簿記論・財務諸表論、26年に法人税・相続税

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そろそろ発表じゃ~ん!

緊張、ワクワク、ソワソワ。

去年はたしかこのぐらいの時期から就活を始めた気がします。

試験後の夏にもちょっとやったけど、全然ヤル気が出ず放棄。

一箇所だけ面接しましたが、今思えば内定貰えなくてよかったなという所でした。

結果出ないとなんか動きづらいんだ……σ^_^;

そこで、僕と同じような境遇の人のために僕の就活についてちょいと書きます。

どんな人向けかというと、

新卒のときにちゃんと就活しなかった社会人未経験ニートで8月の就活でミスっちゃったから12月の説明会ラッシュで内定を掴み取りたい人!

いねーか笑

まず、①予備校を利用する
TACや大原は大規模な説明会を開いてくれます。どちらかには絶対参加しましょう。

大きめの事務所は大体両方に参加してきます。
僕はTAC生だったのでTACだけ。
TACも大原もPDFが公開されるはずなのでチェックしてみましょう。

発表前から動き始める必要があるため見込みの科目数とせざるをえませんが、
事務所ごとの必要科目数に応じて気になる事務所の目星をつけておきましょう。
詳しく覚えていませんが、2科目必須くらいが多かった印象です。

合同説明会の他にも、履歴書の書き方セミナーなんかもやってますよ

職務経歴書がないなら自己経歴書を書こうぜ、という話を聞いて、実際に学生時代のバイトの話とか色々織り込んでみました。
その効果の程は知らねども、短い時間で自分を知ってもらういいツールになったと思います。
オススメだよ。

あと最初にセミナーで聞いた話が、
・「この業界、いま売り手市場ですぜ!」
・「この業界、新卒は科目持ちで300万そこそこスタートだぜ期待すんな!」

売り手市場なのに発給とはこれいかに。禅問答の如し……。

つづく

お疲れ様です。

 
雨、降りましたね。
 
お客さんの使用人の実家が流されてしまったとかいう話も聞きました。
 
げに天災は遣る瀬無きかな。
 
さて、税理士試験も2016年目標のコースが始まっているかと思います。
 
いまごろ言うなよって感じですけど、
TACの先生でオススメは、
 
①法人税: 林先生
②相続税: 阿部先生
③消費税: 塚田先生
④財務諸表論: 山崎先生
 
いずれもカリスマ要素がある方々です。
特に②阿部先生は鉄板中の鉄板です。
どんなに優れた講師でも相性はあるかと思いますが、
阿部先生は誰にでも絶対オススメ!
 
①林先生は、高度な内容や実務面での話も織り交ぜながら授業を進めます。
休憩中の雑談も結構興味深かったりするんで、是非受けてみてください。
実務家としても間違いなく優秀な税理士の方です。
難点は受講生に求めるレベルが高いことでしょうか。
途中で脱落する人も少なくないようです。
「おれはガチだぜ!」って方、オススメですぜ。
 
③塚田先生は僕は受講していません笑
面識があるのと、知り合いの話なんかを聞いていて悪い評価が出たことがないためオススメしています。
僕が受講していた講師は、最初の科目だったのもあって、好きですが、
とりたててオススメはしません。
消費税はボリュームも少なく、所得課税、資産課税に比して学問的なところも少ないため、
講師の影響は大きくはないと思います。
色々な講師の授業を受けてみるのも良いかもしれません。
 
④山崎御大はレジェンドです。
会計学を勉強した人なので、かなり詳しいです。
話も面白いです。
先生の授業を受ける人は必ずや「シュマーレンバッハ」という言葉を聞くことになります。
会計学の論文なんかを少し読めるようになったのはこの先生のおかげです。
 
難点は計算を全然教えてくれないことです。
計算を自分で伸ばせる人じゃないとキツイかもしれません。
 
あとは、消費税・法人税には大宮先生という方がいて、まさにカリスマです。
僕は一時期受けましたが、肌に合いませんでした。
 
法人税法を学ぶというより、法人税法に受かるテクニックを身につけるような感じがしたからです。
 
勿論受かることが本筋なので、受かりゃ良いんですけど。
 
あ、簿記論ですか?
誰でも良いです、たぶん。
 
問題を解きまくるだけです!
 
※かなり主観が入っていますので自己責任でお願いします。
税理士試験を受験されたみなさま、お疲れ様でした。

もうあとは結果発表を待つだけですね。

先日お客さんと飲みに行ったら、お客さんは何度目かの簿記論を受けたらしく、問題文を持ってきていました。
かなりシンプルな感じがして、数年間の難度はなんだったの?という気もしましたが、
それより気になったこと、

問題用紙に何も書き込みがねぇ!!

気がついたのは、キャバクラに消えていく彼を見送るときですwww

形だけの受験を続ける人は結構多いんだろうなぁと思いました。

いまは自己採点祭りの時期ですね。

去年なぜか日本橋のラデュレに行ってマカロンをぽいぽいと口に放り込みながら自己採点したのを覚えています。

自己採点はしないでもいいと思います。
ただ、自己採点しないで平気というのは僕には想像がつきません。

いずれにせよ、大切なのは次の受験科目を決めることですよね。

2点挙げるなら、
1. 科目を増やしすぎない
2. 9~12月の勉強が無駄にならない選択をする

科目は働きながらは1科目、専念なら2科目までが限度だと考えます。

税理士試験は「1科目ずつ確実に受かっていけば5年でアガれる」試験ですから。

「科目を増やせば合格確率が上がる」

これほど間違った考え方はないです。
科目合格性である以上、多科目受験は必ず不利な戦いになります、
2科目だって前面と背面から挟撃されているようなもんです。

サイコロを振る回数は増えますが、確率は下がるので。

当たり前すぎるという声が聞こえてくるのでここらでやめます。

年内に基礎を作るというのがとにかく大事です。

ちなみにTACでいえば年内完結・上級はとても良いコースです。
年内に学習の基礎を固め、年明けから上級で2周目に入りながら経験者と戦え、そして直前期に合格の確実性を高めていく。
これが最良の選択です。

忙しくても時間は作れるはず。(そう思いたい)
本格的に忙しくなるのは12月決算とか所得税確定申告あたりからだと思うので、
頑張って年内で基礎固めしましょ!