東海地区で中学受験のために3年生からあちこち塾をリサーチしています。

今年2月に本人の強いオファーがあり、馬渕教室に入れることにしましたが、旦那の反対があり😅
見送りました。

春季講習に日能研を選択したところ、本人が「二度と行きたくない」と、言い出し…

なぜ合わないのか?

聞いても明確に答えてくれません。

馬渕教室が良かったからかもしれません。

初日に私語が多かった、とは呟いてました。
(馬渕は私語はできません)
集中して勉強出来ないのがネックだったのかもしれません。
本人は発展クラスを希望してましたが僅かに足りず、標準クラスになったことがモチベーションを下げたのかもしれません。

分かっていることを復習するのはうちの子は苦痛なので、勉強の進め方が合わないのかもしれません。

では夏に向けて、馬渕教室で夏期講習からの入塾でいいかなと思っていたところ、
「浜学園」からオープンテストのお誘いが来ました。

もう馬渕教室でいいやと思っていたところだったのですが、とりあえずテストを受けてみることにしました。

結果、受けて良かったです!

まず、説明会での勉強の仕方にとても納得がいきました。
スパイラル方式ですね。

エビングハウスの忘却曲線を思い出せば、納得がいく勉強スタイルです。

毎回授業の前に復習テストがあり、その結果でクラス分けも決まる。
復習してない子はどんどん置いていかれます。

うちも置いてかれるかもしれない。
でも、逆に大学受験まで考えたら家庭学習の習慣化をかなりきちっと出来るチャンスなのでは?

そして、テストの質に驚きました。
大人が読むような本を読んでいないと出てこない単語がズラズラと!!

これは、塾に入る子たちが年々低年齢化するわけですね。
受験勉強プラス読書、これは必須になりそう。

昔、わたしが勉強してる隣で母が新聞を読んでいて、大切なことをノートに書き留めていたりする姿を見て育ちました。

現在の我が家は旦那は携帯ポチポチ
わたしはパソコンとスマホ

完全に本を読む環境がないですね。

まずは親のあり方から、やり直しが必要だなと感じました。