金小熊猫
BBCサウンドオブ2010に選ばれ
Pitchforkでは2010年期待の新人に選ばれと
大注目されております。
GOLD PANDA
クールでどこかノスタルジックなエレクトロニカであります。
COMPANION/GOLD PANDA

これまでUKのインディレーベルWichitaから
3枚のEPがリリースされてたんですけど
日本でそれをまとめたオリジナル編集盤って形で
リリースされました。
僕はこの1曲目のオリエンタルな匂い漂う
『Quitters Raga』に一目惚れならぬ一聴惚れでありました。
どうやら彼のおばあちゃんがインドの人で
子供の頃からずっとインド系のラジオを聴いていた模様。
どうりで堂に入ったオリエンタル感。
元々サンプラーでHIP HOPトラックを作ってたのが
やってるうちにいつの間にか今のような
エレクトロニカスタイルになってたんだと。
今のスタイルになるその過程を聴いてみたいっす。
現在アルバム制作中みたいなんで
すげー楽しみです。
EP『YOU』のMinotaur Shock Remixは
デトロイトチックなMIXでお気に入りであります。
Pitchforkでは2010年期待の新人に選ばれと
大注目されております。
GOLD PANDA
クールでどこかノスタルジックなエレクトロニカであります。
COMPANION/GOLD PANDA

これまでUKのインディレーベルWichitaから
3枚のEPがリリースされてたんですけど
日本でそれをまとめたオリジナル編集盤って形で
リリースされました。
僕はこの1曲目のオリエンタルな匂い漂う
『Quitters Raga』に一目惚れならぬ一聴惚れでありました。
どうやら彼のおばあちゃんがインドの人で
子供の頃からずっとインド系のラジオを聴いていた模様。
どうりで堂に入ったオリエンタル感。
元々サンプラーでHIP HOPトラックを作ってたのが
やってるうちにいつの間にか今のような
エレクトロニカスタイルになってたんだと。
今のスタイルになるその過程を聴いてみたいっす。
現在アルバム制作中みたいなんで
すげー楽しみです。
EP『YOU』のMinotaur Shock Remixは
デトロイトチックなMIXでお気に入りであります。
長閑
あー、気持ちいいね。
ずーっと聴いちゃうわな。
あら、そこに行っちゃう?
若いのにツボを知ってるね、アヴィ君は。
なんかそんな感じ。
Avi Buffalo / Avi Buffalo

Avi Buffalo
SUB POPからのニューカマーっす。
フォーキーでドリーミーな音に
アヴィ君のニール・ヤングばりの
ハイトーンヴォーカルが絶妙にマッチ。
彼の声は何だか心を掴みますね。
んで、実にメロディアス。
何とも言えん心地よさですわ。
あ、このヨレたハイトーンな声の感じ、
ちょっとジャパネットたかたの社長っぽいね。
90年代前半、グランジ総本山だったSUB POPは
レーベル創始者のパビットさんが去ってから
すっかり泥臭さが抜けちゃいました。
今や、とっても爽やかさんレーベルやんか。
ま、時代ってやつですね。
ずーっと聴いちゃうわな。
あら、そこに行っちゃう?
若いのにツボを知ってるね、アヴィ君は。
なんかそんな感じ。
Avi Buffalo / Avi Buffalo

Avi Buffalo
SUB POPからのニューカマーっす。
フォーキーでドリーミーな音に
アヴィ君のニール・ヤングばりの
ハイトーンヴォーカルが絶妙にマッチ。
彼の声は何だか心を掴みますね。
んで、実にメロディアス。
何とも言えん心地よさですわ。
あ、このヨレたハイトーンな声の感じ、
ちょっとジャパネットたかたの社長っぽいね。
90年代前半、グランジ総本山だったSUB POPは
レーベル創始者のパビットさんが去ってから
すっかり泥臭さが抜けちゃいました。
今や、とっても爽やかさんレーベルやんか。
ま、時代ってやつですね。
討伐
遅ればせながら昨夜、眠い目をこすりこすり
『イングロリアス・バスターズ』を鑑賞。
戦争ものからスパイものまで
特に爆発したりぶっ壊れたりするデストロイな映画が好きな
うちの母 a.k.a. アクション馬鹿のリクエストでもあった故レンタル。

KILL BILLの様な、半ばスプラッター的な
これでもか!とまでの激しさは無いものの
中だるみの無い展開には惹き付けられましたよ。
『ナチス占領下のフランスでナチの討伐を図るやつら』
っていう設定がまず面白いもんね。
ドリフ大爆笑で言う所の『もしものコーナー』のような
そんなバカな!的な世界をさもありなんと魅せるのは
バイオレンスをエンターテインメントする
タランティーノの得意とする所でありますね。
タラちゃん節健在でよかったよかった。
とっても面白い映画でありました。
グッジョブです。
あ、そうだ
これ観て思ったのですが、
僕最近、ブラッド・ピットがブラッド・ピットにしか見えないんです。
ブラッド・ピットが演じるアルド・レイン中尉ではなく、
アルド・レイン中尉役のブラッド・ピットって感じに見えてしまうんです。
僕の中で彼自体のキャラクターイメージが大きくなり過ぎたのか...?
関係ないけど
僕の地元の老舗駅弁当屋が
駅に出店している売店の名前が
『ぷらっとぴっと』。

確かにそうだけどさ...。
『イングロリアス・バスターズ』を鑑賞。
戦争ものからスパイものまで
特に爆発したりぶっ壊れたりするデストロイな映画が好きな
うちの母 a.k.a. アクション馬鹿のリクエストでもあった故レンタル。

KILL BILLの様な、半ばスプラッター的な
これでもか!とまでの激しさは無いものの
中だるみの無い展開には惹き付けられましたよ。
『ナチス占領下のフランスでナチの討伐を図るやつら』
っていう設定がまず面白いもんね。
ドリフ大爆笑で言う所の『もしものコーナー』のような
そんなバカな!的な世界をさもありなんと魅せるのは
バイオレンスをエンターテインメントする
タランティーノの得意とする所でありますね。
タラちゃん節健在でよかったよかった。
とっても面白い映画でありました。
グッジョブです。
あ、そうだ
これ観て思ったのですが、
僕最近、ブラッド・ピットがブラッド・ピットにしか見えないんです。
ブラッド・ピットが演じるアルド・レイン中尉ではなく、
アルド・レイン中尉役のブラッド・ピットって感じに見えてしまうんです。
僕の中で彼自体のキャラクターイメージが大きくなり過ぎたのか...?
関係ないけど
僕の地元の老舗駅弁当屋が
駅に出店している売店の名前が
『ぷらっとぴっと』。

確かにそうだけどさ...。
変態
今日、すごいリーゼントのおばちゃんがいた。
いかれてるぜ。
どれくらいすごいかというと
レニングラードカウボーイズくらい。
それはちょっと言い過ぎか...。
でもあまりのすごさに見とれて写メ撮り損ねた程。
無念...。
いかれてる、と言えば
僕がすぐに思い出すのは
テキサスの暴れ馬 Butthole Surfers 。
『ケツの穴サーファーズ』というバンド名、
アルバムジャケットのいかれ具合、
実際に聴いてみた音のいかれ具合、
メンバーのいかれ具合、
パーフェクトなまでに、こいつら大丈夫か?と思わせる
その徹底的ないかれ振り。
初めて出会った時のショックが未だトラウマのように
僕の頭の隅っこにこびりついております。
2002年にはなんとFUJI ROCKに出てるんですね。
まさかこの人たちが日本のフェスに出れるなるなんて
微塵も思っておりませんでした。
というのも、このバンドの中心人物ギビー・ハインズは
ライブ中にライフルをぶっ放したり、
インタビュー中に放尿したりと、
数々の奇行でモノホンのクレイジーとして有名なのであります。
まず入国できたのが奇跡であります。
でもね、すごい毒ほど中毒性があるのよ。
嫌よ嫌よも好きのうち、ではありませんが、
こいつら絶対いかれてるぞ~!と面白半分で聴いておりましたが
いつの間にやら中毒になっておりました。
84年に1stをリリース
地味~に10年以上もインディで変態的活動を続けておった彼ら、
93年になんと元レッド・ツェッペリンの
ジョン・ポール・ジョーンズのプロデュースにより
「Independent Worm Saloon」というアルバムで
メジャーデビューしてしまうのであります。ガーン!
このアルバムがそこそこ話題になって
その後いろんな音楽誌でも名前を見るようになったのでありますが
この頃から初期の変態振りは影を潜め始め
96年のアルバム『Electriclarryland』に収録された
『Pepper』という曲がヒットしてしまうのであります。
その後だんだんと
な~んかちょっとお洒落っ気出してきてんじゃないの?
という感じで随分と聴きやすいカッコ良さに変わってきた感はありますが、
基本的にはやっぱりどこか怪しい感じは残っておりますね。
でもね、カッコいいんっすよ。
初心者は新しいアルバムから遡って行くのをおすすめします。
但し、インディー時代の音に踏み入れる際は覚悟が必要ですが...。
ちょっと前にギビーさんは
ミニストリーのアル・ジュールゲンセンの別プロジェクト
REVOLTING COCKSに参加したりしてましたが
その後のバットホールのリリースは無いまんまっすね。
一体彼らは今何をやってるんだろうか?
この沈黙...
次に姿を現すのが楽しみであり、怖くもあるのであります。
あ、おばちゃんのリーゼントこんな感じでした↓
Independent Worm Saloon/Butthole Surfers

Amazon.co.jp
Electriclarryland/Butthole Surfers

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いかれてるぜ。
どれくらいすごいかというと
レニングラードカウボーイズくらい。
それはちょっと言い過ぎか...。
でもあまりのすごさに見とれて写メ撮り損ねた程。
無念...。
いかれてる、と言えば
僕がすぐに思い出すのは
テキサスの暴れ馬 Butthole Surfers 。
『ケツの穴サーファーズ』というバンド名、
アルバムジャケットのいかれ具合、
実際に聴いてみた音のいかれ具合、
メンバーのいかれ具合、
パーフェクトなまでに、こいつら大丈夫か?と思わせる
その徹底的ないかれ振り。
初めて出会った時のショックが未だトラウマのように
僕の頭の隅っこにこびりついております。
2002年にはなんとFUJI ROCKに出てるんですね。
まさかこの人たちが日本のフェスに出れるなるなんて
微塵も思っておりませんでした。
というのも、このバンドの中心人物ギビー・ハインズは
ライブ中にライフルをぶっ放したり、
インタビュー中に放尿したりと、
数々の奇行でモノホンのクレイジーとして有名なのであります。
まず入国できたのが奇跡であります。
でもね、すごい毒ほど中毒性があるのよ。
嫌よ嫌よも好きのうち、ではありませんが、
こいつら絶対いかれてるぞ~!と面白半分で聴いておりましたが
いつの間にやら中毒になっておりました。
84年に1stをリリース
地味~に10年以上もインディで変態的活動を続けておった彼ら、
93年になんと元レッド・ツェッペリンの
ジョン・ポール・ジョーンズのプロデュースにより
「Independent Worm Saloon」というアルバムで
メジャーデビューしてしまうのであります。ガーン!
このアルバムがそこそこ話題になって
その後いろんな音楽誌でも名前を見るようになったのでありますが
この頃から初期の変態振りは影を潜め始め
96年のアルバム『Electriclarryland』に収録された
『Pepper』という曲がヒットしてしまうのであります。
その後だんだんと
な~んかちょっとお洒落っ気出してきてんじゃないの?
という感じで随分と聴きやすいカッコ良さに変わってきた感はありますが、
基本的にはやっぱりどこか怪しい感じは残っておりますね。
でもね、カッコいいんっすよ。
初心者は新しいアルバムから遡って行くのをおすすめします。
但し、インディー時代の音に踏み入れる際は覚悟が必要ですが...。
ちょっと前にギビーさんは
ミニストリーのアル・ジュールゲンセンの別プロジェクト
REVOLTING COCKSに参加したりしてましたが
その後のバットホールのリリースは無いまんまっすね。
一体彼らは今何をやってるんだろうか?
この沈黙...
次に姿を現すのが楽しみであり、怖くもあるのであります。
あ、おばちゃんのリーゼントこんな感じでした↓
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Electriclarryland/Butthole Surfers

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