芸能にまつわる〇〇な出来事 -3ページ目

複数の民放キー局と広告代理店が共同で極秘に作成した「女性アナウンサー潜在視聴率一覧表」という“門外不出”のデータが存在する。


「潜在視聴率」とは、番組の内容に関係なく、各出演者がテレビに登場することによって期待できる視聴率を指す業界用語だ。本来、タレントの評価基準として用いられるが、いまやタレントの一ジャンル、あるいは「テレビ局の顔」といえる女子アナについても、細かく算出されていたのである。


某キー局の社員がいう。


「これはスポンサーのリクエストに応じて昨年秋頃に作成されたものです。各アナの出演番組の視聴率推移を徹底分析したうえで、マーケティング会社や広告代理店のリサーチ内容を加味して算出された。テレビ局内のキャスティングでも重要視されていて、年末年始の特番で重用されたのは、どの局でも潜在視聴率が高い女子アナばかりだった」


資料に掲載された女子アナは民放5局にNHK、一部のフリーを加えた161名。それを潜在視聴率順にランキング形式で並べ替えた。


以下、上位20位までを紹介しよう。


【1位】加藤綾子(26)フジ 7.3%


【2位】生野陽子(27)フジ 7.1%


【3位】平井理央(29)フジ 6.8%

夏目三久(27)フリー 6.8%


【5位】有働由美子(42)NHK 6.7%


【6位】中野美奈子(32)フジ 6.4%


【7位】山崎夕貴(24)フジ 6.3%


【8位】青木裕子(29)TBS 6.1%


【9位】大橋未歩(33)テレ東 5.8%


【10位】鈴木奈穂子(29)NHK 5.6%


【11位】高島彩(32)フリー 5.5%


【12位】皆藤愛子(27)フリー 5.4%


【13位】葉山エレーヌ(29)日テレ 5.2%

田中みな実(25)TBS 5.2%

内田恭子(35)フリー 5.2%


【16位】竹内由恵(25)テレ朝 5.1%

小林悠(26)TBS 5.1%

安藤優子(53)フリー 5.1%


【19位】紺野あさ美(24)テレ東 4.9%


【20位】滝川クリステル(34)フリー 4.8%


上位を占めたのは、人気女子アナを数多く抱えるフジテレビだった。トップに輝いたのはカトパンこと加藤綾子(26)。高島彩(32)退社後、生野陽子(27)とのエース争いが注目されていたが、加藤に軍配が上がった。


フジテレビ社員がいう。


「年末恒例の『好きな女子アナランキング』で1位になったカトパンの人気は社内でも急上昇しています。バラエティ関係者はもちろん、被災地での現場取材もそつなくこなした実績で報道局スタッフからも一目置かれている。そして何よりタレントからの人気がものすごい。年末の『すべらない話』の収録では、ゲストのジローラモさんに本気で口説かれてましたからね(笑い)」


気になるのは2位につけた1年先輩のライバル・生野アナとの関係だ。


「ショーパン(生野アナ)には『めざましテレビ』のメインキャスターをアヤパンから引き継いだのは私だという自負がある。それなのにカトパンばかりチヤホヤされているんだから面白くないのは当然でしょう。2人は社内では仲良しコンビで通っているが、内心は穏やかじゃないはず」


今後も熾烈なトップ争いは続きそうだ。


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日テレ『家政婦のミタ』の最終回が視聴率40%を超え話題になった。
そこで家政婦のミタのロケ地が話題になっているみたいです。

話題になっている家政婦のミタのロケ地は、ミタが、
亡くなった夫と息子との過去を振り返るシーンで
撮影に4回使用され千葉市動物公園の観覧車などがある
遊園地ゾーン「ドリームワールド」。

ドラマの中でミタが購入するホットドッグなどの
ファミリーセットは、実際のメニューにはないが、
注文する人がいるそうです。

と、いろんな人がロケ地に訪れてるようですが、一番バカなやつを発見した。

まさか川にまで入ってしまうとは。

バカすぎる!!


$芸能にまつわる〇〇な出来事

元旦のスポーツニッポンで、上戸彩との結婚が報じられたEXILEのリーダー・HIRO。その後のコメントは「そのような話は聞いていない。正月早々の飛ばし記事でビックリした」というマジなものだったが、スポーツ紙記者は「ふたりの結婚は既定路線ですし、いちいち過敏に反応されてもね......。"元旦の一面は縁起物"という格言を知らないんですかねぇ」と苦笑する。

 ふたりの結婚は決定的だが、ともに人気者だけにCMスポンサーへの根回しなどで、認めるわけにはいかないこともある。

「上戸さんの事務所は早い段階から結婚を想定していたため、とっくに根回しは終わっているそうです。むしろ、HIROさんの方がまだグループのリーダーを務めていることから、女性ファンのことも考え結婚報道はNGなようです。グループを卒業し、裏方に回ったときに初めて発表するというスタンスを徹底している」(中堅レコード会社関係者)

 何事にも独自のこだわりがあるようだが、ヒンシュクを買ったのは先月30日に行われた『第53回日本レコード大賞』でも同じだった。史上初の4連覇を目指したEXILEはなぜか最終選考の直前に賞レースから辞退。その理由について、所属レコード会社は「本年度は『日本を元気に』をテーマに活動して参りました。そんな彼らの活動指針や、日本の音楽文化のさらなる発展と向上を鑑み、熟慮を重ねた結果、本年度は受賞候補となることを辞退させていただきます」と、何がなんだかわからないコメントを出したが、音楽業界関係者からは「大賞受賞が決定的だったAKB48に"負けた"というイメージをつけたくなかったからだろう」という声が圧倒的だ。

 にもかかわらず、本番ではサプライズ出演し、4曲を熱唱。このことを事前に知らされていなかったレコ大審査員もいたそうで「辞退したのに、なんでオイシイところを持ってくんだ!」と怒りの声も上がっていたという。

 その上、メドレーを歌い終えるとそそくさと会場をあとに......。演歌系事務所の幹部は「あの北島三郎さんもレコ大は最後の打ち上げまで残っていた。KYというしかない」と憤る。

 自分たちのスタイルにこだわりすぎ、逆に業界の評価を下げてしまっているのが残念でならない。



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芸能にまつわる〇〇な出来事

吉本興業の大崎洋社長が、暴力団との交際の責任を取り昨年8月に引退した島田紳助について、将来的に復帰を認める発言をしたことが波紋を呼んでいる。吉本創業100周年事業の発表記者会見で飛び出た仰天コメントだったが、同社の新プロジェクトは大崎社長の「いつの日か戻ってきてもらえると信じている」という言葉に完全に飲み込まれてしまった。

 同社の100周年特設サイトを見ると、まず大阪のなんばグランド花月が新規リニューアルされることが告知されている。施設内にレストランやショップが開設され、夜には『吉本百年物語』という特別記念公演が連日行われる。さらにドラマ制作や動画配信サービスなど、2012年に賭ける同社の意気込みも節々から伝わってくる。

 しかし上記プロジェクトに関して、印象に残るような取り上げ方をしたメディアといえば、昨年12月発売の「フライデー」(講談社)くらいのもの。しかも記事の内容は、同誌が名誉毀損で告訴されたことに対するカウンターに他ならない。

「月の労働時間が800時間を超えた、深夜から明け方までの会議に参加させられる、上司に盾突く者は閑職に追いやられるといった、完全に内部告発的な内容でした。3人の現役社員が匿名の座談会形式で本心を明かしていましたが、みな『吉本は大崎氏が社長になってからおかしくなった』と語っていました」(ワイドショーデスク)

 記事では上記の『吉本百年物語』についても触れられていたが、「皆が恐れている、とんでもないプロジェクト(中略)チケットとプロモーションの担当者は戦々恐々としてます。給料天引きで買わされるのか、劇場周辺の業者さんに頼み込んで引き取ってもらうのか」といった、過去を含めた大崎社長の発案の元に繰り広げられる各プロジェクトに対する批判的な内容となっている。

 大崎社長の思いつきから始まり、それに逆らえない幹部たちが進行させるプロジェクトは失敗続きのようだ。2010年度の純損失金が39億円と週刊誌にスッパ抜かれたことでも分かるように、吉本は現在現金が不足しているという証言も。

「吉本所属で平日のレギュラー番組の司会も持っているあるタレントは、ギャランティーの振込がいつまで経っても行われず、同社幹部に直接クレームをつけたという話も聞きます」(芸能プロ関係者)

 また冒頭の大崎社長の紳助復帰発言について、板尾創路ら吉本所属タレントも「僕もまったく同じ意見です」と同調している。しかし、実際に現場社員や芸人からは復帰を望む声はまったく聞こえてこないというのが実情のようだ。 

「吉本は元々紳助のクビを切るつもりはなかったが、本人が引退を頑として主張したためやむなく退社させたと言われています。こうやってメディアを通して、少しずつ『復帰は現実にあること』と世間に浸透させたいのでしょう。上部に誰も逆らえないという環境も手伝って、芸人にまで紳助の復帰を口にさせている、という構図も浮かび上がってきますね」(前出芸能プロ関係者)

 大崎社長はかつて"芸能界のドン"と直談判し、吉本の東京進出を実現させた人物。彼の構想の元、完全に現場の声が届かない中で発足した100周年記念事業は、吉本興業にいい風を吹かせることができるのだろうか。



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芸能にまつわる〇〇な出来事

大阪市内で飲食店を経営するA子さん(32)との間に3才の娘がいたことが明らかになったフリーキャスターの宮根誠司(48)。B子さん(40)という妻がいたにもかからわず、A子さんとの不倫関係を続け、その結果A子さんが妊娠したわけだが、妻にこの事実をどう告げたらいいのか、宮根は悩みに悩んだという。


宮根がA子さんの妊娠を知ったとき、宮根とB子さんはまだ結婚から1年も経っておらず、当時はふたりの間に子供もいなかった。宮根は、この件で夫婦生活が崩壊する覚悟もしたという。


女性セブンの取材に対し、当時の苦悩を語った宮根。インタビュー中、その口調は、あのテレビの軽妙さからは想像もできないほど弱々しかった。


「嫁さんに子供ができるのを伝えるまで、1か月ぐらい悩みましたね…。このときは結婚してまだ1年ほどで、妻との間に子供もできていませんでしたしね…。そういうの女の人が、どう思うか考えたら…。


正直、お酒に逃げてしまったりもしました。仕事が終わって、家に帰らず朝まで飲んで、そのまま仕事行ってという日もありました。でも、どこかでいわないと、もう、どうしようもないし…。


それでまぁ、ある晩、家に帰って正直にA子さんとの経緯を話し、『子供ができるんだ。申し訳ない』と意を決していいました。ええ、そうですねぇ、離婚といわれるのも覚悟の上でした。


けれども、そのときの嫁さんは泣くことも怒鳴ることもなく、ただただ沈黙を続けてね…。こっちは、もうどやされると思ってましたけど、きっと彼女の中で、いろいろと気持ちの整理をつけていたんでしょうね。そこまで追い込んでしまったのはぼくの不徳の致すところだけに、そんな妻の姿は一生忘れられないと思います。


そして1時間ぐらい経って、かみさんは静かに、『(子供を中絶しなかったのは、)それはとりあえず正解や。あとはあなたのできる範囲で、自己責任でちゃんとやりなさい』といってくれました。もちろん、嫁さんもショックやったと思うし、心の中では泣いていたかもしれません。それでも、そういってくれて、本当に、本当にありがたいなっと思いました。“二度とこいつを裏切っては駄目だ、一生守っていかなあかん”と心に強く誓いましたね。


正直、その後、“こいつ苦しんでるんやろうな”と感じることもありました。しばらくの間、夫婦間で会話もありませんでしたから…。でも、きっと妻はぼくのことを“しゃーない、もうええわ! このおっさん、私が面倒見な、このおっさん死んでまうわ”と腹をくくってくれたんだと思います。ホンマに、ごっつい嫁はんですよ」


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