誠に勝手ながら、
次週3月21日(金・祝)と22日(土)の日程を変更させて頂きます。
・平成26年3月21日(金・祝) 9:00~15:00
(※お昼休み無しで行ないます。)
・平成26年3月22日(土) 休診
以上の日程にて施術を行なわせて頂きますので、
ご理解、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。
「病は気から」は「病は内外の身体的ストレスから」

病は気から
日本語には「気」が付く熟語やことわざ・慣用句がたくさんありますよね。 この「気」という言葉、現代では「心」とか「感覚」という言葉と同じ意味で使われています。でも、もともとは東洋医学の用語の様です。 あるサイトで「病は気から」という慣用句の意味を勘違いしている人が多いために、精神疾患を患っている方が苦労しているという書き込みをみて、途中ではありますが「気」という言葉の本来の意味を書くことにしました。 日本の伝統的な身体観では、「気」「水」「血」という3つの機能がバランス良く機能している時に健康であると考えてきました。 「気」というのは、現代医学の言葉で言うと「自律神経」のこと。 「血」というのは、「血液」「循環器系」のこと。 「水」というのは、「リンパ」「免疫機能系」のこと。 「気が動転する」は「自律神経が激しく動く」という意味になります。 「気を確かに」は「自律神経のバランスをしっかりと保って(=落ち着いて)」という意味ですね。 そして「病は気から」は「病は自律神経のバランスの乱れから(=自律神経のバランスが崩れたら病気になる=病気の原因は内外のストレス)」という意味です。 そして、この「病は気から」というのは東洋医学における基本的な考え方でもあります。「気」が乱れると、「血」や「水」のバランスも乱れ始めるため、次々と症状が現れ、最終的には病気になってしまう、と考えるわけです。 自律神経に必要なエネルギーが流れていない状態を「気虚(ききょ)」と言います。また、自律神経が正常に機能しておらず交感神経側・副交感神経側のどちらかに傾いたままでいることを「気滞(きたい)」と言います。そして、本来副交感神経が機能するべき時に交感神経が機能したり、その逆が起きてしまっている状態を「気上昇・気逆(きぎゃく)」と言います。 この、気虚・気滞・気逆といった状態は、過度なストレスや体力不足・ウイルス・冷えといった内外の刺激(邪気と言います)によって引き起こされます。つ 江戸時代の人たちは、「気が邪気によって乱されている状態」があらゆる病気の原因である、という意味で「病は気から」と言ったのです。 これは、現代医学に照らし合わせても、素晴らしい考察ですよね。 わたし達の先祖が、病気の原因が内外の身体的ストレスであるということに気が付き、湯治や花見などでストレスを発散し体力を回復するという素晴らしい健康意識を持っていたということを、日本人はもっと誇りに思って良いと思います。
また、現代はあらゆる内外の身体的ストレス因子(精神的ではない)が強くなっており、昔は存在しえなかった病気が蔓延しています。あらゆる病気・未病は早めに自律神経に対する正しいケアをするにこしたことはありません。
現代用語の「気」という意味を無理矢理あてはめ、「病気だと思っていたら病気になってしまう」という意味で「病は気から」ということわざを使うのは、明確に誤りですし、無責任な発言です。本来の意味を理解して、使っていただけると嬉しいな、と思います。

病は気から
日本語には「気」が付く熟語やことわざ・慣用句がたくさんありますよね。 この「気」という言葉、現代では「心」とか「感覚」という言葉と同じ意味で使われています。でも、もともとは東洋医学の用語の様です。 あるサイトで「病は気から」という慣用句の意味を勘違いしている人が多いために、精神疾患を患っている方が苦労しているという書き込みをみて、途中ではありますが「気」という言葉の本来の意味を書くことにしました。 日本の伝統的な身体観では、「気」「水」「血」という3つの機能がバランス良く機能している時に健康であると考えてきました。 「気」というのは、現代医学の言葉で言うと「自律神経」のこと。 「血」というのは、「血液」「循環器系」のこと。 「水」というのは、「リンパ」「免疫機能系」のこと。 「気が動転する」は「自律神経が激しく動く」という意味になります。 「気を確かに」は「自律神経のバランスをしっかりと保って(=落ち着いて)」という意味ですね。 そして「病は気から」は「病は自律神経のバランスの乱れから(=自律神経のバランスが崩れたら病気になる=病気の原因は内外のストレス)」という意味です。 そして、この「病は気から」というのは東洋医学における基本的な考え方でもあります。「気」が乱れると、「血」や「水」のバランスも乱れ始めるため、次々と症状が現れ、最終的には病気になってしまう、と考えるわけです。 自律神経に必要なエネルギーが流れていない状態を「気虚(ききょ)」と言います。また、自律神経が正常に機能しておらず交感神経側・副交感神経側のどちらかに傾いたままでいることを「気滞(きたい)」と言います。そして、本来副交感神経が機能するべき時に交感神経が機能したり、その逆が起きてしまっている状態を「気上昇・気逆(きぎゃく)」と言います。 この、気虚・気滞・気逆といった状態は、過度なストレスや体力不足・ウイルス・冷えといった内外の刺激(邪気と言います)によって引き起こされます。つ 江戸時代の人たちは、「気が邪気によって乱されている状態」があらゆる病気の原因である、という意味で「病は気から」と言ったのです。 これは、現代医学に照らし合わせても、素晴らしい考察ですよね。 わたし達の先祖が、病気の原因が内外の身体的ストレスであるということに気が付き、湯治や花見などでストレスを発散し体力を回復するという素晴らしい健康意識を持っていたということを、日本人はもっと誇りに思って良いと思います。
また、現代はあらゆる内外の身体的ストレス因子(精神的ではない)が強くなっており、昔は存在しえなかった病気が蔓延しています。あらゆる病気・未病は早めに自律神経に対する正しいケアをするにこしたことはありません。
現代用語の「気」という意味を無理矢理あてはめ、「病気だと思っていたら病気になってしまう」という意味で「病は気から」ということわざを使うのは、明確に誤りですし、無責任な発言です。本来の意味を理解して、使っていただけると嬉しいな、と思います。
AYUS商品の販売も行っております。詳しくは是非お気軽にお尋ねくださいませ♪当社では門馬登喜大先生の推奨する自然療法を取り扱っております。
患者さんの周りに起きている全ての事象(生活習慣・病歴・環境問題など)を踏まえ、丁寧なカウンセリングによる自然療法にてお身体を健康に導きます。
アーユス株式会社とは門馬登喜大(もんまときお)先生の
自然療法医学・統合医療などの副作用のない医療の研究・実践ならびに発信の基地として設立されたAJ統合研究所と提携し、健康をサポートするための製品開発、また製品の選定を行い、許可を受けたものだけを販売しております。お子さまからお年寄りまで、身体に疾患を抱える方も安心してお使いいただける商品しか取り扱っていません。
≪門馬登喜男先生≫

『私たち「アーユス株式会社」は、「環境・食事・健康・教育・美容・長寿」に関する情報のご提供をしてまいりましたAJ統合研究所が、永年の研究成果と持てるノウハウを駆使した製品の開発と販売に特化するため、設立されました。 かけがえのない地球環境を守るのは、我々人類です。
自分たちの健康を守るのは我々自身です。子供たちを導くのは我々大人です。
社会の中での大人としての義務は、真実を知って解決し、本物を子供たちに残すことです。
私たち「アーユス」は、『真実と根本的解決策そして本物」をお届けすることを使命としております。何が真実でどうすれば根本的に解決できるか、何が本物なのかを、皆さまとご一緒に見極め、そしてご提供してまいります。』
≪略歴≫
1953年福島県生まれ。二十余年間塾長として教育に関与する中で、環境問題が人体に及ぼす影響や様々な疾患や障害の対処法を学ぶために米国に留学。グレン・ドーマン博士が所長を務める人間能力潜在研究所グラジュエイトコース終了(幼児・天才児・障害児の能力開発教育プログラム)。
ワシントン大学で環境科学、環境医学を聴講後、米国自然療法医科大学・バスティア大学でアーユルヴェーダ医学(インド伝統医学)を学びAAP(アーユルヴェーダ・アドヴァンス・プラクティショナー)(米国AYU認定)取得。
日本アーユルヴェーダ学会からはアーユルヴェーダ上級ティーチャ―認定取得。
カナダ・ブリティッシュ・コロンビア大学ティーチャーズ・コース終了。アーユルヴェーダ医学、自然療法医学、統合医療の研究を継続しながら、富山県国際伝統医学センター、東源堂医院、くずは統合医療クリニックなど富山、東京、大阪、神奈川で統合医療主導のクリニック、医療研究センターの設立・運営に尽力し統合医療の普及に努めている。
03-6447-2644
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社会の中での大人としての義務は、真実を知って解決し、本物を子供たちに残すことです。
私たち「アーユス」は、『真実と根本的解決策そして本物」をお届けすることを使命としております。何が真実でどうすれば根本的に解決できるか、何が本物なのかを、皆さまとご一緒に見極め、そしてご提供してまいります。』
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1953年福島県生まれ。二十余年間塾長として教育に関与する中で、環境問題が人体に及ぼす影響や様々な疾患や障害の対処法を学ぶために米国に留学。グレン・ドーマン博士が所長を務める人間能力潜在研究所グラジュエイトコース終了(幼児・天才児・障害児の能力開発教育プログラム)。
ワシントン大学で環境科学、環境医学を聴講後、米国自然療法医科大学・バスティア大学でアーユルヴェーダ医学(インド伝統医学)を学びAAP(アーユルヴェーダ・アドヴァンス・プラクティショナー)(米国AYU認定)取得。
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【アレルギー症状でお困りのときに】
ケルセチンを主体としたサプリです。
アレルギー症状に対し、ヒスタミン放出軽減と
粘膜の保護をサポート致します。
【飲み方】1日3粒 水などと一緒にお召し上がりください。
【使用材料など】
ケルセチン、パイナップル抽出物、ミネラル含有酵母、微少繊維状セルロース、ゼラチン
【栄養成分表示(3粒あたり)】
エネルギー1.2kcal、たんぱく質0.24g、脂質0g、炭水化物0.06g、ナトリウム1.2mg、
マグネシウム60mg
※ケルセチン999mg、パイナップル抽出物300mg、
※ケルセチンとパイナップル抽出物
ケルセチンはフラボノイドの一種で、強い抗炎症、抗酸化作用を示す物質です。
ヒスタミンの生成や遊離など炎症に関与する幾つかの過程を抑制し、動物実験において、動脈硬化病変のサイズ縮小や酸化ストレスに関する数値の低下が
報告されています。また粘膜の保護の作用をもつと言われております。
パイナップルに含まれるタンパク質分解酵素のブロメラインは、
ケルセチンの吸収と作用の増強をするはたらきを持ちます。
※なお、【パイナップル抽出物】は酵素が主であり、肥満細胞よりヒスタミンの
遊離を促進させる【レクチン、エンドトキシン】(卵白、イチゴ、トマト、アルコール、チョコレート、エビ・カニ類などに含まれております)は含まれておりません。

【筋、骨、関節のケガに!!】
サメ軟骨の抽出物を主体としたサプリです。
筋肉、骨、関節の機能を高め、ケガ後の回復、
ケガの予防をアシスト致します。
【飲み方】1日4粒 水などと一緒にお召し上がりください。
【使用材料など】
サメ軟骨抽出物、甲殻類外骨格抽出物、可食硫黄抽出物、シロヤナギ樹皮抽出物、
ヒアルロン酸、微少繊維状セルロース、シェラック、増粘剤(V.C.)
【栄養成分表示(4粒あたり)】
エネルギー1.2kcal、たんぱく質0.15g、脂質0g、炭水化物0.15g、ナトリウム1.6mg
グルコサミン 300mg コンドロイチン硫酸250mg、サメ軟骨抽出物240mg
ヒアルロン酸6mg
※メチルスルフォニルメタン(MSM)60mg、ホワイトウィローバーク抽出物60mg
※メチルスルフォニルメタン(MSM)とホワイトウィローバークとは
メチルスルフォニルメタンは天然由来の有機イオウ化合物の一種であり、
穀類、果物、野菜など、特に 牛乳に多く含まれています。
関節炎や美容に対する効果があるとされており、
炎症性関節炎において、関節の破壊を抑制したと報告がされております。
またホワイトウィローバークは、樹皮から取れるサリシンという物質が熱を冷ます働きがあり、疼痛緩和に使用されてきました。サリシンからアセチルサリチル酸が合成されアスピリンとして普及されており、
自然のペインキラーとして関節のトラブルによいハーブとされております。