江東区大島【 ろか整骨院 】 -10ページ目

江東区大島【 ろか整骨院 】

東京都江東区東大島の【ろか整骨院】です。受付時間の変更やお身体に関するニュース、季節のトピックなど配信していきます♪
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ネット上で気になるニュース有りましたので転載させて頂きますメモ
ここでは鍼治療や電気治療についてのコメントですがその他手技療法についても同様の効果は認められると思いますニコニコ



従来のうつ病とはタイプが異なる「新型うつ病」が精神科医の間でも注目されているが、この病気は精神病ではなく、首が原因で治せると主張する「日本新型ウツ病学会」が昨年2011年12月に発足、12年1月26日に記者会見を開いた。

学会理事長に就任した松井孝嘉・東京脳神経センター理事長 (脳神経外科) は「首からの新型うつ病の最も典型的な患者は皇太子妃の雅子さまではないでしょうか。毎年3万人超の自殺者の多くもこの病気であり、精神科では治らない」と早期の対応の必要性を訴えた。

低周波治療や電気鍼治療が効果
松井さんによると、交通事故などの外傷のほか、パソコンや携帯電話の普及で、うつむき姿勢の生活が増えたため、首に負担がかかり、頸筋の異常から自律神経を介してさまざまな身体症状が現れる。松井さんはこの病気を「頸筋症候群」と命名した。主な症状は頭痛、めまい、微熱、疲労感、ドライアイ、胃腸障害などで、患者さんはいろんな診療科を回り、十数種類もの病名がつく。気分の落ち込みや不安、やる気の喪失などが加わる「頸筋症うつ」になると、心療内科や精神科ではうつ病と診断して抗うつ薬を処方するが、根本原因の首の治療がないためほとんど回復しない。

首からくる新型うつ病(頸筋症うつ)は、従来のうつ病にくらべて、身体症状の訴えが多く、症状の波があり、気圧が下がると悪くなるなどの特徴がある。また、治らないことからの不安や絶望気分から自殺の率は従来のうつ病の数倍も高い。松井さんは重症者に対して低周波治療や電気鍼治療を実施しており、患者さんの8、9割は、うつ症状が3週間、身体症状は3カ月以内に消える、という。「間違った治療によるむだな医療費、自殺者を減らしたい」と、学会設立を思い立った。

松井さんは、雅子さまの症状に関しては、微熱や風邪症状、天候による変化、のどの渇きやめまい、疲れやすい、不安感などが報道されていることから、典型的な首からの新型うつ病であり、精神科治療では治る見込みがないことを医師団に指摘したことも明らかにした。

同学会は脳外科医、神経内科医、内科医ら約80人が参加、事務局は東京都港区虎ノ門4丁目の東京脳神経センター内。

(医療ジャーナリスト・田辺功)


12月の22~23日頃の冬至についてのいくつかの話題を取り上げました。今年は冬至は12月22日です。 冬至には柚子湯で温まります。
冬至は1年の中の最後の「二十四節気」です。

二十四節気は 1年を24に分けて季節の移り変わりをあらわしたもので、二十四節気全部羅列すると次のとおりです。全部読めますか?
二十四節気一覧
 春:立春 雨水 啓蟄 春分 清明 穀雨
 夏:立夏 小満 芒種 夏至 小暑 大暑
 秋:立秋 処暑 白露 秋分 寒露 霜降
 冬:立冬 小雪 大雪 冬至 小寒 大寒
注:24の季節の節(ふし)だから二十四節季と書くのかと間違いそうですが、二十四節気が正しいのですよ。(ここらへんもうんちくネタ)
冬至は、この日、北半球では太陽の高さが一年中で最も低くなり、昼が一年中で一番短く逆に夜が長くなります。この反対に昼が一番長く、夜が短いのは夏至です。昼と夜の長さが同じなのは春分と秋分ですね。(これは易しい常識ですね)
冬至については様々な言い伝えや風習が残されています。


まず、よく言われていることとして、冬至にはかぼちゃやこんにゃくを食べて柚子湯に入る習慣があります。
冬至にかぼちゃを食べるのには、中風(脳卒中)や風邪を引かないとか金運を祈願する意味があるようです。また、冬至かぼちゃは朝のうちに食べるとよいとか、四つ前(午前10時)に食べるとよいという地域もあります。
「冬至にかぼちゃ」は現代的に解釈すると、緑黄色野菜の少ない冬にカロチンやビタミンの多く含まれるかぼちゃを食べ、風邪等への抵抗力をつけようとした先人の知恵だと言えます。
実際にかぼちゃには、体内でビタミンに変化するカロチンがたっぷり含まれています。ビタミンAは、肌をツヤツヤにし動脈硬化の予防(中風予防)になるだけでなく、皮膚や粘膜、視力、骨や歯にも効果があるものです。
かぼちゃを食べて風邪知らず!
昔の日本では冬至のころになると秋野菜の収穫も終わって、食べられる野菜もほとんどなくなっていました。そこで元気に冬を越せるようにと願いを込め、栄養もあって保存もきくかぼちゃは特別に大切にして、食べていたようです。
冬にビタミンなどの供給源が不足した時代のかぼちゃは貴重なものだったといえます。
今は保存しなくても季節が日本と逆のニュージーランドなどから輸入物が豊富に入ってきます。だから貴重品ではないけどこの時期食べるといいですね。風邪予防のためにも。
なぜかぼちゃが金運かだけはよくわからなかった、かぼちゃは南京とも言いますが「なんきん」が「なん金」で金に通じるからでしょうかね。(私の想像)

冬至に「ゆず湯」に入るわけ

寿命が長く病気にも強い柚子の木にならって、柚子風呂に入って無病息災を祈る風習になったと言われています。実際ゆず湯は風邪予防にも効果が高いようですよ。
こんにゃくを食べるのは一年間たまったの砂下ろしをするためだとか。
その他の言い伝え

冬至に「ん」のつく食品を食べると幸運が得られるという言い伝えがあります。
冬至の七種は「ん」が2つつくもので「なんきん(かぼちゃ)」「にんじん」「れんこん」「ぎんなん」「きんかん」「かんてん」「うんどん(うどん)」でこれらを食べると病気にかからず、うどんは運(うん)・鈍(どん)・根(こん)に通じるので出世するといわれています。
悪運リセットの日
冬至は「一陽来復」の日でもあり、転じて悪いことばかり続いたあとでも、ようやく幸運に向う日とされます。南瓜を食べて幸運に向かいましょう。
「冬至に天気がよければ翌年は豊作」「冬至に雷が鳴れば雨が多い」「冬至に南風がふけば地震・日照り・大雨」「冬至に雪が降れば豊作」という言い伝えも残っています。
豆腐を食べたり小豆粥を食べる地方もあるそうです。
昨日、12月18日(日)に江戸川区の小松川3丁目団地で【避難者交流会】に参加させて頂きました!!

東日本大震災による原発事故の被災者の方々の集まりです。

弁護士、行政書士、司法書士の先生方の個別相談が主にありましたが、
私たちは今出来る事で【健康相談・施術】をさせて頂きました!!

二時間という短い時間でしたが、少しでも皆さんが元気になって、明日への活力の元となる事を願いまして参加させて頂きましたビックリマーク

また、この様な機会ありましたら是非参加させて頂きたく思います
ニコニコ
12月29日(木) 平日診療
    30日(金)  午前9:00~14:00まで
   31日(土) 休診
 1月 1日(祝) 休診
     2日(月) 休診
     3日(火) 休診

     4日(水) 平日診療

上記に様になります。宜しくお願い致します。