こんばんは
@かおりんです。
マンションに
越してきて数年になります。
冬は暖かいし、眺望が良いし、窓を開けっ放しで爽やか、
掃除が楽、駅近で車に乗らなくて良くなった、ゴミ出し楽、
オートロックで管理人さんがいて宅配便は預かってくれるし
セキュリティが安心、、、
快適です。
確かに、若干手狭ではありますが、
「スーツケースひとつで生きていける自分」が
私の憧れのライフスタイルですので、
ブランドも頓着がなく、余計なものは持たないでも平気です。
実は、マンション暮らしで
一番気に入っているのが、エレベーターでの「あいさつ」
ほんの少しの時間に感じる「袖振り合うも他生の縁」
朝、乗り合わせた子どもたちには「おはよう。いってらっしゃい」
夜、ほろ酔いで帰ったおじさんには「お帰りなさい。おやすみなさい」
わずかな時間の同じ空間。黙っていることはありません。
いろんな反応があります。
ブス〜っと無反応な人ももちろんいます。きっと何か理由があるのでしょう。
そんなことはどうでもいいのです。
「チャレンジ・ザ・君は短時間にどこまで相手の心に灯をともせるか」
今日は、1階ロビーでピザの出前の青年が配達に来ていました。
一緒に乗るのかと思いきや「何階ですか?」と聞いてきた。
ピザ屋さん「先に行ってください」というので、
私 「いいやん。一緒に乗れば?」
ピザ屋さん「ありがとうございます。」と恐縮して
私 「早く届けないといけないんでしょ?かまへん」
ピザ屋さん「ええ、実はそうなんです。ありがとうございます。助かります」と青年。
私 「寒いのに配達、大変だね〜」と言ったら
ピザ屋さん「寒い日ほど食べたくなるんですよね。ピザって」と青年。
私「確かに!頑張ってね!お疲れ様〜」そこでピザの配達の青年は降りて行きました。
ほんの1分も経たない会話。
年とると誰とも喋らない1日が一番良くないと言いますからね。
できるだけ喋るようにする習慣を身につけているだけなのですが
一銭たりとも使ってませんが(笑)
さっきより口角上がったと思うし若返ったと思う。
きっとその人も笑顔になってくれたと思いたい。
誰一人傷つけない、こんな楽しいゲームはないです。
それに、、、
ひょっとしたら、
次の誰かに笑顔にバトンを渡してくれるかもしれへんやん!?
そんな淡い期待を抱きつつ、人との距離感が近いホットなタコ焼きおばちゃん
居心地の良い狭〜い部屋に帰ってきたのでありました。あ〜あったか〜い♪
では、またね。今日もお疲れ様でした〜
