夫の卒業式と娘の七五三。
夫が異動(出向)になったそうで、今までいた部署の方たちがお別れ会をしてくれたそうです。入社して13年半。お別れ会は「卒業式」という形だったそうで、夫は相当感動していました。考えてみたら、13年半ってすごい。そういえば私は14年近くもひとつのことを極めた経験がないことに気づきました。そうか、すごいな。そう思うと同時に、とってもうらやましく思いました。(今回のは嫉妬ではないですよ)その真剣さ、誠実さ、一生懸命さを、私も見習わなくてはね。そう思って、私も今後、行政書士という仕事を通じて、「10年以上何かを極めてみる」という目標を立てることにしました。この目標、本当は当然のことなのかもしれませんが、改めてしっかりと認識したことがあまりなかったのかしれません。今、心の底からこの目標に向かう気持ちがふつふつと沸いてきました。例えば、このブログのタイトルにあるように、「ママ業・妻業・行政書士業を両立させること」が10年でもいい。「ある特定の分野についての業務を極める」が10年でもいい。同じことを真剣に10年間続けてみる。それができれば、次の10年への自信と希望になる気がします。ところで昨日、娘の七五三をしましたあちこち振り回されて疲れていると思いきや、自分の着物姿は結構気に入っていた様子で、娘は最後までご満悦に頑張っておすまししてました。ちなみに私も一緒に着物を着たのですが、着物を着ているときってどうして所作が女性らしくなるのでしょう。言葉遣いも、いつも以上に丁寧になったりして。日本人としての誇りみたいなものを感じることができるので着物を着るのが私は大好きです。そんなわけで、夫も今日から新しい場所でスタート。娘も七歳のお祝いを節目として、日々成長しています。私も家族と一緒に、同じような気持ちをもって、明日からスタートしてみようと思います。