ボーダーな彼との生活ぽっぽのブログ -4ページ目

ボーダーな彼との生活ぽっぽのブログ

境界性人格障害と思われる彼と


同じく彼よりは軽度で、10代の頃よりだいぶよくなったややボーダー気味な私との


生活を記録することにしました(..)

今日は朝、TwitterだかFacebookだかで何か気にさわる書き込み(彼に対してではない)があったらしく


いつもの幻聴も聴こえたらしく


ダークな彼に変容してました(´Д`)


昨日まであんなに優しかったのになんでーううっ...汗


他人や私が自分を馬鹿にしてるとか


そういった事をぶつぶつといってダークな気を発っしてましたムンクの叫び


言い合いになると切れだす前触れなので


イライラする気持ちを押さえて落ち着くまでそっとしておく作戦にでましたが、
シカトしてると言ってきたので

正直に言い合いになりたくないので黙ってると報告。


するとまた何かもごもご言い出したので


話題を変え、今日はホワイトデーだねにゃ上げ上げ


と言ってみるとやっぱり忘れていたらしく、申し訳ない気持ちになったのかその後だんだんと落ち着いて行きました キラキラ


よかったよかったかおキラキラ



私は他人にたいしてはどう思われようとどうでもいいので、まったく気にならないのだけど


その分彼が私に対して思ったことや感じたことを異常に気にする癖があった。


だけど、ふと、最近思ったことを繰返し心でつぶやいていると


不思議とあまり気にならなくなった。




一体なにを思ったかというと。。


私は彼に冗談で言われた事に本気で怒ったり

または彼がこう思ってるに違いないって想像しては凄く落ち込んで、何もかもやる気を無くしたりすることが多々あった

だけど彼の言った事が冗談だろうが、少しは本気だろうが

私が想像した通りに彼が思ってようが思ってまいが

私の存在がそれで脅かされるわけでは無いし

彼の私に対する評価が私の評価の全て
な訳でもない

そう考えると、私は一体何に対して一喜一憂し
傷つき、絶望していたんだろうと思えてきた

彼は私の大切な人だけど、私の"全て"ではないはずだ。
そして私の一部でもない。

私は私なんだと

二十何年かかってやっと素直にそう思えた。








ようやく階段をひとつ登った気がするラブおんぷ