最初の緊急事態宣言が出た頃は私を含めて誰もが未知のウィルスに大変な恐怖を感じていたと思います。
本当に怖かった。
だから夫が家にいるのなら、会社まで車で送って欲しいくらい。
もちろんそんな非現実的なことはしませんでした
ただ、一度、夫の失業の心労と、コロナのストレス、その他もろもろの疲れから夫に訴えたことがあります。
本当に疲れたと。本当に何もかもが不安だと。
毎朝4時半に起きて、家事、育児、仕事。何のために私は頑張っているのだろう。
夫は言いました。
朝、電車に乗っているのは、君一人?
それなりに乗っているよ。と私。
じゃあ、それは普通のことだよ。
一人でも、同じ人ことをしている人がいればそれは普通のことだよ。
特別早い訳じゃない。
君は何も特別じゃ無いし、大変じゃないよ。
これが、反対を押し切って転職し、挙句、失業した人のセリフでしょうか。