いよいよ職場でWH-R45を1日着けてみました。

1.お昼休み1時間は外しましたが、それ以外の時間はずっと着けていました。それでも「疲労感」はありませんでした。非常に軽い装用感だと思います。耳の穴に入れる部分が小さいからなのか、逆に「これでちゃんと耳穴が塞がっているのだろうか?」と心配になるくらいです。でも、ハウリングすることもありませんから、問題なく装着できているのだとおもいます。

 

2.10時からは会議。聞こえない状態と同時に比較はできないので「印象」としては、会議参加者の発言が格段に聞き取れるようになった気がします。3つ左に座っていた企画部長の発言は、「普通に」聞き取れた気がしました。もちろん右隣の財務部長の発言も問題なく聞き取れたと思います。確実に「補聴」効果が発揮されていたと思います。思い切って購入して良かったなと実感しました。

 

3.自席にいる時、近くの席から声をかけられてもかなり「聞き取れる」ようになっていたと感じました。始業前の時間帯(補聴器をつける前)に話した時と比べ、「かなり話が通じてた」ように感じました。まぁ自分の場合は聴力低下がまだ軽いから補聴器の効果が高いのでしょうが、メガネと同じで「かけてると別世界」な感じがしました。しかもこの補聴器WH-R45がいいのは、装用感が軽いので、「聞こえている状態」をとても「自然に」実現してくれるところです。

 

4.ただし、紙の擦れる音や首から下げている老眼鏡が同じく首から下げているidカードとがぶつかって出る「高音」はどうしても気になりますね。我慢できないほどではありませんが、気に障る感じで、それでお昼は外すことにしたのです。

 

5.それでもやっぱり相手の言ってる内容が把握しやすくなる補聴器効果は絶大!

 老眼鏡をかけるように補聴器を着けても「当たり前」になる社会になってくれたらいいな。