ニュースで見たところによりますと、
iPS細胞を用いて人間の肝臓を作ることに
横浜市立大学などのグループが成功したとのことです。
夢の細胞として知られるiPS細胞ですが、
まだまだ人体への実用化についてはやるべき研究が多そうで、
世界各地で研究が盛んに行われているそうですが、
それだけの価値があるというこなのだと思います。
現在では人間の体というものは一度失われたら取り戻すことはできません。
臓器などでは移植の技術も進んでいるようですが、
相性の問題や術後の管理などで難しい部分が多く
万全の策とは残念ながら言えません。
これが昔のSF漫画のように、人工的に作られた組織を使って
置き換えることが出来たら本当に素晴らしいことだと思います。
ぜひとも叶えてほしい夢です。
臓器などはその不具合が生命や健康に直結するものでありますので
より研究の対象になるのでしょうが、
女性としては審美的な分野でも実用化を実現して欲しいところです。
代表的なところでは乳がんで乳房を失った人が
再建することの要望は切実なものがあります。
いまでもかなり技術は進んでいるようですが、
やはりまぎれもない人体としての再建、
それもできれば自らの細胞を基に再建できるのであれば
これほどうれしいことはないでしょう。
それが当たり前に出来る時代が早く来てくれたらいいなと思います。

ダイエットに成功して初めて彼氏ができた