Dark Shadows を鑑賞してきました。
話題の映画だったのでとてもわくわくしながら鑑賞☆
Dracula役のジョニーデップが、本来あるDraculaのイメージを
覆し、恐さや不気味さはもちろんあるものの、その中に愛らしさ、
笑いもドラマ性・coolさ・・・
監督のティムバートンとの相性のよさを改めて知る作品でした。
ミッドランドスクエアで鑑賞したため、スクリーンも広く
座席も革張りなため、落ち着いて鑑賞ができ、
少し通常の映画館よりは高い料金設定となってはいますが
名古屋在住のかたでゆったりと鑑賞した方々にはお薦めです。
久しぶりに会ったRayなので、ドライブとショッピングに行き
今日は雷がなっていたため、栄地下街を移動
そしてミッドランドスクエアへ、
ボクはガウディなどsymmetryの建築家が好きですが、
ミッドランドスクエアはasymmetryであるにも関わらず、
デザイン性があり建造物的にも、またおもてなしを忘れない造りをしてるな・・
と所どこに優しさがあり、気に入っています。
そして映画ですが、ジョニデ好きのRayは海外生活が永いうえ
日本では国際英米文学を専攻していたため
字幕なくても、充分にhumourが分かるのか楽しんで見てました。
ボクが気になったお気に入りsceneは、
あ、まだご覧になってない方々もいらっしゃると思いますので
ネタバレにはならないさわりだけで、、
Dark Shadows
そのまま訳せば
「暗い影たち」
ジョニーデップ意外の俳優陣も個性派で、
吸血鬼、魔法使い、その他、飽きさせない展開である
複数形の「黒い影たち」でした。
ボクが今回一番、お気に入りで笑ったscene
吸血鬼のバーナバスであるジョニーデップのよみがえってまず言った
最初にマクドナルドのネオンサインを見て、
「あれはメフィストフェレスか」
とつぶやくのにプハっ大笑い。
確かに、うーん、美味しいですが
別作品である「スーパーサイズミー」を鑑賞したボクは
なんとなくそういわれれば、命を引き換えに食べるようなものではある???
とも思いましたが、ジョニーデップは「m」のマークに興味深々だったのですね☆
また、
「She likes to pretend she's rock'n'roll,
but she's a Carpenters kind of chick for sure.」
なんと本物のアリス・クーパーが出てくるのですが、
グレース・モレッツが演じるキャロリンが、
ヴィッキーを、この
「ロック派のふりをしてカーペンターズが好きな奴」
という人物評をしたのに、ティムバートン監督がそうなのかな???
とシュールで粋なジョークに笑ってました。
また、「古臭い・堅苦しい」と女の子に言われた
バンパイア は昔ながらのラテン語系の単語をたくさん使っていて
そこがまた、果てしないジェネレーションギャップを取り入れて楽しめます。
ついこないだ、ディズニーランドのEaster partyに行き
大好きなカリブの海賊で、ジョニーデップをたくさん見てきたあとだったので
彼がところどころジャックスパロウにも見えたりもして、
ボクの中でいろいろ楽しめた映画となりました。
28th May,2012
Louis


