『ROIROAS』大阪軟式野球クラブ公式ブログ -3ページ目

5月8日 vs ダックス戦

ROIROAS軟式野球クラブ
監督の岡田です。

5月8日の公式トーナメント戦の結果を報告します

2010年第5戦はダックス戦
チーム創立初の公式戦

対戦相手は見るからに経験者ばかりしかも、
公式戦ということもあり、公式審判も
今まで経験したことのない雰囲気に
メンバー全員が緊張しまくり。
初回から力の差をまざまざと見せつけられました。
今までにない緊張感から攻撃は手も足も出せず、4回までほぼ完全試合。
守備にも力がなく、判断ミス、エラーの嵐でした。
ピッチャー榎本はフォアボールから失点を重ね、
初回に5点、3回まで毎回得点で悪い流れは断ち切れず、完封負け。

経験、技術の差による負けは明らかでしたが、
それよりも明らかなものは、
野球に対する取り組み方を変えなければいけないと感じました。

試合中は全員が声を出すこと。
ベンチ前は整理をすること。
試合が終わったあとはグラウンドの整備をやること。

単純に自分の技術向上だけでなく、
全員がチームへの意識を高めていかなければ強いチームにはなれないと思いました。

今回の悔しさを来週の試合にぶつけましょう!

【バッテリー】榎本(6回)-阿部

       1  2  3  4  5  6  |合計

――――――――――――――――――――――――

ROIROAS     0  0  0  0  0  0    0


ダックス   5  1  2  0  0  0   8

4月29日 vs ハイパーズ戦

ROIROAS軟式野球クラブ
監督の岡田です。

4月29日の練習試合結果を報告します

2010年第4戦はハイパーズ戦
久しぶりの初対戦チーム

トーナメント初戦へ向けての前哨戦
いろんなことを試したい試合だったが、この日の先発榎本がナイスピッチングを披露

5回まで毎回奪三振。
6回こそ三振は取れなかったものの、2安打完投。
外野に飛んだ打球も3本と相手打線を封じ込めた。

失点はフォアボールが絡んだ2点のみ。
制球力への課題が残るが、そんな印象も忘れさせる投球だった。

打線は相変わらず湿っぽく
タイムリーは高本の初回の1本のみ。

あとは相手のワイルドピッチとエラーに助けられた点数。
こちらはまだまだ課題がたっぷり残る結果となった。

しかし、榎本のピッチングと今シーズン初安打も出て、
頼もしいメンバーが増えました。

次の試合が楽しみです。
5月8日の試合まで日もありません。
イメージを高めて臨みましょう!!

【メンバーと打撃成績】
1番   浦田  (9)   2打数  0安打      
2番   橋本  (4→5)    2打数  0安打      
3番   阿部  (3)    2打数  0安打
4番   三好  (8→DH)   2打数  0安打      
5番   高本  (7)     3打数  2安打  2打点    
6番   倉橋  (2)       3打数  2安打
7番   岩森  (6)        2打数  0安打      
8番   谷上  (5→DH)   3打数  0安打      
9番   榎本  (1)  2打数  1安打      
10番  斉藤  (DH→8)  2打数  0安打      
11番  タカヤ  (DH→4)  2打数  0安打      
12番  岡田  (DH)     1打数  0安打      

【バッテリー】榎本(6回)-倉橋

           1  2  3  4  5  6  |合計

――――――――――――――――――――――――

ROIROAS     2  2  0  1  0  0    5

ハイパーズ    0  0  2  0  0  0   2

3つの言葉

憧れのイチローの言葉が胸に突き刺さって離れない。
その中でも、自分がROIROASの1部員として”今の自分”掲げる言葉は下記の3つ。



<イチローの言葉>---------------------------------------------------
①びっくりするような好プレーが、勝ちに結びつくことは少ないです。
 確実にこなさないといけないプレーを、確実にこなせるチームは強いと思います。

②完璧にはなれないとはわかってはいますが、それに向かっていこうと思うのが
 野球選手だと思います。

③自分で無意識にやっていることを、もっと意識をしなければならない。
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理想を描き、そこに向かっていくことが大事。
小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道!
(あっ、これもイチローの言葉でした。。)



今自分は、可能性を追求し、そこに向かっての自分の課題を抽出し、
それをテーマとして練習や試合に臨んでいる。

出来ていないことのほうが多いと思う。
ただ、掲げたテーマを1つ1つやっている自負はある。



まだまだ、始まったばかりだけれども、
チームは勝ちだし、自分は完投できたことから、完投・勝利へ。
そしてノーヒットから、ようやくなれど1安打。


意識・テーマを掲げて臨む。それを真剣にやる。そして次の課題へ。
この繰り返しのプロセスの結果が、”とんでもないところ”へ。


こんなことばっか考えているんで。

「もっと先にはもっと違う自分が現れるんじゃないかという期待が常にあります!」
(ああああ、これもイチローの言葉だった。。。)



榎本