こんにちは~
今回は、去年末にゲーム仲間から預かっていたG36タンカラーを修理しましたので書いていこうと思います。
銃の不動が原因で、いつもながらのんびり見ていたら3か月位預かってしまいました![]()
初めはハンドガードを入れ替えたりして遊んでました。
タン、タン、タンカラーずくし!
海外製でマルイさんのG36と内部構造が違います。
メカボを抜き出すと、ベアリング軸受がポロポロと、、これはまずそうな感じです![]()
ピニオンギアも交換です。
中はカスタムパーツが入ってる!いい感じですね。
残念ながら、元のギア(下)は削れがあり使えず、ストックの標準ギアへ変更。
軸がずれ、ギア同士が斜めに削れたようです。
軸受は7mmメタルを固定。
洗浄後、残りのパーツは問題ないようです。
写真下のパーツがブローバック機能ですが、銃オーナーの希望でブローバックをオミットします。
バネの左下にあるパーツを抜くことでブローバック解除できました。
またメカボ割れ防止穴加工、シム調整、シリンダーピストンの気密などを実施。
テストドライブ、
問題なくスコスコ動きます。
QDクイックスプリング、いいですね~
銃からメカボを抜き出さなくても、スプリング交換できるので、ホントに楽ちんです。
初速調整してSHS m90スプリングで初速91mpsで落ち着いたのでこれで決まり。
これでまた元気に動いてくれるはずです![]()
タンカラーの銃、いいな!
以上、見ていただきありがとうございます!
それではー








