こんばんはー
最近は気温もあがってきて、ガスブロも軽快に動く季節になってきました。
サバゲも少し行きだし、セカンダリとしてG17Lもしっかり使いました![]()
少しオイルをさした程度でしたが、問題なく動いてくれました。
今回はこちらのG36Cになります。
これはチーム仲間のG36で、マルイ純正でもう3,4年位使っていたのでそろそろオーバーホールした方がいいだろうということで預かりました。
主にグリスの塗り直し、初速の復活、またショートトリガー加工、でパーツの変更は最低限に抑える方向になりました。
歴戦のフィールドシールが色々なところに。
だいたい千葉の印西辺りのフィールドに行ってますね![]()
まずはG36を三枚におろします。
自分の36で何度もやったので、すっかり覚えました。
構造は海外製の36より、マルイさんの36(スタンダード!)の方が剛性もあり、私は断然お勧めです!
マルイ電動ガンを3,4年使い続けるとどうなるのか、中身が楽しみなオープンです。
まあまあ汚い位に見えますが、布で拭き取るとグリスは真っ黒でした。
全て洗浄すると、ギアやピストンなど綺麗なものでさすがマルイさんですね。
今回、スプリングとピストンヘッドのゴム以外は全て再利用しました。
メカボも綺麗なものです。
割れ防止加工とピストンを分割して、純正スプリングがへたったようなのでairsoft97 M90スプリングを入れます。
トリガーショート加工
元の遊びと、
少し余裕を持った所で、遊びを調整して
ここで接着剤で固定しました。
無事、動作は問題なかったです。
バコッとメカボを閉めて、試運転です。
今回は純正の樹脂軸受けも使い続けます。
打撃音の方が大きくて分かりづらいですが、ギアは静かに回っている気がします。
初速は丁度いい所なのでオッケー
セミフル問題なく撃てました。
純正配線だと、途中で中継しているコネクタ+ヒューズでだいぶ電流(パワー)ロスがある感じがしました。
2つ上の写真で、メカボとニッケル(充電直後)を直繋ぎするとかなりキレがよく、たまにセミがオーバーランで2発発射していました。
中継も付けるとオーバーランもなくなり、代わりにキレも若干落ちた感じです。
配線カスタムでさらに良くなりそうでした。
また、解体神書にあるグリップ底ネジ(中央)が付いてなかったので、
ホムセンに買いに行く前に、自分の36からネジ持ってこようとしたら、私のも付いてなかった、、![]()
黒の皿ネジは売ってなかったので、仲良くシルバーになりました^_^
組み立てはこれで終わりです、後でレンジで試し撃ちですね。
また、スケボーも部品交換でバラしました。
8年も昔にムラスポで完成品を買いましたが、高いものではないです。
ウィールが良く回るので気に入ってます。
1個ずつ部品を外して綺麗にしていくのは楽しいですね。
初バラしでしたが、バラし方はネットに沢山載っているので簡単でした。
今回は、真ん中のブッシュゴムが片側は分裂、一方も亀裂がきたので交換。
またバラす際に、左のキングピンという押し込み式ナットが緩み、基部との固定ができず簡単にナットを外せない状態だった為、キングピンも交換してみる予定です。
まあ子どもと公園で遊ぶ程度なので治ればOKという感じですが、どうなることか![]()
以上、見ていただきありがとうございます。
それではー














