Roidのミリタリーブログ -20ページ目

Roidのミリタリーブログ

ミリタリー関連の記事を中心に書いていきます。ガンスミス見習いとゲーマーとして精進してまいります(笑)

こんばんはー

最近は気温もあがってきて、ガスブロも軽快に動く季節になってきました。

サバゲも少し行きだし、セカンダリとしてG17Lもしっかり使いましたおにぎり

少しオイルをさした程度でしたが、問題なく動いてくれました。

 

今回はこちらのG36Cになります。

これはチーム仲間のG36で、マルイ純正でもう3,4年位使っていたのでそろそろオーバーホールした方がいいだろうということで預かりました。

主にグリスの塗り直し、初速の復活、またショートトリガー加工、でパーツの変更は最低限に抑える方向になりました。

 

 

歴戦のフィールドシールが色々なところに。

だいたい千葉の印西辺りのフィールドに行ってますねコーヒー

 

 

まずはG36を三枚におろします。

自分の36で何度もやったので、すっかり覚えました。

構造は海外製の36より、マルイさんの36(スタンダード!)の方が剛性もあり、私は断然お勧めです!

 

 

マルイ電動ガンを3,4年使い続けるとどうなるのか、中身が楽しみなオープンです。

まあまあ汚い位に見えますが、布で拭き取るとグリスは真っ黒でした。

全て洗浄すると、ギアやピストンなど綺麗なものでさすがマルイさんですね。

今回、スプリングとピストンヘッドのゴム以外は全て再利用しました。

 

 

メカボも綺麗なものです。

割れ防止加工とピストンを分割して、純正スプリングがへたったようなのでairsoft97 M90スプリングを入れます。

 

 

トリガーショート加工

元の遊びと、

 

少し余裕を持った所で、遊びを調整して

 

ここで接着剤で固定しました。

無事、動作は問題なかったです。

 

バコッとメカボを閉めて、試運転です。

今回は純正の樹脂軸受けも使い続けます。

打撃音の方が大きくて分かりづらいですが、ギアは静かに回っている気がします。

 

初速は丁度いい所なのでオッケー

 

セミフル問題なく撃てました。

純正配線だと、途中で中継しているコネクタ+ヒューズでだいぶ電流(パワー)ロスがある感じがしました。

2つ上の写真で、メカボとニッケル(充電直後)を直繋ぎするとかなりキレがよく、たまにセミがオーバーランで2発発射していました。

中継も付けるとオーバーランもなくなり、代わりにキレも若干落ちた感じです。

配線カスタムでさらに良くなりそうでした。

 

 

また、解体神書にあるグリップ底ネジ(中央)が付いてなかったので、

 

ホムセンに買いに行く前に、自分の36からネジ持ってこようとしたら、私のも付いてなかった、、おにぎり

黒の皿ネジは売ってなかったので、仲良くシルバーになりました^_^

組み立てはこれで終わりです、後でレンジで試し撃ちですね。

 

 

 

また、スケボーも部品交換でバラしました。

8年も昔にムラスポで完成品を買いましたが、高いものではないです。

ウィールが良く回るので気に入ってます。

 

1個ずつ部品を外して綺麗にしていくのは楽しいですね。

初バラしでしたが、バラし方はネットに沢山載っているので簡単でした。

 

今回は、真ん中のブッシュゴムが片側は分裂、一方も亀裂がきたので交換。

またバラす際に、左のキングピンという押し込み式ナットが緩み、基部との固定ができず簡単にナットを外せない状態だった為、キングピンも交換してみる予定です。

まあ子どもと公園で遊ぶ程度なので治ればOKという感じですが、どうなることかおにぎり

 

以上、見ていただきありがとうございます。

それではー