今朝も早くから病院に行って、姑に舅の様子を知らせました。相変わらず目を開けたり

手を握ったり異常はありませんでした。

そしてホテルにいると姑から電話

姑「病院に連れっていってーな!」

仕方がないので、迎えに行きました。

車の中で姑「お腹すいたな、どっかで弁当買おうか。」えつ、さっき朝ごはん食べてたやん

仕方がないので売店でお弁当を2個買って病室につくと、舅はすやすやと寝ていました。

 

姑は、舅のわきの下を見て赤くなっているのを発見して、痒いやろうなと掻き始めました。

ロイス「お義母さん,そんな掻いたらひどくなりますよ。」

姑「かまへん、どうせぼろぼろの体や!」

そうして反対の脇も掻き始めた・・・・

姑「痒いやろうな、ロイス痒み止め持ってへんか?」

・・・・ロイスは怖かったけれど、車にありますって言うてしもうた

そして渡すと、掻いた後の真っ赤になったところににいっぱい塗ってお口でふーふーと吹いていた

そうしたら、すやすや眠っていた舅が起きだして、あちこち掻く動作をしだして、

姑がここか?ここか?と言いながら、全身を掻きだした。そして

姑「ロイスタオル絞ってきて!」えつ何しはるんですか・・・

タオルを絞ってきたら、濡れたタオルで全身を掻きだした。

そうしたら全身が背中もお腹も真っ赤になり、舅が体中が痒くなり暴れだした

舅「ぐおおおおお」そら痒いわな!

姑「タオルで掻いてほしいのか?」     そんなん言うてはらへん

あっという間に全身が真っ赤になった舅は「タオルで掻いてぐれー

と叫んだ!声が出なかったのに叫んだ!

ロイス「お義母さん、真っ赤ですよもうやめてください!看護師さん呼んできます。」

姑「かまへん、痒いんやで!タオルで掻いてあげて!」

ロイスは怖くなって急いで看護師さんを呼びました。その時腫れあがるように身体中真っ赤っ赤。

看護師さん「あ~ひどくなってますね、この前もそうやったけど、いったん収まったのに又ですね~」と言って体中に軟膏を塗ってくださり、背中をアイスノンで冷やしてもらって、いったん収まりました。

 

この前もって・・・・もしかしたらお義母さんの仕業違いますか?もしかしたら在宅看護にしたら

ひどい目に合わはるかもしれんわ

もうお義母さんと行きたくないわガーン