介護付き老人ホームから病院に転送され4日目ついに舅は亡くなってしまいました。

今日はもう、初七日も終え、集まっていた親族たちも全員解散です。

最後にお見送りしたのは、ロイスとあーちゃんでした。

間に合わなかった、舅の妹たちは、大泣きでなだめるのに大変でした。

舅の妹「義姉ちゃんが、ジュース飲ませて殺したんや!なんで肉食べさせへんかったんや!」

泣きながら今までの恨みを晴らしているようでした。

ロイスは悲しくて悲しくて、今まで散々いろんなことで、いじめられましたが、やはり舅が一番頼りにしていたのはロイスだったなと思うと、いろんな所で後悔があります。

お棺には舅が大好きだったステーキを焼いてそっと入れました。

小姑は何故か大はしゃぎ!本当に親が死んだのかと思うくらい・・・・

 

そしてお骨が家に帰って来て、生きていらしたように朝晩と舅の好きだったごちそうをお供えしてあげています。

小姑「死んでしもうたのに、そんなんしてもどうにもならへんで!」

あんたは本真に人間か!誰の親やと思って。

昨日は、小姑はサンマ3匹持ってきて、焼かずに帰った。

姑「お父ちゃんしょうもないおかずやけど、我慢して食べといてな。」と泣くので、すぐに大好きだったトロを買ってきて、お膳を作り直しました。本当に情のない事をするわプンプン

 

今朝はいつもの朝ごはんをお供えしました。

お通夜の日後ろのほうから、聞こえてきたのは

「おにばば!」でした。