とってもご無沙汰してしまいました。クラークは再発もなく、とても元気です。叫び

舅が亡くなってから、はや2年が過ぎました。今年のお正月なぜかあの姑の食欲がありませんでした。

そしてお正月が過ぎ、体調が悪くなり、2週間ほど入院してリハビリをと言うことになりましたが

コロナ過で面会も行けない中、数日後に誰にも会えないまま、亡くなってしまいました。

最後の日のご飯は食べたそうです。それを聞いて、ほっとしました。

そしてその日夜中に葬儀屋さんが、家に連れて帰ってきてくれました。

私はお布団を引きお迎えしました。あまりに突然のことで、お別れが出来なかったこと、

寂しく逝かれた事に涙が止まりませんでした。小姑も来ましたが、その夜

小姑「そしたら頼むわな、」と私より先に帰りました。あんたの親違うんか!ガーン

 

 

そしてお葬式も無事終わり、ロイスはせめて四十九日までは、暖かいご飯をそなえてあげようと、

毎日お供えしています。あんなにいけずされた姑の遺影の前で、どうしてこんなに涙が出るのか・・・

お葬式では、嗚咽で泣いてしまいました。いじめられたことも思い出なのですね。

 

SS癌は二人とも亡くなりましたが、兄弟・姉妹皆仲良く,喧嘩することもなく、姑がいなくても

親戚の人や義弟・義妹はみんなロイスにお礼を言ってくれます。ありがとうと言ってくれます。

遺産相続にも一切口を出さず、クラークをそそのかすこともなく、知っていることも知らんふりして

兄弟・姉妹がこの先も仲良くできるよう沢山のされたことを今までぐっと我慢して、欲も出さず、ここまで来ました。

長男の嫁!それは大変な役割です。兄弟・姉妹が仲良くなれるかなれないかはロイス次第と思っています。

SS癌が亡くなってもみんなが集まってくれる、これからロイスが姑の役目をしなければいけません。

誰も訪ねて来ない家ではなく、ロイスがいるから皆が来てくれる家になります。

 

ロイス「ごめん、明日の朝だけは、早く出かけなあかんし、お供えは夕方帰ってからするわ。」

小姑「うん、それでいいよ。」

・・・・・・

「そしたら明日は私が供えるわ。」これが普通の答え違うの?あんたの親違うんか!ポーン

まだまだ耐えなあかんわ!