元塾長の子育て・育児テクニック独白ブログ

元塾長の子育て・育児テクニック独白ブログ

某塾・塾長時代、親御さんとの面談を通して、家庭での子育て・育児をサポートしてきました。
子育てのイライラ・育児のストレスはあなたの精神を崩壊させるかもしれません。
塾長時代に親御さんに実践してもらい、実際に効果があったテクニックを中心に紹介していきます。

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こんにちは!

管理人のろひかです(`・ω・)

今日のテーマは「教育界に金八先生はいない!?」

では今日もお付き合い、よろしくお願いします。



「3ね――――ん!B組―――!」

といえば、

武田鉄矢さん主演のドラマ“金八先生”。

たくさんの問題を抱える3年B組が、

案の定たくさんのトラブルを引き起こして、

金八先生が解決し、

子どもたちを更正へと導いていくハートフルストーリー。





「人という字は~」が有名ですね。





金八先生のような教師を目指して、

教員免許を獲得した人も多いのではないでしょうか。






そんな金八先生が関わる、“ある噂”があります。





教師という職に就いたとき、一番はじめに言われるのが、

「金八先生を目指してはいけない」だとか。






・・・( ゚Д゚)





金八先生を目指して教師になったのに、

いきなり夢を砕かれるなんて!!!!





理由は、

現実の学校教師は、

特定の生徒に深く関わりすぎても

ろくなことがないし、

そもそもそんな暇がないから




だそうです。

うーむ、言われてみれば確かに。





ちなみに、この噂は私の周りでは当てはまりませんでした(-_-;)苦笑

職業柄、現職の教師と話すこともあるのですが、

しょせんは噂話なんだそうです。







でも実際、この噂はあながち間違いではないように思います。
(言っているかどうかは別として)





ひとりの生徒に深く関わりすぎると、

その生徒に関する物事は解決するかもしれませんが、

それ以上に多くの問題を引き起こす可能性が容易に想像できます。





一番想像しやすいのは、

他の生徒たちから「差別をする教師だ」と思われること。





クラス担任を持つ先生ともなれば、

40人ほどの生徒全員の相手をしなくてはなりません。



その中で1人からでも「差別をする教師だ」と思われては、

教師としてあるまじき姿となってしまいます。





そしてやはり、時間がない”という大きな壁が立ちはだかります。

教師の仕事は、生徒の勉強を教えることだけではありません。

教務以外にも事務仕事や、部活動指導など、

膨大な数の業務をこなす必要があるのです。



そんな激務の中、隙間をぬって生徒を更正させようと思うのなら、

自分の時間というものは一切なくなりそうですね。






学校の先生はあくまでも、

生徒全員に平等な立場であることが仕事のひとつ。



「わが子にもっと尽くしてくれたっていいじゃない」



と思うのは勝手ですが、

それを直接学校に伝えてしまうと

“モンスターペアレント”扱いをされてしまいます。






金八先生のような“理想の教師”を期待しすぎてはいけません。

学校の先生たちはそれどころじゃないんです。


ですから、

“何事も学校が解決してくれるもの”と思わないようにしてください。





わが子の問題は、できる限り家庭で解決すること。





どうしても学校の協力が必要なのであれば、

学校に協力を“お願い”することです。



クレームまがいのことをしてはいけませんよ!

あなたがモンスターペアレントだと思われては、

学校側も快く受け入れてくれないでしょう。




実際の教育現場に、金八先生はそうそういません。

ですから金八先生の理想像は、

あなたが家庭で叶えるしかないんですね。





それでは今日はこの辺で^^



今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

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中学受験を

2時間44分で大攻略する方法





時間のない方は、記事の続き赤字部分だけでもお読みください。





景気の先行きがみえない現代。


かつてよりも中学受験に対する熱は冷めてきたようですが、

それでも中学受験の必要性を知っている親御さんたちは、

当たり前のようにわが子に中学受験をさせています。






なぜ、中学受験が大切なのか。










あなたがわが子の一生を明るく、

希望に満ちたものにしたいと思っているのであれば、

中学受験をすでに考えていたとしても、

中学受験は必要ないと考えていたとしても、

今一度、その大切さ・必要性について

しっかりと理解しておかなければいけません。




この場では改めて
中学受験の大切さ・必要性をお話させていただきます。


まずは次の質問に答えてみてくだい。







子どもが成人・社会人になったとき、

「自分はこれがやりたいんだ!」というものがあっても、

それをするだけの能力が身についていないことは幸せでしょうか?









子どもに対しては(自称)放任主義だ、

という親御さんをよく目にします。



実際面談の場を通して、話を聞くこともありました。



そういった親御さんのほとんどが、

「今無理して勉強させる必要はないかな、と思っています」

と言います。



理由を尋ねると、

「まだ将来の目標も具体的に決まっていないし」

という言葉が必ず出てきます。



将来の目標、と言いますが、それは一体“いつ”決まるのでしょうか?

明日でしょうか。

来週でしょうか。

来月、来年でしょうか。

わかるはずありませんよね。



高校を卒業するまで、

将来の目標が決まらないことだって十分にあります。







「子どもの自由にさせたい」という(自称)放任主義は、

結果的に子どもの自由を奪っています









「目標が決まってから頑張らせる」

高校3年生の頃にようやく目標が決まったらどうしますか?

「夢があったら何とかなる!」は、通用しません。

「あのときから頑張っていたら」と思っても、もう取り返しがつきません。



目先の自由ばかりを与えていれば、

将来進路を本気で考えたときに、

本当の意味で自由な選択ができなくなってしまいます。








中学校に入学してからでは、

子どもの習慣を変えることはできません








「中学生になってからでも間に合いそうだし」

・・・確かに学力の面では、難しい内容をやるわけではないので、

中学校に上がってからでも遅くはないように思えます。





しかしそれは、確固とした“学習習慣”が身についていればの話。





どれだけ優秀な頭脳を持っていたとしても、

勉強自体をしなければまったくもって意味がありません。



しかも、“中学校へ上がってから頑張る組”は、ほとんどの場合、

中学校の内容についていくだけで精いっぱいになっています。





定期テストのためだけの、その場しのぎの学力を身につけ、

テストが終わればすべて抜け落ちてしまうような表面だけの学習。




そうなるのも当然です。

中学校内容以前に、もっと大きな、

すべての基盤となる基礎学力が定着していないからです。









中学受験を通して、

すべてに共通して必要不可欠となる

基礎学力を定着させることができます








2008年に新しい学習指導要領が公表されたことで、

ゆとり教育は撤回されました。




しかし、中学受験を経験していない子どもの

基礎学力があまりにも足りないことは、

現在の教育現場を見ると痛感します。




基礎学力が固まっていなければ、

いくら勉強をしても成績は伸びません。



その状態で大学受験を迎えたとしても、

塾や予備校に通っていない限りは相当な苦労をすることになります。



そもそも、塾や予備校に通って成績が上がるためには、

基礎学力がしっかりと定着していることが最低条件です。





“中学受験組”と、“中学校へ上がってから頑張る組”との差は、

この基礎学力の差で大きく広がっているのです。








中高一貫校の最大のメリットは、

6年かけて大学受験に向けた勉強ができることです








中学受験を経て中高一貫校へ入学することができれば、

それだけで基礎学力はかなり高いレベルに位置しています。




高いレベルからのスタートとなり、それだけでも有利なのですが、

それ以上のメリットが

“大学受験に6年間の時間をかけることができる”ということ。




中高一貫校には高校受験という概念がありません。

また、名門とされる中高一貫校では、

独自のカリキュラムが組まれており、

“中学1年生の間”に中学範囲をすべて終わらせ、

“中学2年生から高校2年生の4年間”
に高校3年間分の勉強を終わらせます。

“高校3年生となる最後の1年”では、受験勉強一本に特化し、

より難しい問題や、志望校の問題に沿った勉強を行います。









勉強に熱心だと、“ガリ勉”と茶化される世の中









どうしても公立中学では、

勉強を真面目にする人は馬鹿にされやすい風潮があります。




当然、馬鹿にする方が大馬鹿者なのですが、

こればかりはどれだけ言っても変わることはないでしょう。




もともと芯が強く、

周りの環境に惑わされないような子どもであれば

問題ないかもしれませんが、子どもがみんなそうとも限りません。



せっかく頑張っているのに、“ガリ勉”と囃し立てられるようでは

子どものやる気もどんどん削がれていってしまいます。









「勉強できるやつが格好いい」と称えられる中高一貫校










それに比べて中高一貫校では、

勉強を真面目にすることは当たり前ですし、

むしろ逆に、勉強をしないと馬鹿にされることもあります。




それどころか、

学校によっては「勉強できるやつが格好いい」という概念もあります。




スポーツができれば人気者、話が面白ければ人気者、と同じように、

“勉強できるやつが人気者”という風潮です。




当たり前のことをして、当たり前のように正当な評価される。

この当たり前のことのように思えることが、

今の公立中学にはなかなか期待できません。




勉強することで正当に評価される中高一貫校は、

それだけで大きな価値を持っています。







では、中学受験に向けた勉強はいつから始めればよいのでしょうか。









早ければいいというものではない









よく「何でも早いに越したことはない」と言われます。



確かに高校受験、大学受験においては、

どれだけ早くから受験勉強に取り組んだかによって決まってくるものです。



しかし中学受験に関しては、

必ずしも“早ければいい”というものではありません。








どんな子どもにも訪れる“9歳の壁”









子どもには肉体にも、精神にも、脳にも成長段階があり、

その段階ごとに適切な教育というものがあります。



特に中学受験を考える上では、

“9歳の壁”の存在をしっかりと認識しておかなければなりません。





“9歳の壁”とは、

9歳くらいで急に勉強が分からなくなるという、

成長の差による現象のひとつのことです。




小学校低学年では、

単純計算や単純暗記ができれば
理解できるような内容だけを学びますが、

9歳くらいを境に、思考力が問われたり、
抽象的な考え方ができるかどうか、
文章を読んで心情や論理を理解できるかというような、

複雑な学習内容も加わってきます。





この時期に、子どもの成長段階がここまで達していれば

すんなりと理解することができるのですが、

そうでない場合は、いくら丁寧に説明したとしても、

到底理解することはできません。









“9歳の壁”に差し掛かるまでは「単純暗記力」が極めて高い










“9歳の壁”は、ほとんどの子どもが乗り越えることのできる壁です。

この壁を乗り越えられないのは、

子どもがその成長段階まで達していないということです。



「じゃあ、まだ本格的に勉強させても意味ないのか」

というわけでもありません。




子どもは“9歳の壁”にぶつかるまで、

“単純暗記力”が高い傾向にあります。



ですからこの時期にはご家庭で漢字の書き取り練習や、

計算練習を重点的にやった方が効率的といえます。









中学受験に向けた本格的な勉強は“小4スタート”がベスト









上記のことから、本格的な中学受験勉強の開始は

“9歳の壁”を乗り越える小学校4年生あたりからがベストでしょう。




また、高学年になった“けじめ”をつけさせるためにも、

小学校4年生になったと同時に中学受験塾に

通わせることもおすすめします。





小学校3年生までは、どんな塾があるのか、

他の中学受験生はどんな生活を送っているのか、

などといった情報収集をしっかりとしておきましょう。





さて、この情報収集の段階で、必ず知っておいてほしいことがあります。

それは、









どんなにいい教材を使っても、

どんなにいい塾に通ったとしても、

親であるあなたの力がなければ、

中学受験で成功を収めることはできません











これが、中学受験の真理です。


高校受験生や大学受験生と違い、

中学受験を目指す子どもにはまだ自立できる力がありません。



親であるあなたのサポートが、間違いなく必要不可欠となってきます。


どんなにいい教材を使っていても、

子どもにやる気がなければ効果はありません。


どんなにいい塾に通ったとしても、

家庭での学習が疎かになってしまっては意味がありません。




中学受験が“親の受験でもある”と言われる理由がここにあります。



ですから、子どもに中学受験をさせる前に、

あなたが必ず通らなければならない道があります。









まずは親である“あなた自身”が中学受験の勉強をし、

本質を理解することです。










この場では、

“中学受験の意味”と、“中学受験に向けた勉強を始めるタイミング”

に焦点を当ててお話をさせていただきました。


これはあくまでも導入部です。

・子どものやる気を出す方法
・正しい塾の選び方
・母親の役割、父親の役割
・適切な勉強方法
・中学受験後のビジョン
・成績が伸び悩んだときどうするか
・男女で異なる成長段階


など、知っておくべきことはまだまだたくさんあります。



中学受験が失敗に終わってから、

「知らなかった」で済まされるような問題ではありません。









頑張るのは子どもだけではありません。










親の役目は、子どもを塾に入れ、塾の費用を払う、だけではありません。


子どもが中学受験に失敗したときの責任は、

親である“あなた”にあります。




そのときになって「あんたがもっと本気でやらなかったから!!」

と怒るのは、大きな間違いです。




そうならないためにも、

しっかりとした知識を持った状態で中学受験に立ち向かってください。







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2. テクニック環境編
3. テクニック学習編
4. 塾について
5. テクニック計画編







PS




繰り返しになりますが、

中学受験は“親の受験”でもあります。






たまに、中学受験に失敗した子どもに対して

「あんたのせいでお母さんの苦労が水の泡よ!!」

などと罵声を浴びせるような事例もあるそうですが、

子どもに対して責任を押し付けるのは、お門違いも甚だしいでしょう。





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塾長時代に経験したことをまとめた”子育て支援ブログ”です。

今は、子育てのポイントにしぼってブログ記事を更新していますが、
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そのうち違った内容の記事を更新する予定です。
(あくまで教育関係のものだとは思いますが)

現在独立に向けて修行中。
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更新日は不定期ですが、1週間に1回以上の更新を目標としています。
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こんにちは!管理人のろひかです(`・ω・)

今日のテーマは「VSイライラ・ストレス」

では今日もお付き合い、よろしくお願いします。





子育てをしていれば、イライラやストレスがどうしても溜まってくるもの。

夫は仕事で忙しいし、ましてや子どもにぶつけるわけにもいかない。

溜まったイライラ・ストレスを吐き出す場がなければ、

それはもっとネガティブな負の感情となってしまいます。

溜まりに溜まった負の感情は、いつ爆発するかわかりません。

発散したい気持ちが発散できず、おのずと孤独感で押しつぶされる毎日となることも。









イライラ・ストレスを発散する方法は、

誰かに感情をぶつけることが一番有効です。

「相談に乗ってほしい」と言われることがありますが、

それは解決したいというよりも、話を聞いてもらいたいだけという場合がほとんど。

誰かに話をすることで、溜まったイライラ・ストレスを発散しているんですね。









さて、あなたは誰かに気軽に愚痴をいうことができるでしょうか?

しかも愚痴は、毎日毎日違うものが溜まっていくもの。

あなたはそれを、毎日発散することができるでしょうか?


旦那さんに話そうにも、毎日仕事で疲れているし、あまり心配させたくない。

話したとしても口論になる。

ママ友がいれば少しは楽かもしれませんが、そんなに頻繁に話せるわけでもない。



などなど・・・・

意外と、発散する場ってないように思います。








さて、私もこういう相談を何度か受けたことがあります。

基本的には、

“私に話してもらうことで発散してもらう”

という姿勢で臨んでいたのですが、どうも悩みが尽きないんですね。

大きいものから小さいものまで、数えきれないほどだったり。

私はひとりしかいませんし、その親御さんのためだけに時間を割き続けることもできません。

そこで、“あることを習慣にすること”を提案してみたところ、

それらはバシッと解決に向かい始めました。

私のもとに相談しにくる回数も目に見えて減少していき、

時々、近況を立ち話しに来てくれる程度に収まりました。

大小あった問題がすべて解決した、というわけではないのですが、

親御さんのイライラ・ストレスを大幅に軽減することには成功しました。











さて、

上記で述べた“習慣”とは一体何だと思いますか?


少し考えてみてから、下へスクロールしてみてください。













それでは正解発表です。

“ブログをつくり、毎日記事をアップする”

発散する場をネット上に作り上げたということです。




パソコンが苦手な人にとっては、最初は難しく感じられるかもしれません。

↓こちらのページなどを参考にすれば、意外と簡単につくれます。
http://blog-start.janitomo.com/ameblo/





「子育てママの誰にも言えない悩みブログ」


とかいうタイトルでつくってみるといいかもしれませんね(`・ω・)笑

ちなみにブログの中でも、アメブロは案外読む人が結構いたりします。

また、悩み事が記事にできるので、悩むのもひとつの楽しみになるかもしれません( ゚Д゚)






もし“お悩みブログ”とかをつくるのであれば、ぜひ教えてください(*’▽’)


アメブロであれば、すぐさま読者登録させていただいます!!
(アメブロには読者機能=お気に入り登録のようなものがあります)






また、ブログを続けていれば、思わぬ副産物もあったりします。

単純に見ず知らずの人と知り合うことができますし、

あることをすれば、ブログから“お小遣い”を稼ぐこともできたりします。

さらには、ブログが書籍化されるといった話もあるそうです。



いやあ、

夢が広がります。






イライラ・ストレスのはけ口として、ブログはかなり有効な手段!

つくるだけなら無料ですし、興味があればぜひ始めてみてはいかがでしょうか。


今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

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こんにちは!管理人のろひかです(`・ω・)

今日のテーマは「漫画の力で空気を変えろ!?」

では今日もお付き合い、よろしくお願いします。





塾長時代、かつてでは考えられないような話を何度も聞きました。

「漫画が読めない」

という子どもが、平気で何人もいるらしいんです。

というか、実際私の塾にもいました( ゚Д゚)









どうも、どういう順番で読めばいいのか分からないらしいんですね。

私自身、誰かから教わった覚えもないし、いつの間にか自分で身につけたのだと思いますが。

もちろん漫画が読めなくても、文章を読める人はいます。

作家の中にも、漫画を読まない人がいるくらいですし、

読まないことを「悪だ!」と攻め立てる気もありません。

ただ、

“文章を読むことが好きだ、という人のほとんどは、漫画も愛読している”

ような気がします。

少なくとも、漫画を読んでいる人の方が、何も読んでいない人と比べ、

文章を読む量は自然と多くなるはずです。



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高校受験を控えた中学3年生がいました。

ある時その生徒が、

とある小説問題を解いていたのですが、

「登場人物の感情が分からない」


と嘆いていたことを思い出します。

さらに詳しく聞いてみれば、

「誰が主人公なのかも分からない」

とのこと( ゚Д゚)

聞けば、自宅に漫画が一冊もないそうですし、

未だかつて漫画も読んだことがなかったそうです。


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偶然かもしれませんが、簡単に関係性は否定したくありません。










個人的には、

“小説文に対する読解力は、読んだ漫画の量に比例する”

と考えています。

読解問題が得意な生徒対象にアンケートを取っておけばよかった・・・、

と今更後悔していたり(-_-)











小説文が読めるかどうかで、他人の感情を読めるかどうかが大きく違ってきます。

うまくできたもので、小説文には直接的な“感情表現”があまり用いられていません。

その分、登場人物の行動や言動から、どんな気持ちなのかを察知する必要が出てきます。

これはそのまま日常生活に応用されますね。



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友達のAくんの口数がいつもより少ない。

今どんな感情なんだろうか。

それに対してどんな行動を取ればよいのだろうか。

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ここで、適切な行動、言動が取れるかどうかで、

場の“空気”を読めるかどうかも変わってきます。












俗にいう、“空気の読めない人”は、概して人の感情を読み取ることが苦手です。

空気の読めない人は、あっという間に仲間の輪から外されてしまいます。

それでも空気の読めない人は、気にせずどんどん自分勝手な行動を取ってしまう・・・

あとは負の連鎖です。













子どもが成長するうえで必要不可欠な力の一つは、

空気を読む力


だと思います。

そのためには、行動、言動から感情を読み取る力を養わなければなりません。

いきなり小説文を読め、と子どもに言っても、すぐには難しいでしょうね。

だったらまずは、漫画をどんどん読ませるのも良いのではないでしょうか。





それでは今日のポイントです。


子どもが成長するうえで、空気を読む力は必要不可欠

人物の行動、言動から感情を察知する力を身につけさせること

その力は漫画でも身につけることは十分可能

まずは、好んで何かを読むような子どもに育ててみましょう





今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

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今日のテーマは「いい子は危険シグナル」

では今日もお付き合い、よろしくお願いします。





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「うちの子、本っ当に言うこと聞かないんですよ」

私の塾長時代、

親御さんからの相談時にベスト3に入るフレーズでした。

「どうしたらいい子に育つんでしょうか・・・」

と頭を抱えている親御さんも数人見てきました。


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どんなに褒めても、どんなに叱っても、いい子に育ってくれないわが子を見て、

「自分は親としてしっかりやれているんだろうか?」

という不安は、少なからず出てくる悩みだと思います。

(褒めると叱るの危険性についてはこちら を参照)








いい子に育ってほしい。


どんな親御さんでも共通して持っている「願い」だと思います。

でもちょっと待ってください。







そもそも「いい子」って一体何なんでしょうか。


少し考えてみてから、下にスクロールしてみてください。



















私は塾長時代、この質問を何度かしてきたことがあります。

そして質問に対する答えは、言い方の違いはあってもほとんど共通していました。

それが、

「親の言うことを素直に聞く子ども」








「私の子どもはいい子ではない」

というのはつまり、

「私の子どもは私の言うことを聞かない」

ということになります。






この状況をあなたはどう捉えますか?

私は、

“子どもは順調に育ってきている”と判断します。





逆に子どもが、

“あなたの思い通りいい子に育っている”

のであれば、

それは”危険シグナル”だと思っています。







子どもがあなたの言うことをすべて聞いている、ということは、

子どもはあなたに反抗することがほとんどない、ということですよね。

でも、小学校1年生にもなれば、子どもははっきりとした自分の考えを持ち始めます。

それにも関わらず親であるあなたの言うことに対して子どもが何も反抗しないのであれば、

次のことが考えられます。





あなたの子どもは、

自分の意見を言えない子どもへと育ってきている







子どものわがままは、子どもなりの自己主張

子どもにとってはれっきとした“意見”です。

親に対して、わがまま=自分の意見が言えない子どもは、

この先成長するにつれて、ますます意見を言わない子どもになっていってしまいます。








「○○さんの子みたいに、いい子に育ってほしいんですけどねえ」


と、つい言ってしまうのであれば、それは順調に子育てができている証拠

途方に暮れる必要はありません。


むしろ、

「うちの子何も問題を起こさなくて、本当にいい子なんですよー」

と、自慢してしまうのであれば、 危険シグナルだと思ってください。

自己主張ができない子どもになってしまうばかりか、

溜まりに溜まったものが爆発するときがやってくるかもしれません。








以上を踏まえて、今一度あなたの胸に問いかけてみてください。

あなたの子どもは、いい子ですか?






それでは今日のポイントです。

“思い通りいい子に育っている”は危険シグナル

子どものわがままは、子どもなりの自己主張

“いい子になってくれたらいいのに”

と思っているのなら、順調に育ってきている





今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

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今日のテーマは「アイとムシ!?」

では今日もお付き合い、よろしくお願いします。



今回は前記事、

「ほとんどの親が実践してしまっている「効果の期待できない」教育法とは」

の続きとなっています。

まだ読んでいない方は、こちら から。





さて、前回の記事で「アメとムチ」の危険性に触れました。


・「褒める」は「叱る」で打ち消されてしまう

・人間は叱られた行為をすぐには直せない

・学習性無力感で、叱られることを改善しなくなる



こんな感じでしたね。



じゃあ、子どもに対してどういう態度で接していけばいいんだ!?

その質問にズバリ答えます。












子どもには「アメとムチ」ではなく、

「アイとムシ」で接しましょう




・・・どういうことだよ!?( ゚Д゚)と、思ったあなたへ!

さっそく以下で解説していますので、ご安心を!(`・ω・)















アイとムシ


アイは、「Iメッセージ」のアイ。

ムシは、「無視」のムシを指します。




☆Iメッセージ(アイについて)



「アメとムチ」の“アメ”に代わる“アイ”。

Iメッセージとは字の通り、「私のメッセージ」ということです。




子どもが良い行いをしたとき、あなたは子どもを褒めると思います。

つまり、アメを子どもに与えるんですね。

しかし褒めることは、その場では子どもを喜ばすことになりますが、

長い目で見ると子どもにはほとんど影響を及ぼしません。

子どもにとって、褒められることは嬉しいことですが、印象にはあまり残らないからです。






では、「Iメッセージ」とは何か。

具体的には、


「嬉しいよ!」
「感動した!」
「幸せだよ!」
「悲しいなー」


など、あなたの感情を言葉にしたものになります。

こういった言葉を、子どもが良い行いをしたときに、子どもに投げかけるんです。


---------------------------------------------


子どもが、食べ終わった食器を台所まで持ってきてくれました。

そんなときすかさず、

「え!持ってきてくれたんだ!ありがとう!嬉しいよ!!

Iメッセージを伝えます。


---------------------------------------------

こんな感じです。






子どもに限らず人間という生き物は、


誰かの役に立ち、幸せを感じてもらうことで、大きな満足を得ます。

使い古された言葉ですが、

「ありがとう」と感謝されることを喜びとします。

特に子どもは、

誰かに喜んでもらえた!ということを強く記憶します。


人間の潜在的な欲求かもしれませんね。


○○をしたら、喜んでくれるんだ!ということを学べば、

その行動は繰り返されやすくなります。













注意すべき点は、Iメッセージは一回きりで終わらないこと。

一回だけ「嬉しい!!」と伝えて、後から何も反応しなければ

「何だあのときは偶然か」と思われてしまい、効果が薄れてしまいます。


最初は何度も何度もIメッセージを伝えましょう。

同じ行為に対して何度でもです。



何度も何度も「幸せだ!!」という気持ちを伝えるんです。

その行動が子どもにとって当たり前になったと感じれば、

それに対してのIメッセージを止めても問題ありません。














☆無視(ムシについて)


子どもが悪い行いをしたときには、叱るのが当たり前ですよね。

しかし前記事でもお伝えした通り、

「叱る」という行為はとんでもない悪循環を引き起こしてしまいます。(前記事参照→こちら











・・・じゃあそんなときはどうすればいいのか(´・ω・`)










とっても簡単です。






無視してください。







命に関わること、他人に大きな迷惑をかけること以外は、すべて無視で対応しましょう。







なぜ無視するのでしょうか?






答えは、


叱っても意味がないからです。


もっと言うと、

叱ると良い行いに対する印象がぼやけるだけだから。




だから叱るくらいなら無視しましょう、ということなんです。












また悪い行いは、子ども自ら「直さなきゃ・・・」と思わなければ、100%直りません。


ところが叱られてしまうと、その悪い行いは、

「叱られるから止めなきゃ」という考えになってしまいます。

叱られることは、1つや2つではありません。

だから子どもの中で「叱られることリスト」がどんどんどんどん増えていきます。

何をしたら叱られるのか、という判断ができなくなってしまうんですね。

要するに、何をしたら叱られるのかを忘れているんです。

結果的に悪い行いを繰り返してしまいます。









子どもに本気で叱るときは、

命に関わることか、

誰かに大きな迷惑をかけてしまうこと
のみにしておきましょう。










でも、無視していて本当に子どもが良い方向に育つのか不安・・・。

と思うかもしれません。

だから、子どもには「アイとムシ」の両刀で応じていくんです。


Iメッセージで、良い行いをする割合を増やしていく。

すると良い行いの数が増えた分だけ、無視していた悪い行いの数が少なくなっていく

悪い行いをしなくなることで、あなたのイライラ・ストレスも少なくなっていきます。

そして良い行いが増えることで、子どもにIメッセージを伝える場が増える

「アメとムチ」では生まれることのなかった、

良い循環が生み出されます。











以上が、アメとムチに代わる新しい教育の考え方、アイとムシ


それではまとめです。


子どもが良い行いをしたときは、Iメッセージで応じましょう

子どもが悪い行いをしたときは、無視で応じましょう

アイとムシで、良い循環を生み出しましょう




今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

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こんにちは!

管理人のろひかです(`・ω・)

今日のテーマは「アメとムチ」

では今日もお付き合い、よろしくお願いします。





あなたは「アメとムチ」という言葉を知っていますか?

甘いときにはとことん甘く、

厳しいときにはとことん厳しく、


という意味。





要するに、


良い行いをしたときにはがっつり褒めて

悪い行いをしたときにはがっつり叱る


ということですね。

子育てには欠かせないキーワードだと思います。





子どもは褒められることで喜びを感じ、

褒められた行為を繰り返すようになる


反対に、子どもは叱られることで恐怖を感じ、

叱られた行為をしないようになる



と、多くの人にとって信じられているものです。





しかし最近になって、新たな意見も出始めてきました。





それが、


「アメとムチ」はあまり効果がない


という意見。





思い返してみてください。





恐らくほとんどの親御さんは、

「アメとムチ」を不完全であろうが実践していると思います

(アメよりもムチの方が圧倒的に多い、またはその逆、という意味で不完全)





しかしそれでも、子どもは思ったように成長していないのではないでしょうか。





「アメとムチ」の効果は薄いという意見には、次のような理由があります。



人間は、褒められた事柄よりも、

叱られた事柄をはっきりと覚えている。




そして叱られることで、

褒められたことに対する印象が薄くなる。





言われてみればその通りですよね( ゚Д゚)

褒められたことを忘れるから、良い行為だとしても繰り返さない。





じゃあ叱られることははっきり覚えているのか!

でも覚えているなら、なんで私は同じことで叱っているんだ!!

と思うかもしれません。





・・・が、これにもやはり理由があります。





人間は叱られた行為をすぐには直せない。


直せないから同じ悪い行為を繰り返す。






仕事とかでもそうですね。

私も同じ失敗を何度繰り返したことか・・・( ;∀;)





そしてさらにまずいことに、学習性無力感というものまであります。


学習性無力感とは、


嫌なことが続き、

その状況を避けることが無理だと判断すれば、

嫌であってもその状況から

避ける努力すら行わなくなるということです。





子育てに置き換えると、

---------------------------------------------------


子どもにとって叱られることは嫌な事。


嫌なことであっても、

叱られた行為はなかなか直せません。


そのため何度も何度も叱られます。


何度も何度も叱られれば、

子どもは学習性無力感の状態に陥ります。


そうなってしまえば、子どもは二度と、

叱られた行為を直そうとすることはなくなります。


---------------------------------------------------


・・・どうでしょうか。





この悪循環が「アメとムチ」によって引き起こされてしまうといわれているんです。





衝撃的ですよね!?( ゚Д゚)

実際私も、初めて聞いたときには( ゚Д゚)←こんな顔をしていました。





じゃあ一体どうすればいいんだ!!!





ということで、次回は「アメとムチに代わる新教育法」をお届けしたいと思います。

驚きの新発想、乞うご期待!!




今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

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