山口峰寛 ぶち撒ける日常 -3ページ目

背中の痛み

3日ぐらいまえに、背中の左側の筋肉を痛めた。パソコンをいじっていたら、急にビキッと強烈な痛みが走り、僕はその場によこたわった。次の日に、接骨院にいった。背中の筋肉の炎症らしい。
体に染みるアイシングと電気を流してもらい、体の筋肉をほぐししてもらった。まだ痛いが、だいぶよくなった、風呂まえに鏡に映る少したるんだ背中を見たら大きなガーセのテープは矢印みたいに貼ってあった。

怠惰な生活と汚れた街

 やるはずだった映画の仕事は、8月に延期、ミュージックビデオも6月に延期になった。暇になったので、ダラダラ、ダラダラと過ごす。久しぶりに味噌汁をつくり、米も炊いた。
 夕方に家のピンポンとチャイムが鳴る。いつもでるとロクなことないんだけれど、
今日は僕の住んでる地域のネット回線が速くなるように工事をしたから、新しいモデムにしましょうということの説明で19歳のスーツの男が来た。それは、それで手続きがめんどくさい感じであった。

部屋が街だと、するならば、スラム街みたいな荒れた状態なのだけれど、すこし掃除した。
単純な作業である。
ゴミは捨てればいいし、本は積めばいい、服は畳めばいい。
ずっと、前から思ってるけど、棚をふやせばいい。2つぐらい。

山の上の湖

山口峰寛 ぶち撒ける日常


 昨日は群馬の山の上の湖で撮影した。朝は霧がはっていた。いつの間にか季節は、秋になっていて、木漏れ日のある道を歩くのが気持ちよかった。スワンボートに久しぶりに乗る。おもっていた、より随分とうまく漕げた。夜はスタッフでに飲みにいき、そのあと、映像を取り込んでいたので見た。


帰るのが遅くなったので、大学院の控え室に泊まった。

流れ落ちる


山口峰寛 ぶち撒ける日常
 熱気がすごくて、バス停を待っている、時間がいつもより、長く感じた。
太陽は勢いを増して、夏は加速してゆく。きっと、グルグルグル廻ってる。
仕事では水を浴びたかの様に汗をかいた。帰りの坂を登った後は、のどが渇いて、カフェに入り、水出しコーヒーを頼んだ。

どっぷりと眠る


山口峰寛 ぶち撒ける日常


久しぶりの休みで12時過ぎまでねた。マックを食べて、もう1度寝たら、夜の7時になっていた。
1日を睡眠で使い切ってしまった。

部屋の外に出たら、雨の匂いがした。道が濡れていた、少しだけ降ったみたいだ。

風呂の湯にバスクリンを入れるのが、すこしマイブーム。白い湯につかる。

ドップリ、たっぷり寝た。
疲れはたまっていたのだろう。何もする気は起こらなくて、テレビ見て、音楽きいて、そして、また、眠る。