2012年8月に閣議決定された社会資本
整備重点計画に基づき、日本では2016
年度までに全国の市街地等の幹線道路
の無電柱化率を18%に引き上げること
を目標に整備が進められています。

主要都市の無電柱率はロンドン・パリ・
香港で100%、ベルリンで99%、シンガ
ポールで86%、NYで83%ですが東京で
48%、全国ではまだ15%だそうです。

2020年東京オリンピック開催に伴う
投資拡大効果の計算には首都高速の
老朽化対策等を中心とした公共投資
1.7兆円がありますが、無電柱化の為の
費用もその中の一部です。