親ロシア派司令官がミサイル保有認めるウクライナ東部の新ロシア派がロシア製のSA11と呼ばれるブク地対空ミサイルを保有していたと認めました(ロイター)。さらに同氏はミサイルが証拠隠滅のために運び去られたとの見方も示しました。同司令官は自分の組織は保有していないと強調しつつ道警ミサイルがマレーシア機の撃墜現場の西10km地点に配備される予定だったとしていますが、これらはみな親ロシア派が従来否定してきたことについての証言であり、親ロシア派内部でも対立が見られるようです。お読みいただきありがとうございます